近頃の教育とかいろいろブツブツ

近頃の教育としましたが、数十年前より状況がおかしいと思います。
他のこともブツブツと愚痴ると思います。
隔日です。

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No251

2017年06月17日 | Weblog
「機能不全家族」について思うこと。正常に機能していない家族なのですが、「正常」ってなになの。   昨日の「正常」というのでの「四肢の動作での正常」は結構わかりやすいと思いますけどね。   「症状の受容」というか脳卒中による体の状況の受容についてね。   片麻痺の更衣。ボタンが楽ですね。チャックは麻痺腕の可動域次第ですね。ホックは手の可動域の信頼性がさらに必要かもね。   リハビリのお休みの取り方。軽い動作での可動域確保動作は毎日しております。   今週火曜日に梅雨入りしましたね。雨が降りますが、片麻痺の皆さんはどうされていますか。   リハビリ病院に行ってきました。退院から今月30日で5年になります。

 6月5日(月)、「機能不全家族」について思うこと。正常に機能していない家族なのですが、「正常」ってなになの。教育熱心な家庭は往々にして「機能不全家族」のことが多いかもね。極端な方ではアル中の親がいるというのも、DVの親がいるというのも、ギャンブル中毒の親がいるというのも、とかいろいろあります。教育熱心という場合、これの裏返しの場合ね。教育というより親自身のリベンジのためかもね。親の希望を子供に押しつけているというのは教育熱心な家庭にも見られることです。子供は親の希望に応えようとしますが、どこかで精根尽き果てる場合が往々にあるのですよね。子供は子供の人生があるというのにね。詳しくは斉藤学氏の著書をいくつかは読んでみてね。自分の実家等からも窺うことができます。多くの場合、親も子も気づかないのですよ。そして、これの再生産をしてしまうのは「人間の子育ては学習が必要である」ということの証明かな。最近の虐待の多くはその親もその親に虐待されてきたのですよ。そして、最近は止める年長者もいなくなってきたので酷くなっていると思うのです。機能不全家族で育ってもそこから抜け出す人もいますし、正常な家庭で育ったのに機能不全家族を形成してしまう場合もね。ただ、連鎖する方が多いと思います。この「機能不全家族」を形成しているのに高学歴者や社会的地位の高い人の家族にも当然見られます。アル中がエリート会社員や官僚などを含む高学歴者にも見られるというのと同じですよ。当然、アル中も女性にも若年層にも見られますよ。
 6月6日(火)、昨日の「正常」というのでの「四肢の動作での正常」は結構わかりやすいと思いますけどね。筋肉が緊張しまくっているというのは正常ですか。筋収縮が解除できないのが正常ですか。筋力以前の問題ですよね。脳卒中では当初フニャフニャで筋収縮していないですよね。これは脳から収縮命令が出されていないからですよね。筋肉の状態としては正常なのですよね。四肢の動作では脳からの指令によって的確に動作でるというのが正常の方かな。でもね、脳は四肢からの感覚情報も使って必要でないときは筋肉を弛緩させますよね。簡単に外力で伸ばせるようにね。正常ならばね。正常でない場合にボトックスですよね。ですから、「正常」といわれる状況や「異常」といわれる状況を間違わずに理解するということが大切ですよね。「正常」とかの以前に「なってはならない」というのもあると以前に投稿しましたよね。私のリハビリは「なってはならない」ことにならないようにするというのが当初でした。で、次が脳からの命令力以外は「正常」というのを維持しようとね。これが、「楽な外力による関節可動域確保動作」ですよ。別段、特訓もしていないし、隠し技とかもなしにね。それでも、リハビリ病院では初期症状から見たら「奇跡的な回復」にね。もっとも、症状の受容はめちゃくそ早かったですよ。肺がんの時もね。悩んでも仕方ないですからね。
 6月7日(水)、「症状の受容」というか脳卒中による体の状況の受容についてね。ところで、脳卒中で後遺症等についてどのような話を聞きましたか。私は初日が、救急車で担ぎ込まれた日の行状があってか、転院後のリハビリ病院も全く聞いていません。聞く気もなかったです。妻から「視床出血」と聞いただけです。それでわかったものね。妻は「一生車椅子」というのも聞いたといっていました。ところで、中には歩行リハビリをしているのに「歩行は諦めてください」とかいわれた悲惨な方もいると、あるブログの投稿で読みました。ご本人投稿ね。即日、退院したとね。他にもブログの投稿で似たようなのをご本人投稿で読んだことがね。それでなくても脳卒中で落ち込んでいるのにね、普通は。それをさらに奈落の底に突き落として、医師はどうする気なのでしょうね。どの程度受容できたかというのはリハビリの進捗に大きく影響しますよね。患者や家族等にわかりやすく説明するというのも医師の勤めですよね。乳がんで未だに「全摘信仰」の権威もいるという医師の世界ですから、「わかりやすい説明」など考えていない医師もいるのでしょうね。私は肺がんの時の病院に入院したので、そのときのデータから感じ取っていたのかもね。骨転移での呼吸器外科の主治医のドジをね。入院した夜のベッドからのぶら下がり事件での私の発言とかもね。ぶら下がってしまって、「いつ助けに来てくれるのかな」が最初に思ったことで、次が首をすくめてみて「助かった」でした。物音に驚いて駆けつけてくれた看護師さんに「大きな音がしたから」といわれて「大きな音を出したら、ナースコールを押さなくてもきてくれるのだ。」と答えたのでね。下手なことをいうと怖い患者と思われたためかな。出血して麻痺が確認できた段階で、もう受容していましたよ。回復が早いわけですよ。
