透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



長野市篠ノ井の火の見櫓

2017-05-13 | A 火の見櫓っておもしろい 


827 長野市篠ノ井西寺尾 撮影日170512

 昨日(12日)は火の見櫓センサーの感度が悪かった。車で走っていてもなかなか火の見櫓を見つけることができなかったし、見つけても車ですんなりと近くまで行くことができないこともあった。車を停める場所が見つからなくてそのままスルーした火の見櫓もあった。長野市松代では前稿の1基(826)しか出合うことができなかった。

松代から長野インター近くまで引き返し、須坂市に向かう途中でこの火の見櫓を見つけた。逆光だし、脚元が建物に隠れてしまっているのは残念だが、車を停める場所が見つからなかったから仕方がない。

4角形の櫓に4角形の屋根、円形の見張り台というごく一般的な組み合わせ。ブレースも東信・北信の標準仕様。半鐘より大きなスピーカーが3個設置されている様子を見るのは、なんとなく寂しい。


 

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