ゆ~たん音楽堂

ドキドキ&ハートフルな音楽と仲間を探して
東奔西走!
音楽ディレクター ゆ~たんの日常。

インターン生 S.Nの日記(その1)

2016年10月11日 05時04分57秒 | Daily Life
インターンシップ一日目。

天気は曇り、少し肌寒い中、待ちに待ったインターンシップが始まりました。

12時に事務所に集合しました。
今日はイベントが開かれるとの事で、どんなイベントなのだろう?と
わくわくしながら事務所へ向かいました。

イベント内容はオペラ・キュレーターの井内美香さんによる、
“「みんなでオペラ」第二回「ラ・ボエーム La Bohe’me」”という勉強会でした。

第一回は9月12日(月)に行われており、
その時はワーグナー作曲「ワルキューレ」についての勉強会だった様です。

まずは会場の掃除と準備をし、イベントでお客様に配る資料を20部印刷しました。

資料を印刷する際には、お客様が見やすいように余白を調整して下さいと指示があり、
細やかな気遣いが大切なのだと感じました。

少しして関係者の方がいらっしゃり、リハーサルが行われました。
リハーサルでは、関係者の方が構成の確認などをしていました。

15時頃にはお客様が集まり、本番が始まりました。

イベントは前半と後半に分かれていて、
前半はラ・ボエームについての説明でした。

その内のいくつかは大学の授業で習ったもので、
普段の勉強を身近に感じる事が出来ました。

大学では幅広い時代を勉強するので、
「ラ・ボエーム」というオペラを密に学べ、興味がそそられました。

前半と後半の間に少し休憩があり、お茶やお菓子が配られました。
私はお茶を注ぎに回りました。
注ぎ方など、普段バイトでやっている事が思わぬところで役に立ちました。

後半はスペシャルゲストとしていらしたソプラノ歌手の宮澤尚子さんが、
オペラの一部始終を実際に歌って下さる、というものでした。

私は楽譜を読む事が出来たので、なんと、
ピアノ伴奏の譜めくりを担当させてもらえる事になりました!

譜めくりは伴奏をするにあたり、重要な役割を担っているのでとても緊張しました。
初めてのことでしたが、無事やりきる事が出来ました。

そして何より嬉しかったのは、譜めくりをしていたことによって
すぐ隣で宮澤さんの歌声を聞く事が出来たことです。

マイクも使わない、体のみでの歌声は、その場の空間が震えているようで、

肌にびりびりと音を感じました。音の表現ひとつひとつに感情が含まれていました

私も大学でヴォーカルやパフォーマンスの勉強をしています。
ジャンルは違いますが、今回間近でプロの歌声を聞けた事は何よりの収穫でした。

最後に会場の後片付けをして、本日の実習が終了しました。

明日も多くの事を吸収したいと思います。
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