日本共産党池川友一「市民とつくる都政への架け橋」|都議会議員予定候補・町田市議会議員

日本共産党町田市議会議員・都議予定候補の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

「むずかしいことをやさしく」──中学生が演説を最初から最後まで聞いてくれた

2017-05-18 | 活動のこと(町田全域)

 「中学校給食は絶対にやってほしい。あっせん弁当を頼んでいるのは、クラスに1人か2人。それから、僕も通っていた学童保育クラブ。もっと良くなるようにお願いします」──街頭演説を聞いてくれた中学生二人組が声をかけてくれました。

 中学生から「中学校給食をお願いします」と声をかけてもらったのは初めてではありません。

 今回、私がとりわけ嬉しかったのは、中学生が私の演説を最初から最後まで聞いてくれたことです。日ごろから「むずかしいことをやさしく」話をしようと心がけてはいますが、中学生が最後まで演説を聞いてくれることはめったにありません。

 「お母さんがお弁当を作っているけれど、仕事をしながら本当に大変だと思う」など、中学生ともなれば、いろいろ気がつく年代です。

 すべての子どもを対象にしてこそ、本当に必要な子どもに支援の手がとどく──だからこそ、全員が対象の給食を実現することが重要なのです。なぜ中学校給食が必要なのかは以前に書いた通りです。(参考:多摩格差ゼロへ①中学校給食──東京23区は100%実施、多摩地域は全国平均以下

 「池川さんイケメンですね」と言われましたが、これは中学生のお世辞として受け止めておきます。

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1 コメント

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意見を言える雰囲気 (NOKENOネコ)
2017-05-20 07:54:08
 中学生が普通に意見を言える雰囲気っていいですね。意見を言うと怒り出しそうな政治家がたくさんいます。自分の考えを持たずに上からの指示だけで動いている人達は、自分の考えを表明することが出来ません。上の指示が矛盾だらけだと、議論すればボロが出ます。だから出来るだけ市民との接触をせず、自分の意思を出さずに選挙を乗り切ろうとします。妙な脅しや圧力を掛けるのも、自分の意思、自分の考えを出せない人達の特徴です。誤魔化し、論理をすり替えることばかりの政治家たちには絶対に負けないでください。

 強行採決する政党には絶対に投票しません!!

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