透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



飯田市竹佐の火の見櫓

2017-07-23 | A 火の見櫓っておもしろい 


888 飯田市竹佐 撮影日170722

 たまたま近くに車を停めたとき、建物の向こうにこの火の見櫓のてっぺんが見えた。屋根が無かったが火の見櫓だと気がついた。この場所だと車を停めていなければ存在に気付かず通り過ぎていたと思う。

半鐘は既に無く、アンテナらしきものが設置されている。建設当初は3角形の屋根があったのかもしれない。てっぺんの様子からそう考えることに無理はないと思う。メモ帳には3脚―4型と書いた。

かなりの高さだが踊り場が無く、外付け梯子で見張り台まで上り下りするようになっている! 



さて、この見張り台を4角形とみるかどうか。面取りした4角形などと捉えず、幾何学的な捉え方により8角形とした方が判断に迷うことはないかもしれない。




 

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