n-zenの葉酸ってなに

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今月のゼノン 感想

2017-01-25 20:57:40 | コミックゼノン
コミックゼノン

私だ
今日発売だ
付録は「アルテ」描き下ろしクリアファイル

いくさの子
いつの間にか祭壇の前に置いてあるかめに手を突っ込んだ信長は、
かめの中の焼香を参列者に怒りを込めてぶちまける
信長は心の中でおのれのみを守るわれらはそれでも武士か、
おとさを殺したのはわれどもじゃと叫ぶ
見学していた茜は罰当たりと呆れるが、
元信はその顔見てみたいと笑うのであった
続く
信長が政秀に送られてから祭壇の前に立ったシーンまでは前回からの再録
焼香は祭壇に向かってではなく己の保身ばかり考えてる参列者にぶちまけたか
こんぐらっちぇ

義風堂々
毛利の大阪城乗っ取りの報せを受け憤慨する福島正則
家康の命で正則のもとに赴いていた黒田官兵衛の息子・長政は、
ふと最上義光の娘・駒姫のことを口にする
時の関白・秀次に見初められ側室となった駒姫
しかし秀次は謀反の罪で秀吉に切腹に追い込まれ、
側室達も全て三条河原で処刑された
駒姫も上京してまだ数日で三成の手により処刑された悲劇の人であった
怒りに震えた正則は小山評定で真っ先に西軍との徹底抗戦を吠えたが、
これは家康の目論見通りとなった
一方徳川軍の小山撤退を知り、景勝の本陣・長沼城へと駆ける兼続
そして山形城で亡き駒姫を憂う義光
義光は駒姫を失った余り腑抜けのようになっていたが、
秀次の他の側室共々畜生塚に投げ捨てられた駒姫を想い、
怒りと共に立ち上がる
義光は徳川を追う上杉を背後から討ち、京へ上り豊臣への仇を果たすと決意した
兼続は三成が労咳であと幾ばくかの命であること、
そして駒姫の処刑は反対していたことを景勝に打ち明ける
このような時謙信ならなんとするか
謙信は東国の兵を引き連れて京へ上るのが夢だった
兼続と景勝は最上を攻め落とし江戸へ攻め上ると決めた
続く
駒姫の件はむごいよなあ
真田丸ではこの件描かれなくて残念だったが義風堂々で触れてくれたか
家康の命で正則焚きつけた長政ダークだな
この長政は疾風の軍師みたいに「ぜはっ!」て言わなそう

実録スタッフ残侠伝 師に殉ず
今月は無し

次号は2月25日発売

月刊コミックゼノン 2017年 03 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
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