透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



野沢温泉村平林の火の見櫓

2017-04-23 | A 火の見櫓っておもしろい 


775 撮影日170422

 既に書いたが、道路が奥に続き、その道路沿いに火の見櫓が立っているこのような構図にはなぜか惹かれる。

消火ホースを掛けてある位置の高さが約10メートルだから、少なくとも15メートルくらいはありそう。背の高い火の見櫓だ。


屋根の軒先についている大きな蕨手が雪止めになって、屋根に雪が積もるだろう。屋根の上の飾りの矢が曲がっているのは雪害とみて間違いない。




正面だけ、アーチ部材を用いて櫓の中に入れるようにしてあるものが少なくないが、これは4面すべて同様の構成になっている。やはりこのように脚のデザインをしてあものは好ましい。

火の見櫓の後方の消防倉庫の屋根の棟に雪割がついている。屋根雪を落下させる雪国の工夫。


 

 

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