透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



喬木村の火の見櫓

2017-07-23 | A 火の見櫓っておもしろい 


885 喬木村 撮影日170722

 ■ 児童文学者の椋鳩十が生まれ育った村として知られる喬木村。椋鳩十記念館の近くのこの火の見櫓は4脚44型でずん胴。きちんとメンテナンスされていて、シルバー色の錆止め塗装がまぶしいくらい。



櫓のサイズに比して屋根も見張り台も小さい。見張り台の手すりはよく見かけるデザイン。



櫓の途中にある踊り場までは外付け梯子が掛けられている。踊り場から上は櫓内に梯子が掛けられているが、ふたつの梯子の間にも手すりを設置している。このカーブした手すりがないと上り下りしにくいだろう。

脚がある。


 

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