透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



野沢温泉村虫生の火の見櫓

2017-04-23 | A 火の見櫓っておもしろい 


776 野沢温泉村虫生の火の見櫓 撮影日170422

■ 飯山市で見た火の見櫓程ではないが、この火の見櫓も細身。



坂道の脇に立っている火の見櫓は見張り台を横から見るような写真を撮ることができる。この火の見櫓がそうだった。背景の山肌はまだ雪で白い。

この火の見櫓、見張り台のところにもブレースが入っている。



火の見櫓を下から見上げて状況が確認できた。櫓に外付けされている梯子を登っていってもブレースがあるために櫓の中には入れない。櫓の外側にしか立つことができない見張り台。櫓が細い火の見櫓の見張り台がどうなっているのか、理解できた。普段見慣れている火の見櫓とは状況が違う。

梯子の上端をもう少し上まで伸ばしてあれば、昇り降りが楽だろうに、このような梯子の掛け方を見るといつも思う。



脚部のアーチ部材と横架材を繋ぐガセットプレートに付けてある銘板に昭和40年8月製作とあった。


 

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