透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



佐久市伴野の火の見櫓

2016-10-16 | 火の見櫓っておもしろい 


710 
■ 平面形が4角形の櫓に8角形の屋根、円い見張り台という組み合わせ。ブレースはすべて輪っか付の丸鋼。




床の開口が大きい。半鐘の手前に写っているものは何だろう。







第1横架材の位置に水平ブレースを設置している。そう、4角形の場合には水平面内変形するから、水平ブレースを設置してあるのが当然ではないかと思うが、無い。4隅に火打ちを設置してあるものはあるが。この火の見櫓はレアケースだろう。小さな踊り場が写っているが、そこまでの外付け梯子は外している。だからアーチを見ると、あれ?どうして? となる。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 旧浅科村のマンホール蓋 | トップ | 佐久市の集落排水蓋 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む