日本共産党都議会議員(町田市選挙区)池川友一「市民とつくる都政への架け橋」

日本共産党東京都議会議員の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

九州豪雨──救援活動に全力をあげ、急いで必要な支援を

2017-07-07 | 国政のこと

 九州地方の豪雨災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

 日本共産党は、6日に九州大水害対策本部を設置。ただちに現地入りしている仁比聡平参議院議員の報告をいくつか紹介します。

 このレポートを見るだけでも、本当に厳しい状況となっていることがわかります。

 人命第一に、必要な被災者に対する救命救助、少しでも安心できる避難生活支援が求められていると感じます。住民の方々の不安・恐怖は本当に計り知れないです。これ以上、被害が広がることがないよう祈るばかりです。

 この豪雨災害を受けて、町田市でも境川の氾濫に対する住民のみなさんからの不安の声が寄せられています。この対策についても、意見交換してきましたが具体的な方向性を出せるように知恵と力を合わせたいと思います。

 (冒頭の写真は、田村貴昭衆議院議員のツイッターから転用させていただきました)

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

にほんブログ村←日本共産党池川友一のオフィシャルブログ「都政への架け橋」を見ていただきありがとうございます。一日1回、応援クリックをお願いします。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「二人そろって共産党に入れ... | トップ | 町田の地元紙でも「共産 初の... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
九州住まいが長かった私は心が痛いです (前田穂花)
2017-07-11 01:22:29
私事ながら、随分長い間熊本県は御船町というところに住んでいました。
昨年4月の地震で大変な被害を受けた益城町の隣町です。

かの地震で私の知人の多くが被害に遭いました。
生命を落とされた方もいます。
地震の直後、熊本入りしていたある友人から私が実際に通っていた学校の様子が携帯電話の写メで送られてきました。
悲惨な状況に、熊本を離れて久しい私も胸につまされる想いでした。

今回の大雨。
このブログにアップされている写真の数々に、私はまた胸が痛みました。
福岡在住の友人数人と連絡こそつきましたが…私の友人知人は全員無事ではあったものの、避難所生活を強いられ、この厳しい暑さの中入浴もままならないとのこと。
年頃の女の子のお母さんをしている友達が電話の向こうで涙していました。

何と申し上げたらいいのかわかりませんが、被害に遭われた方々に一日も早く当たり前の暮らしが戻ることを心からお祈りするとともに、
政治家の皆さんはご自身の問題として捉えていただき、早急な対策を計じていただきますよう真摯にお願い申し上げます。
仁比さんも国会の場でさらに声を上げていただきたいとお願いします。
併せて、厳しい環境にあられる九州の皆様にお力添えいただくと同時に、一年中で最も厳しい季節ですので、ご自身もお身体ご自愛ください。

最後に。
町田にいるとどうしてもリアルな情報が得られない部分があります。
池川さん、今後とも引き続きブログでこのテーマについて発信、拡散くださいませ。

前田穂花

コメントを投稿

国政のこと」カテゴリの最新記事