 6月8日(木)、片麻痺の更衣。ボタンが楽ですね。チャックは麻痺腕の可動域次第ですね。ホックは手の可動域の信頼性がさらに必要かもね。でもね、四肢の可動域次第ですね。私の場合は発症当初はフニャフニャなので更衣してもらう分には上下ともに楽だったはずです。本人は楽だったのでね。そのうちに上着系は自力でもかな。まずは麻痺腕を通してとかね。シャツなどもね。そうこうしているうちにボタンつきなら楽にね。片手ではボタンが楽です。そのうちに麻痺腕の腕伸ばしや指伸ばしのお陰で可動域があるのでファスナーとかの必要部分を持たせて、健常側で麻痺手に持たせてからというので更衣ができるようになりました。さらには麻痺手で必要部分を掴んで健常側で合わせるというのもできるようにね。ホックもできるようになりましたが、さらに回復が必要でした。ただ、ワイシャツの首元や袖口(健常側)はできないですね。無理をして筋緊張亢進にしたくないのでね。でもね、結局は関節可動域の問題だと思います。楽な力でのラジオ体操的動作ができるとか、楽な力でグッパができるとかが基礎なのですね。生活動作では筋トレを必要とするような動作なんてそうないですよね。下肢でも階段昇降ができたら筋力的には十分だと思っています。更衣を楽にしたいのでしたら、関節可動域がある方ですよ。後は感覚の戻りですよ。関節可動域があれば、他動でいろいろと使えるのが上肢ね。
 6月9日(金)、リハビリのお休みの取り方。軽い動作での可動域確保動作は毎日しております。さあ、5~10分ぐらいかなの程度ですから。歩く方はリハビリというより、運動の為ね。適度に疲れて。ぐっすり寝たいものね。リハビリのお休みというのは「マッサージ」かな。なにせ、週2回なもので後の5日はマッサージなしね。感覚麻痺なので筋緊張亢進になりやすいということを心得て、適切適度にしているのでね。筋トレ等大好きな方から見たら「休みだらけ」のリハビリをしています。リハビリ病院入院中も自主リハもサボりだったのに、初期症状から見ると「奇跡的回復」といわれる始末でした。四肢の動作回復に必要なのが何かということが理解できているというのが大きかったです。四肢では「一に関節可動域確保、二に筋肉の柔軟性、三、四がなくて、五に関節可動域」みたいな感じですね。これで、ロボットリハビリにも即対応できますよ。でも、ロボット活用に前に自力で多くのことができるようになりますよね。今のロボットですと、私にとっては不要です。装具の装着が面倒とリハビリ病院入院中には車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行で寝起きのトイレに行っていた私でした。四肢では短時間の楽な力で可動域確保動作以外はお休みをとってもよいと思います。この楽な力での可動域確保動作もしていない日が年に数日はありますよ。リハビリ病院は楽で楽しかったです。
 6月10日(土)、今週火曜日に梅雨入りしましたね。雨が降りますが、片麻痺の皆さんはどうされていますか。自慢話になりますが、初期症状の割には適切適度なリハビリでほぼ杖なし歩行ができるようになって、リハビリ病院を退院しました。退院日まで車椅子活用していましたよ。このギャップどう思います? でもね、退院後暫くは、傘と杖を持っての外出でした。わんことの散歩はさらにリードが増えます。そうこうしているうちに「邪魔くさい」とね。リハビリ病院入院中の寝起きのトイレ行きが装具装着邪魔くさいと車椅子でした。で、リードと傘になったのです。さらに傘兼用杖を購入後は、いつも杖を持っているわけですよ。「杖をさす」ということです。普通の杖の時は杖を持ち歩いています。そう、関節可動域が適切に確保されていたら、早期に健常者風歩行のリハビリをしてくれました。「健常者風」はPTさんに指導してもらわないとできなかったと思います。で、指導してもらう最低条件が下肢の関節可動域の状況にあると思います。脳卒中発症直後の皆さん、筋力の前に関節可動域確保ですよ。関節が動かなくなると筋力がでなくなりますよ。四肢は関節運動していますよ。
 6月11日(日)、リハビリ病院に行ってきました。退院から今月30日で5年になります。40年後に再入院したらリハビリをしてくださいとお願いしたセラピストさんは2名とも退職されて新天地で活躍中。STの方は今回聞いたわけです。少し前にリハビリ病院に行ったときに消息不明になっていたのでね。看護師さんも相当新天地に行かれているようです。ただ、病院の作りはそのままでした。で、新任のSTさんと少し話をして、関節可動域を診てもらいました。「しゃがむ」では「踵も接地している。私は踵が浮くのに」といわれました。前屈では、以前看護師さんと勝負?して勝ったことをいって、前屈して見せたら、前屈して見せてくれて私の勝ち?でした。何やっているのでしょうね。ただ、体がというか「関節可動域」のことでは感心してもらえましたよ。私のSTの話も少ししました。2週間ほどで「元に戻っておる」といわれながら、退院近くまで引き伸ばしてくれたことや、リハビリ中は私のしているところは笑いが絶え間ないのに他の部屋では笑い声が聞こえないとかもね。当時の他のセラピストさんのことも少し、皆さん真面目だったですよとね。Yさんはジョークが通じたのですよ。楽しかったです。
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