日本共産党都議候補(町田市選挙区)池川友一「市民とつくる都政への架け橋」

日本共産党町田市議会議員・都議予定候補の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

被害を最小限にくいとめる──町田市総合水防訓練

2017-05-14 | 活動のこと(町田全域)

 14日、町田市総合水防訓練が東京消防庁町田本署予定地(旧緑が丘小学校)で行われました。

 昨年8月、町田市でも境川が氾濫危険水位を超えて緊迫した状況となりました。台風、集中豪雨などを被害を最小限にくいとめるためには、それを未然に防止する対策が必要です。

 そのためには、流域対策(河川への雨水の流入を防ぐ対策)と河川対策(河川そのものを改修するなどして氾濫しないようにする対策)の両方が必要だと考えます。

 この間、境川の上流から下流にかけて周辺住民の方と調査に歩きました。行く先々で、新しい出会いがあり、境川の対策について意見交換をさせていただきました。やはり、百聞は一見に如かずです。

 水防訓練でも、様々な工法についての実践が行われていましたが、こうした訓練は大切だと感じました。

 最後に行われた、河川に取り残された人を救出する訓練はとても迫力がありました。

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1 コメント

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歴史上経験のない現象 (NOKENOネコ)
2017-05-20 07:40:38
 いつも我々の安全の為に辛い訓練を繰り返して下さっている方々に感謝です。市民も訓練に気軽に参加できる場がもっと多くあればと思います。
 境側が危険水域になるなんて驚きです。この先、我々が歴史上経験のない現象が沢山起こる可能性があります。
 目の前の経済を優先して、環境を壊してきた結果が異常な豪雨を呼び込んでいます。
アメリカのトランプ大統領の環境無視政策が世界に与える影響が心配です。アメリカに倣って環境無視の国家が増えればこの先地球がどうなるか。
 国家のリーダーには、世界全体を総合的に見る大きな視野が必要です。国益、国益と自分の利益ばかり唱える人に、世界のリーダーは無理です。自分達の利益ばかり叫び、地球環境を壊してしまえば、自然は簡単には回復しません。目先の利益ばかり唱える政治家を見ると100年後200年後に人間が住める地域がどれ程残っているのか気になります。

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