なら学びの会

奈良県学びの共同体研究会
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学校訪問シリーズ

2017-06-22 20:32:17 | 日記
6月は、奈良市内の研究会でした。
この秋の、全国大会に向けての準備。
ということで、丹松先生においでいただいての研究会となりました。
丹松先生4時間、私は6時間と大いに頑張りました。今年は社会を中心に研究されているようで10月が楽しみです。

 1時間目 生活科 「ひとつぶのたねから」朝顔の観察日記をもとに、「本葉」の特徴を考える。「お店屋さん」の場面設定で、尋ねる人(お客)と応えるえる人(店長)に分かれて、それぞれの特徴を聞き出して考えるきっかけにさせようとする活動。どちらかというと、ワールドカフェ的な面白い取り組みでした。
 2時間目は、数学科 連立方程式の代入法によるとき方を考える。加減法の復習から代入法に移行。個人で解答しながら、グループでの確かめ。かなり女子力が高いクラスで、男子もうまくそれに乗っかって、関係性もよくとれてた授業でした。



 3時間目 生活科 「レッツゴー 町探検」2回目の町探検なので、目的を持った町探検にするために、ペアやグループを使って情報交換をしながら、人の話を聴く、わかりやすく伝える工夫をさせる活動。グループ分けは、主な箇所でまとめて、情報が多くなるように工夫が見られました。
 

 4時間目 英語科 「もし~だったら、・・・だろう」といえるようになる。挨拶に始まって、ラインゲーム(先生とのじゃんけんで負けた並びの列の生徒たちへ、英語の問答ゲーム)メインの課題「もし100万円あったらどうする」を例示して学習内容の確認。文法、ペアで「If文章を作文」グループでの確認。かなりテンポよく流れた授業でした。もう少し英語を話す時間があればよかったかな。
 5時間目 技術 「製図に必要な図を知ろう」
実技、パラフィン紙に10mm四方の立方体を書かせ、グループで確認。(作図のきまりが必要なことに気づかせる)基準について考えさせる意味で、「トイレットペパー」を配布、ジスマークに気づかせたい。いろんな図の書き方があることにふれ、「キャビネット図」の説明。技術教室で授業をすることにこだわりを持ちながら取り組んでおられます。
理科室もそうですが、6人掛けで細長くなるので、先生の立ち位置の工夫があれば、学習の様子がわかりやすくなるのではないでしょうか。
 6時間目 理科 「化学変化と熱の出入り」 小テストからスタート。グループで、熱を発生する化学変化を想起させて、化学カイロや簡易冷却パックの実験に移っていく。生徒たちには、冷却パックの実験は大いに興味をそそる実験でした。ワークシートでまとめ。



今年になって、多くの先生方がエントリしていただいているので、がぜん楽しくなってきました。

次回は、橿原市からです。
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