u2の不定期更新日記

感じたことを思いつきで書いてみます。

明太子

2017年04月21日 04時57分51秒 | Weblog
明太子は今でこそご飯のお供だったり、パスタに絡めたりして、日本中誰でも知っている一般的なものだが、40〜50年前には関東では誰も知らなかった。
40年前くらいに九州の人から明太子が送られてきた。両親二人とも明太子なんて全く知らなかった。しかしタラコらしいことは分かったので、試しに焼いてみた。タラコは焼きタラコが一般的だったからだ。焼いた明太子は辛くて塩気がキツくて、結局食べられることなく、廃棄してしまった。
今では家族全員明太子は好物だが、その当時は見たことも聞いたこともない食べ物だった。 テレビでは、地方独特の食品の特集をよくやっているが、ちょっと前には日本の情報さえあまり氾濫していなかった。 情報が豊富で簡単に手に入ることはありがたいが、新しい発見や驚きが減ってしまったような気もする。情報化社会の功罪なのかもしれない。
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