鳩とギターと映画のある生活    

うたうたい・えかき ゆなつの日常記


音の力

2010-02-08 | 音楽
先週、何度かライブで御一緒させていただいた、森永”JUDY”アキラさんのライブに。
私も4〜5年前に出演していたハコ 吉祥寺 曼荼羅にて。
懐かしい。

私は、彼女の歌が大好きなのだが、驚いたのはCD。
「すごくいい」を通り過ぎて、何か鈍器のようなもので殴られたような感覚になった。

続けることでしか得られない世界がそこにはあった。
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Rodrigo y Gabriela

2010-01-18 | 音楽
渋谷オーチャードホールにて。

Rodrigo y Gabriela メキシコ出身の男女アコースティックギターユニット。
とてもアコースティックギター2本だけとは思えない圧巻のステージだった。
Gabrielaがギター講座をやっていたのがキュートだった。
だが、あれを死ぬまでにマスターできるだろうか??
またアコースティックギターという楽器が好きになった。
終わった時には、一階席総立ちだった。
みんなもすごく嬉しそうで、またニヤけてしまった。
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かいじゅうたちのいるところ

2010-01-17 | 映画
やっと観れた。
昨年からもの凄く楽しみにしていたのだが、いろんな意味で想像していたものと違った。
かいじゅうたちは、とにかく豪快で面白い。「汚れ」がひどいところが個人的には大好き。
見終わった後、すっきりはしないけれど、主人公マックスくらいの年齢の頃って、
そういうことのくり返しなのだと思う。

☆☆☆☆
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歩く

2010-01-14 | 日常
冬晴れの日、できるだけ遠い場所へ がじゅまるを連れて行く。
公園へ行くと、少なくとも5人とは会話をする。
ほんの少しの瞬間に、いろんなドラマが見える。

がじゅまるは、人見知りも犬見知りも全くしない。
相手がどれだけ大きかろうと、
相手がどれだけ吠えていようと、
おかまいなしで近づいて行く。

凛としたその姿が、仙人に見えるときがある(笑)
がじゅまるもまた、いろんなことを教えてくれる。
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クラシック

2010-01-10 | 日常
昨年から、クラシックのステージを拝見する機会が多くなった。
触れていれば、好きになるかも...と思っていたのだが、ますます苦手になったような気がする(笑)

確信したこともある。
ジャンルは関係なく、伝わるものは伝わる。

私が好きなのは、
感情を揺さぶられるもの。

自分の感覚をもう一度、信じよう。
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作業場と化す

2010-01-09 | 日常
私はてづくりの雑貨屋もやっているが、その製作現場は凄まじい。
昔から、モノをつくる時は、散らかさないと進まない。
綺麗に作業することなど無理だ(笑)

こういう時間は、あっという間に過ぎて行く。

出したら、片付ける。
それさえできれば.....。
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仲良し!?

2010-01-05 | 日常
奇跡的なツーショット
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2010

2010-01-01 | 日常
本年もどうぞよろしくお願いします。

幸せな1年に
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2009

2009-12-30 | 日常
2009年いろんなことがあったなぁ。中でも大きく3つあげたらこれかなぁ。

ばあちゃんが他界したこと。

海を渡ったこと。

犬が来たこと。


今年は、あんまりライブをやらなかった。
どれもこれも自分にとっては大切な時間。

2009年もあと2日。
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Blue Day

2009-12-28 | 日常
ちょうど1年前のクリスマスに友達にもらった本「The Blue Day Book」。
そのチョコレートを発見!

泣いているカエルが最後には、にんまり。
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communication

2009-12-17 | 日常
犬のがじゅまるが家に来てから10日。
まだそれだけしか経っていないのに、なんだろうこの馴染み具合は。

朝から散歩に行く毎日になった。
ただでさえよく話しかけられる方なのに、がじゅまるを連れているとその回数が激増する。
毎日通っている道で、おそらく今までも何回かすれ違っているであろう人達と、
初めて会話することになる。
がじゅまると一緒に歩いているだけで。

小学校の近くを歩いていたら下校時の小学生が3人、がじゅまるを見るなり駆け寄って来た。
みんなに撫でられて、彼も満足顔。

こんな風にいろんな人に撫でられて、いろんな人が笑顔になる。

人間に足りないコミュニケーション力を、犬が繋いでくれているのだ。
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年を忘れる

2009-12-13 | 日常
12月。街が賑やかになる季節。
何年か振りに会った人達。
もう長い付き合いになる人達。
そして新しく出会った人達。

一緒にモノづくりをした仲間。
みんなそれぞれに色んな想いを抱えてて、それでも集まれば大声で笑える。
色んな想いが交差する。
多くの人が集まって初めてできることもある。
みんながそれぞれに思っている。
「そろそろ作りましょうよ。次のやつを。」
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カールじいさんの空飛ぶ家

2009-12-10 | 映画
冒頭の回想シーンが素晴らしい!
しかし物語は、予想もしない方向へ。。。
今回も、内容は結構シビアだ。
3Dでもう一回観てみたい。

☆☆☆☆
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ここにいるよ。

2009-12-08 | 日常
犬を飼いたいって、もう何年も前から言っていて、何年も飼えずにいた。
飼うなら、なんらかの理由で新しい家族を探さなければならなくなってしまった犬にしようと決めていた。
ペットショップで生体を売買することに賛成するわけにはいかない。
だが、いわゆる「里親募集」とされているところは、譲渡条件が厳しい。
また捨てられてしまうと困るというのも分かるが、これでは面倒になってしまって、諦めてしまう人も多いのではないだろうか。
まさに自分がその一人だ。

何の下調べも情報もなかったが、漠然と今日は犬と出会える気がしていた。

体のメンテナンスも定期的にやりたいと、大阪の友人に教えてもらった病院に通うのも三度目。
駅から遠いその病院までの道に、「里親募集スコテシテリア」と張り紙があった。

ほら、やっぱり!

スコテシテリア?。。。。。おそらくスコティッシュテリアのことだろう。

とりあえず、己のメンテナンスをしてもらってから帰りに寄ってみよう。

その病院は、人間も他の動物も一緒に順番を待つ。
ちなみに私の次の患者は、猫だった。

体も脳もすっきりして、スコテシテリアを訪ねた(笑)
そこには二頭いて、勧められたのは、若くて真っ黒な子だった。
推定三歳だと店の人はいうが、三歳でこんなに白髪が出てくるのだろうか。

その子を無理矢理カバンに詰めて、家まで電車を乗り継いでの長旅には、ふたりともぐったりだった。

実のところ、犬を飼う準備なんて何もしていない。
「がじゅまる」と名付けたその子と一緒に、首輪を飼いに行った。

そして忘れてはならない。家には、先住の鳩がいる。
やはり先輩は強い。
新しく来た自分より何倍もある黒い物体を怯むことなく全力で追いかける。

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カタカタ

2009-12-04 | ライブ情報
今年の2月、ばあちゃんが他界した。

親友をひとり失った気分だ。

こうなったときには、決めていたことがひとつあった。

おそらく100年近くその場所を動かなかったであろう足踏みミシンを東京に運び出した。

勿論、ばあちゃんの承諾を得て。

その意思を受け継いで、今度は私が踏み続ける。
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