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BlueMSXでスプライト 数字のスプライトを作る 右寄りで表示 前編

2017-05-14 15:00:56 | Weblog

 MSXユーザーのみなさん、お久しぶりです。
今回はBlueMSXでスプライトを作ります。
スプライトはアクセス数が高いコンテンツで^^
スプライトを知らない人は「何それ?飲み物?」みたいな感じです。
スプライトというのは妖精のようなパソコンのつぶつぶのことで
これをパターンにして最前面に表示する機能のことです。

数字の表示は一番簡単な方法として500とか1000とかのボーナス点表示を
パターン化してMSXBASICの場合は 5と10と00のパターンを定義するのが一般的でラクです。
今回は1から9999の自然数を表示させて123とカウントアップ、543とカウントダウンしてみたいです。

 0から9の4×8ドットの文字フォントをあらかじめ定義して
入力した数字で自動でパターンを作ります。
次に8ドットパターンを超えた3桁以上の数字は右に表示します。(画面)
このように100と表示されないで10 0となります。

100から999までの文字の表示がおかしい。んー課題ですねぇw。

 ビット操作は面倒くさいのでスプライトの表示位置を左に+4ずらして解決しました。
まず、わからないのでXにします。パソコンのXは変数(数字が変わる)です。
Lは文字数です。LENで出してます。1190行から1200行が条件処理ですね。

 次回の後編は文字を動かしたり、いろいろな効果を作っていきます。

 

 

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