透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



火の見櫓のある風景

2016-10-16 | 火の見櫓っておもしろい 


706 火の見櫓のある風景

 立科町役場から中山道を行く。古い街道沿いには火の見櫓が立っている可能性が高い。茂田井は芦田宿と望月宿との間にある間の宿(あいのしゅく)。間の宿は文字通り宿場と宿場の間にある休憩用の宿場。

立科町茂田井で背の低い火の見櫓に出合った。梯子段の数と間隔とから、踊り場のような形の見張り台の高さは3.6mくらいだと分かる。梯子は櫓の中に納めている。半鐘を叩く木槌がつるしてある。街灯を設置してある火の見櫓も多いが、この火の見櫓には赤色灯を設置している。


 

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