軒下日記

乗り物好きの不定期日記。自分の知識、技量と現実がマッチした時の爽快感は心地いいものです。よね?

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近代化(スマフォン対応)

2012-08-12 20:23:13 | シトロエン BX
日々健気に働き続けるBXさまですが、近年のモバイル端末の発展に
近代化をやってみましたょ~
空調ボリュームの下の灰皿、小銭入れも近年のETC化、私は煙草を
吸わないので もはや無用の長物 したがってこの部位を活用して
スマフォンやiPodなどを装着するスペースを捻出するべく
キコキコ、グルグルしてみました。
やはりフランスはアルミ、ヂュラルミン、ですのでアルミ板を
細工してパネルを製作してみました、外装にはやはりマシンターンド
アルミナム、要はうろこ仕上げていうんですかね
うろこ仕上げ開始、半ピッチでやってみましたよ。

うろこ仕上げ完了

組み込みの作り込みは結構大変ですが、あまり受けない内容なので割愛
完成!! あとは好きなようにアタッチメントを取り付けぇ!!




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ベルナールイノーのロードレース 1989/9/20

2012-07-21 15:25:10 | サイクリング
発掘シリーズ;書籍その壱
指導書は沢山出版されているのですが、総合的に網羅されているのは
やはりこの本なんじゃないでしょうか 
機材の選び方からライディングポジション、トレーニングメニュー、
栄養面、メンタル面、怪我故障については勿論
さらに進歩的なのは 今でこそハートレートモニタを
使用した心拍トレーニングも 一般化していますが それが普及する
以前から 惜しげもなく解説されています。
そしてそれに関連した解説として筋肉の収縮原理、ATP(アデノシン3リン酸)負荷ごとに変化する生成原理と心拍変化の関連なども解説されていて
読み応えのある内容です ただ当時的には ハートレートモニタはかなり
高価で納得いく心拍系を買えたのは暫く後のことでした。

参考資料
単行本: 273ページ
出版社: 日本放送出版協会 (1989/9/20)
ISBN-10: 4140110511
ISBN-13: 978-4140110515
発売日: 1989/9/20
現在は廃版状態

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クラッシクカー関連イベント 2題

2012-07-04 06:51:07 | シトロエン DS
6月30日 7月1日この土日に 二つのクラッシクカーイベントに出かけてきました。
土曜日は 地元、石和温泉のイベント
第2回石和温泉クラッシクカーフェスティバル2012

国産車好きにはたまらないラインナップ。
当時のチューニングの雰囲気がよくわかります。

日曜日は 群馬県榛名湖畔での スプレンドールピクニック

スプレンドールピクニック201207


今回はフランス車特集 比較的新しい車が多く 同行の
トラクションアバンと一緒にフレンチ賞をいただきました。
ちなみにフレンチ賞はトラクション、DS、2CVとシトロエン勢で
独占しました。

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さて出発

2012-07-01 04:50:51 | シトロエン DS
今日は群馬県 伊香保温泉の スプレンドールピクニックに行ってきます。
ぼちぼち出かけます。
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補修 排気中間管

2012-05-06 05:17:25 | シトロエン DS
前回の朝霧高原の帰りから、 エンジン下から
 微妙にバスバス、バリバリ 言っていたので
あげてみたら、フレキの中間パイプの前側部の
上面にクラック発見!!
明日の日曜は出撃なので いつものステンレス板と
ホースクリップマフラーパテで補修、
まあ新品部品は持っているので
次は交換ですかね まあ一安心 これが意外と
耐久性あり!
心なしか 低速トルクも戻ったような気がします。
そうだ来週の土曜も出撃予定だった・・・・
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やっと本題にたどりついて・・・・

2012-04-08 20:17:53 | シトロエン DS
我が家の働き頭のBXさんのトラブルも収束し、普段は惰眠を
むさぼっている DSさんにやっと乗ってお花見散歩できました。
今回の乗り出しの確認事項はギヤオイルの確認でした。
ギヤオイルはまあちゃんと入っていればまず問題ないのですが
エンジンオイルほど簡単には確認できない機構なので、乗りたい
気持ちを抑えて、さあ確認・・・
DSの駆動系はフロントミドシップとも言える構造でFFのエンジン
の前にギヤボックスがあります。ギヤオイルはギヤボックス右前の
チェックホールを開け、ギヤボックス上蓋部のフィラーから補充しつつ
チェックホールレベルまで排出して、完了という 極めて普通の構造です
不足無く安心でしたので さあお散歩ドライブに出かけよう!。
近所の農道は桜が満開で実に気持ち良い、等高線に沿ったワインディングは
フロントミドのDSにとっては快適そのもの!丁度良い桜満開スポットで
記念撮影して 至極満足満足 さあ再来週の朝霧高原が楽しみです。
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BXのイグニッション・コイルその後

