日本共産党池川友一「市民とつくる都政への架け橋」|都議会議員予定候補・町田市議会議員

日本共産党町田市議会議員・都議予定候補の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

子どもらの命守る都政に──「赤旗」に記事が掲載されました

2017-03-23 | 活動のこと(町田全域)

 3月22日「しんぶん赤旗」に紹介されました。

 「都議選 駆ける」子どもらの命守る都政に──。

 「共産党はぶれない。市民を裏切らない。増える議席に若さと実績がある池川さんを送り出してほしい」というエールの声も。

 「記事見たよ」と各方面から声を寄せていただきました。

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市民とつながる、都政につなぐ──池川友一活動報告ニュース「都政への架け橋」(第10号)

2017-03-22 | 活動報告ニュース「都政への架け橋」

 「池川友一活動報告ニュース 都政への架け橋」の第10号ができました。

 今週のニュースは、

 ●町田でも小学校と同じ中学校給食実現を
 ●子育てと仕事が両立できる環境整備──学童保育クラブの充実を
 ●池川友一パンフレット──都政を希望に変えるを配布中です。 

 などについて書いています。ぜひ、ご覧ください。

 以下、画像をクリックしていただくと、PDFファイルが開きます。

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石原元知事の証人喚問。「記憶にない」連発で時間切れ──再度、証人喚問を

2017-03-20 | 国政・都政のこと

 20日、都議会百条委員会(正式名称は豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会)は、前日の浜渦元副知事に続いて、石原元知事の証人喚問を行いました。

 当初は、都議会に足を運び傍聴できればと思っていましたが、諸般の事情からテレビ中継で傍聴することになりました。

 石原氏は、豊洲移転を決定したピラミッドの頂点としての責任=意思決定したということは認めましたが、それ以外のことについては「担当に一任」「記憶にない」の連発。

 日本共産党都議団は、曽根はじめ都議が質問に立ちましたが、土壌汚染対策について「いま考えればアンフェア」だと小池知事からの質問書に回答したことをあげて、当時の経過について問いただしていきました(都議会インターネット中継の1:18:06頃から)。

 石原氏は、土地の契約額が559億円となったことについて「記憶にない」と発言しましたが、曽根都議「これほどの重要問題を覚えていないということ自体、到底信じられない」と批判しました。本当に信じがたいことです。

 また、石原氏は地下水の環境基準について「ハードルが高すぎた」と発言しました。都民や業者の食の安全をを求める声があり、基準を定めたものですが、自らを縛った基準そのもの「ハードルが高すぎた」と今言われてもという感は否めません。「食の安全を考えれば、豊洲に移転すべきではなかった」と曽根都議は切り返していました。

 今回の尋問によって、石原氏は都合の悪い真実については「記憶がない」とする一方、聞かれていないことには次から次に持論を展開していました。

 曽根都議は締めくくりにこう発言しました。

 「このままでは真実が明らかにできませんので、石原証人には真相究明まで証人尋問に応じるよう強く求め、百条委員会としても再度、石原証人の証人喚問を行うよう強く求めて私の尋問を終わります」

 この百条委員会では、都議会自民党は「豊洲移転は大英断」だと持ち上げ、都議会公明党は自らが豊洲移転を推進してきたことはなかったかのごとく「(石原氏に)あなたの責任だ」と発言しました。

 ことは、都民の税金の使い方です。今回の百条委員会の一番の問題は時間が短すぎたことです。石原氏には、体調のいい日に百条委員会に出てきて、時間をとって尋問に応じていただくしかないようです。

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町田駅で街頭演説──池川友一勝手連「U are the 1」も発足

2017-03-19 | 活動のこと(町田全域)

 本日は、JR町田駅で日本共産党街頭演説を行いました。

 400人を超える人に足を運んでいただき、買い物途中の方など足を止めて話を聞いてくださいました。

 この場で池川友一勝手連「U are the 1」(ユーアーザワン)が発足が発表されました。そして、そのメンバーの一人である愛さんがスピーチしてくれました。

 「私たちは池川友一さんと一緒に活動をするための勝手連を作りました。
 ひとつ言っておきたいのは、私たちは共産党を支持している人たちの集まりではありません。あくまで 池川友一さんという人の魅力で集まり、常に多様性や個性を大事にする団体です。
 団体の名前は『ユーアーザワン』略して “ユーワン”です。
 この『ユーアーザワン』にはあなたはこの世界に一人の、かけがえのない存在という思いを込めています
 池川さんや私たち、そして、皆さんが一人一人、特別な存在であり社会の主人公です。候補者がいるから支援するのではなく、私やあなた、市民が主体的に候補者を選び要求をかなえていこうと励ましあっていける団体にしたいと思っています。
 政治は私たち国民のためのものです。都政は私たち都民のためのものです」

 地方自治体の主人公は市民のみなさん一人ひとりです。市民とともにたたかっていきたいと思います。

 その後、松村りょうすけ党衆議院東京23区予定候補、池川友一都議予定候補(私)、笠井亮衆議院議員(党政策委員長)がスピーチしました。

 「都政の闇に光を」──町田から日本共産党の都議初議席を実現できるよう、地道に、大胆に、しなやかに奮闘します。

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卒業式の時期に思う

2017-03-17 | 日々思うこと、考えたこと

 町田市内の中学校で卒業式が行われました。

 私は、真光寺中学校の卒業式に出席させていただきました。

 新たな一歩を踏み出そうとする凛とした姿、同時にあどけなさの残る不安と葛藤の姿がそこにはありました。

 卒業生の言葉と合唱は、心打たれるものがありました。

 さて話は変わりますが、この時期に毎年気にしているのが「進路未決定者」の進路についてです。

 多くの子どもたちは高校などへの進学をすることが決まっていますが、どの学校にも数名未決定となっているのも事実です。

 進路未決定の場合、義務教育課程からは離れてしまうことで市町村との関係が切れてしまうというケースも少なくありません(高校中退の場合も同様です)。

 2013年に東京都が「都立高校中途退学者等追跡調査」というものを行なっています。伴走型、寄り添い型の支援ができるように基礎的な調査が不可欠だと私は思っています。

 進路未決定者の問題について市議会でも取り上げたことがありますが、行政が丁寧にフォローしていくよう引き続き求めていきたいと思います。

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