u2の不定期更新日記

感じたことを思いつきで書いてみます。

「トムソーヤの冒険」は奥が深いらしい

2017年05月14日 04時41分22秒 | Weblog
友人と話していたらひょんなことから、「トムソーヤの冒険」の話題になった。
自分は「トムソーヤの冒険」を、児童書で読んだくらいしか知らなかったので、古き良きアメリカでの少年トムのお気楽な冒険物語だと思っていた。
友人が言うには、「トムソーヤの冒険」はとても奥が深いらしい。まず主人公トムは弟と叔母さんの家に住んでいて、両親はたぶん亡くなっている。また南北戦争前の南部アメリカが舞台とはいえトムの家にはアフリカ系の奴隷がいるという。こうなると確かに単なるお気楽な冒険小説とは言えない。トムの両親に何があったのか?南北戦争が始まったら、トムはどういう行動を取るのだろうか?作者であるマークトウェインは奴隷制度をどう考えていたのか?こういう背景があると、確かに奥が深い気がする。またトムは当時の権威の象徴であった教会や学校に反発するが、かといってハックのように自由人を目指すわけでもない。とても中途半端なのだそうだ。
「トムソーヤの冒険」を原作に近い形の全文をいつか読んでみたい。原文で読めればもっといいのだけれど…
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