疲れない椅子選び

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気軽な立て替えから友人と疎遠になった体験話

2017-08-09 23:09:00 | 日記
当時、働いていた化粧品販売員時代の話です。



お金の切れ目は縁の切れ間というように、今回体験した事はまさにそれに近い経験をしました。



数年前の話になりますが前の職場で知り合った友人の家に泊まりに行くことになりました。



その友人の家は少し遠く私の家からでも電車で3時間ほどの距離にある、普段はなかなか会うことの出来ない距離でした。



今回はたまたま仕事帰りに遊ぼうということで私の次の日の休みを利用して泊まりに行きました。



その時に当時働いてた化粧品を使っていたのを友人は食いつきサンプルなどをあげて使ってもらったらすごく良かったから自分も買って使いたいと言ってくれました。



自社ブランドもあって社販で安く買えるのでその友達はせっかくだから一式買わせて欲しいと言うことでクレンジング、洗顔、化粧水、パックの計4点で社販で8000円ほどの値段になりました。



早速私が社販で直接立て替えをしておいて、その友人の家に送ることになりました。カードローンの申込みで嘘をついてはいけません。嘘は簡単に見抜かれてしまします。その理由は? http://balidanceasia.com/





到着したら私の銀行にお金を振り込んでもらう約束をしたのですが到着してから1週間たっても振り込んでくれる気配がありません。



一度、催促メールをしてから友人も明日には振り込むと言っていたのにその次の日も、その次の日も振り込んでくれません。



しびれをきかせ、もう一度メールを送っても忙しくてなかなか振り込めないと言われもう少し待ってみましたが一向に振り込まれませんでした。



さすがに怒りメールだと、らちがあかないので直接、電話をしました。



私も少し怒り口調で伝えたら響いたみたいで次の日にやっと振り込まれましたが私もその友人に対しての信用を失い友人も気まずくなったのか、その後も疎遠のままです。



今回のことで自分から立て替えることは良くないと学びました。



立て替えといってもお金をこちらが貸しているみたいなものなので、やはりお金をめぐる問題は友人をも失うものだと改めて実感させられました。
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