n-zenの葉酸ってなに

ニュースとか趣味とか好き勝手書いてるブログ
ブックマークにある別館は本館の趣味記事と一緒だがそっちのが見やすいかも

青!

2016-09-19 16:57:50 | ニュース
インターネットで最も人気な色は「青」──デザイナーが調査

私だ
インターネットではどんな色が最もよく使われているのか? 
そんな疑問をもったデザイナーは、人気サイトの色を分析してインフォグラフィックにまとめた。
そこから見えてきた「ネットと色」に関する豆知識。
インターネット上で最もトラフィックの多いウェブサイトは、青を多用している。
黄と赤の2倍、緑の3倍近く、青が使われているのだ。
青の勢力があまりに大きいため、デザイナーのポール・ヘバートは最も人気がある10サイトの色を分析したとき、
青と緑の間にターコイズというカテゴリーを設けた。
ヘバートがこのような分析を行ったのは、最も人気があるウェブサイトのカラーパレットから、
何かを学びたいと思ったためだ。「色彩設計に悩むことが多いため、他社はどうしているか気になったのです」
ヘバートは、ウェブの利用状況を調査するアレクサ・インターネットのランキングをもとに、最も人気がある10サイトから色を抽出した。
このランキングには、Google(1位)、Facebook(3位)、Amazon(7位)などが入っている。
色の完全なリストを手に入れたヘバートは、これをいくつかの方法で視覚化した。
1つ目は、企業のホームページまたはスタイルシートに存在するすべての色をブロック状に表示したグラフ。
2つ目は、カラーコードの形式ごとの棒グラフだ。3つ目は下の棒グラフで、色相ごとに分けられている。
『WIRED』US版のお気に入りは、冒頭の円グラフだ。中心からの距離が、色の彩度を表している。
点ごとに大きさが異なるが、その点が大きいほど、上位10個のサイトで多用されていることを示す。
グラフの下には、背景を白から黒へと変えられるスライドバーも付いている(ヘバートのウェブサイトを参照)。
背景が明るいと、白っぽい色は目立たないことがよくわかる。
これらのグラフをじっくり観察すると、興味深い事実がいくつも見えてくる。
例えば、フェイスブックは青を多用することでよく知られるが、実はそれ以外にも驚くほど多くの色を使用している。
グーグルやウィキペディア、百度(バイドゥ)に比べると、フェイスブックが使う色の種類は3倍近くに達するのだ。
一方、アマゾンは青をほとんど使用せず、代わりにさまざまな暖色をちりばめている。
ヤフーのカラーパレットはまるで万華鏡だ。
ヘバートは今後、分析の対象を100社、さらには1,000社へと広げていきたいと考えている。国別のリストも作成中だ。
「色の好みは人類共通か、それとも文化や時代によって異なるのだろうか?」。
ヘバートはそうした大きな疑問への答えを探ろうとしている。

文字リンクなんてどのブラウザも初期設定で青だもんな

DIC ポケット型カラーチャート
クリエーター情報なし
DIC
ジャンル:
ネット
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« トランスフォーマーアドベン... | トップ | 今日発売のゼノンコミックス »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL