[FM]FULLMSX.COM for BLOG

パソコン、ゲーム、趣味など、さらに本を扱う仕事と多種多様の話題。
投稿から7日~14日前後のブログ更新です。

BlueMSXでスプライト 敵はリング!? 乱数処理 赤を表示 数字を動かす

2017-05-19 22:15:25 | Weblog

前回は数字の表示まで作りました。今回はRPGのダメージ値表示のプログラムの流れを説明します。
 最初にリングのグラフィックを表示します。このリングにダメージ値を加えます。

http://wood-art.main.jp/www-hp/fullmsx/movies/spr09s.mp4


1078行のカラーコード14を赤くするので、この場合は14(灰色)のキャラにします。
その後にスプライト定義が入ります。若干待ちを作るためです。
1075行はダメージのランダム計算です。1~42の乱数にプラス460にしています。
最低で461~502までの数値です。だいたい500を超えるとあるゲームみたいに
私の感覚では呪文が暴走とかの確率です。会心の一撃になると100分の1くらいの値かなと
そして1078行で赤になり、できたランダム値からスプライトを作ります。
わずかな待ちを作ってスプライトができあがったら赤を灰色に戻します。

1265行のFORで10ドットまで移動します。Y1-YとY2-YでYをマイナス値に変えてます。
FORのZでわずかに待ちを作ります。これでRETURNしてスペースキーが押されるのを待ちます。

これでRPGの戦闘画面の作り方が何となくわかると思います。
実際はパラメータなど設定がかなりテクニカルですが、割愛しました。
あとはMSXだけの機能としてSETADJUSTがあります。逆にダメージを受けた場合は
SETADJUST(4,0)とSETADJUST(-4,0)を交互に動かすと画面が左右に揺れます。

次回はポインター表示に座標を入れてみます。




 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« BlueMSXでスプライト 数字の... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。