2012-04-08 09:01:21 | シトロエン BX
ほぼ 復活宣言していいんじゃないでしょうか。

置き去りにされた 旧コイルの一次側コイルの抵抗値を温間時に計ってみると
規定値 0.7Ωに対して 1.6Ωも有りました、約2倍以上の抵抗値ですから
流れる電流値は半分以下になり、一次側コイルの仕事量も半分以下になってしまうので
必然的に二次コイルを誘導して飛ばす火花の力も半減しますので、不調になるのも当然
ではあります。
しかし点火系の基本は約150年前以上からのもので いんやーすんごいことだと思います。
はぁー、めでたしめでたし。
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ガリビエール ヘルメット

2012-04-07 11:40:49 | アウトドア
待望のガリビールヘルメットが到着しましたぁ。
発音的には ”ガリビヘ”的なんでしょうがここでは日本の伝統に
のっとり ”ガリビエール”です。
初期型のアルミバッチ付です。
帽体、額の三角のゴムはヘッドランプを固定するためで これも
特徴なんです。
内装は ハンモック式で、あご紐は良質な皮製
特にあご紐は後頭部にも調整が有り、良好に装着出来る
ようになっています。

良ーく内装を見ると RICHRD PONTVERTのロゴが
あるのですが このリシャール・ポンベールさんが パラブーツ社
(Ets Richard-Pontvert SA)の
創設者で、パラブーツ社も約100年の歴史があります。
ガリビエール スーパーガイド”ルネデメゾン”シリーズは
このパラブーツ社がプロデュースしていたことも判明!。

ヘルメット全般に言えるのですが かぶっていて良かったっていうのが
無いのが一番なんですよね。でもそれぞれの時代ごとに 名品っていうのは
存在しますね。
 
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BXその後(顛末記) 長編

2012-04-07 10:41:08 | シトロエン BX
さて、その後のBXですが、フィルタ交換後2日間は
好調でしたが、その後アクセルのツキが悪くなったり
直ったりったりして、好調とは言い難たく、2回ほど
路上で止まって、路肩でごそごそやっとりました。
そのときの症状は、ハーフスロットルで4速に入って
一時停止、発進でウガウガ言ってストール。
再始動は困難で
スタータを止める瞬間にボボ ボ という感じ
スロットル開度関連もあるようなのですが
一応 バッテリを外して、プラグの電極を研いで
一休みすると エンジンは掛かるりますが
アクセルのツキは悪い状況、そこで隠しだまの
以前Ebayで落とした、スロットルアッシーから
スロットルポジションセンサだけ外して
交換したら あら回復 そうなると余裕も出てきて
以前にwebから拾った スエーデン語?の
マニュアルを探したらでてきたり


そこで いままでのTPSと交換したTPSの
抵抗値を比較した結果 いままでのTPSの
方抵抗値が低く状況ですが 可変抵抗をきちんと調べるには
ものすごく細かい角度で抵抗を調べるか、オシロスコープを
使って、抵抗の変化と波形を見る必要があります
変えたTPSが全体的に抵抗値が大きいのですが これが
正常で以前はなんらかの消耗で抵抗値が低くなっていたようです。
結果、スロットル開度は小さくECUは認識していと思われ・・・
これでまた2日間は問題なく好調だったのですが、始動性は良好ですが
しばらく走って、温まると不調になるということで、IGコイルを
疑ってみたのです、このタイプのコイルは後のG6*同点式とは違って
デスビタイプなので、ちょうど手元にあったコイルが
互換なので、接続すると いやーバッチリです。
アクセルのツキも良いし、走り続けても力強いし ということで
コイルを仮設置、なぜかというと この車のコイルは インマニの下
EGブロックの上に装着されていて 一部補機類を外さないと
交換できない構造なのと、コイルはあまり熱に強くはないので バルクヘッドに
移設を敢行したんです。
ほか 新品のTPS(OEM品)も昨日到着したので交換しましたし。


いままでのコイルはまだ そこに・・・・(黄緑)


移設したコイル


今回の故障のスキームは 経年による各部部品の劣化及び
燃料フィルタの詰まりに起因する燃調がリーンに寄っため
発熱によってIGコイルの劣化が加速されエンジン不調に
陥ったのでしょうか?
O2センサは頑張りきれなかったのか? 
まあ車齢も20年超ですし・・・・でもまだまだがんばって
もらいます。

さて そろそろ DSさんと2CVくんの行事も近いので
一安心です。







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M MARELLI G5-S0 のTPS(BX16TZi)

2012-04-02 06:12:31 | シトロエン BX
次いで TPSを交換した BXさんですが 蓋をはずすと
フレキシブル基板に可変抵抗が印刷されたものと接点から
できています もっと簡単な スイッチ式との認識とは
違っていました 
下左は交換した スロットルメーカーのSOLEX製

以前 Webから見つけて 確保しておいた スエーデンの解説書

今時 MAPセンサ式のインジェクションも新車では少なくなりましたが
実際道路ではまだ現役なのです。
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