ばちかぶり日記2 人生いきあたりばったり

なんとかなるもんよ。・・・・・・たぶんね。

クジャクサボテン咲いた。

2017年06月05日 | 温暖な土地


3年ぶりにクジャクサボテンが咲いた。パカッ。
南向きの軒下に十数年放置されても毎年1~2輪咲いていたけれど、
小さい鉢のままではさすがに消滅しかけて、おととし植えかえた。
2016年6月1日記事 → 『クジャクサボテンは復活するか。』



それが去年には葉がわさわさと伸びて。



今年はツボミがいっぱい。(雑な麻紐の支えは私の性格を表す)





夕方にこのくらいだったので、「これは今夜咲くな。」と。
夜9時過ぎに庭へ出てみたら。





パカッ。

よく似た月下美人と違って数日咲いている。



丸二日たった今日の昼間の様子。依然としてパカッ。
ただし月下美人のような芳香はない。
さて、残りのツボミたちは無事に全部咲くでしょうか。
うかつに触るとツボミがポロッと落ちるので、鉢はもう動かせない(笑)。



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4月5月の畑の話。

2017年05月18日 | ずぼらな菜園
月記だとしても4月をすっ飛ばしちゃいましたねえ。
雇われ仕事なんか始めちゃったから忙しくてね。

さて、今年のソラマメは不作。
毎年あちこちに配るぶんを頼んでいる名人の畑も壊滅的不作。
私の畑も今期は広いほうを休ませたので作付面積がわずかなのに、
最初に直播きしたタネマメのほとんど鳥に食われ(泣)。
近所からタネもらって箱に蒔き直したのが、11月23日という記録的遅さ。
苗にして畑に定植後も、毎日のように鳥に苗を引っこ抜かれたし(泣)





↑ これで全部です(5月8日収穫)。しかも、カサの割にあんまり実がはいってない。
ソラマメが届かなかった関係各位も来年の豊作を祈ってくだされーーー



1月末に播種したブロッコリーも今年は成長が遅いです。
やっと4月17日に畑に移して防虫ネットをかけました。
今はもっと成長していますが、まだ花芽は見えず。

スナップエンドウは、ほったらかしでも沢山収穫できました。
1か月の間、貴重な野菜となりました。お天道さまと雨の力は偉大です。
去年の夏にもらった長ネギ苗は、植え替えを経て立派な太ネギになりましたがほぼ終了。

4月24日、一週間前に届いていた万願寺唐辛子の苗を定植。まだ行燈囲いをしてあります。



同じ日にミニキュウリの種蒔きもしました。
ミニキュリの種って8粒で500円以上する。
まだ寒い頃に「水でふくらむタネまき土ポット6個つき」ってのが同程度の価格で宅配生協に出てた。
写真を見ると毎年作ってるのとほぼ同じ品種に見えたので買ってみた。
開けてみるとタネは8粒でしたね。
4粒蒔いて2週間ちょっとで本葉が出た。3週間後の5月15日に庭の箱畑に定植しました。



残り4粒は時期をずらせてみようかなと思ってさーー。

同じ15日にトウモロコシのタネを蒔いた。とりあえず大きな植木鉢に(^^A;。
今年もまた庭の隅でやってみます。ハクビシン対策は念入りにしよう。。。
5月9日、ミニトマト(アイコ)の苗を畑に定植。
ゴーヤや紫蘇は今年も勝手に芽が出てるし、
あとは長ナスの大苗の到着を待つばかり(これもネット購入)。

では最後に夜更けの飯テロ寿司テロ。



美味かった美味かった。1か月以上前の写真だけどね。





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3月終了。

2017年03月31日 | ずぼらな菜園
相変わらず忙しい生活をしています。
裏の畑は薹が立った菜っ葉の花とカラスノエンドウやナズナの花が咲き乱れたままです。
3月5日に庭の箱畑を見るとスナップエンドウの花が咲き始めていました。



その後いっぱい咲いて・・・3月27日に「そろそろかな。」と初収穫。



後方の紫のはノラボウ菜の花の先っぽだけです。
ちゃんと育てると大株になるんですが(^^A;
茹でると茎の紫色はかなり抜けます。加熱してもカサが減らない菜っ葉です。
スナップエンドウもノラボウ菜も美味しいです。しばらくは収穫できます。
ザルの外の白い花は去年のこぼれタネから発芽したらしいマーガレットかな。



とっくに散っちゃったけど南の崖下の梅の花。



まだ今も咲き続けているスズランスイセン。
最盛期は3月前半ですね。



ほったらかしのサラダホウレンソウもけっこう食べました。
普通のホウレンソウと同じように茹でて食べてましたけど(笑)。

そういえば忘れてたと、先ほど、トマトとナスの苗をネットで注文しました。
届くのはまだまだ先の話です。でもきっと、アッという間に時期が来るーーー



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2月終了。

2017年02月28日 | 海っぺりの話
いささか忙しい暮らしになっておりまして、
あっという間に2月が終わります。
忙しいだけで、たいした出来事もなく、たいした写真も撮れておりません。

ま、なにはともあれ 海。太平洋。



夕日で光る遠い雲と頭上の黒い低い雲。変な天気でした。



お菓子がなにもなかったので、輪切りサツマイモを茹でてマッシュして、
テキトーに砂糖とバタと牛乳と全卵入れて、
どろどろ状をグラタン皿に入れて電子レンジでチンしたら膨らんだので上に焦げ目つけたシロモノ。
それなりになるもんだな。



畑のホウレンソウは2月上旬に最終収穫。



とりあえず生きています。
わたしゃ来月には59歳。ようやっと閉経したらしいし還暦まであと1年か。。。


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お寒うございます。

2017年01月22日 | ずぼらな菜園
松がとれてからあれよあれよと大寒も過ぎ。
今期は暮れから年始にかけて比較的暖かかったせいか、
ホウレンソウもすくすく伸びました。



けれどホウレンソウは寒さに会わないと甘さが出ないのよねーー。とか思ってたら
来ました寒波。ホウレンソウもこれで身が締まって味も濃くなります。



↑ 小バケツに出来た氷。



↑ 雪はまだ見ないがアラレなら降った。



寒くて乾燥するこの季節は干し物の季節。乾物用三段ネットが活躍します。
ザルに山盛り切った千切り大根がこれだけに減った。切干大根です。シラス干しじゃないよ。
今日は白菜をもらったので四つ割にして干したら数時間でシナシナに。
昆布と塩で漬けましたーー。



去年秋にやった大腸憩室炎のせいで大腸の内視鏡検査を受けるハメになってて
その時予約した検査日が今月でした。なんだかんだでほぼ丸一日がかり。
検査後にガスでお腹が張ることがなくなった点など、昔よりラクになったのは確かですが、
そもそもそうそう進んで受けたいもんではないわね(^^A;
あーー、結果は小さい憩室いっぱい。小さいポリープいっぱい。老化現象。
検査した外科医は「このポリープは取りましょう。」と言い、内科医は「まあ、様子みましょう。」
と、専門科目の性格通りの事を言う(笑)。
検査をオーダーした主治医は消化器内科ですから、結論は「経過観察」です。
(ってことはまた来年やるのかしら。ヤダわーー)

その翌々日には毎月の薬をもらいに地元のクリニックへ。
そのまた翌日は年に一度の甲状腺エコー検査の指定日でまた別の病院へ。
病院ばっかり行ってて病気になるわいっ とか言ってたら
週明けから腰痛を絶賛発症。ようやっと治ってきましたーーー



↑ 滑空するトンビならガラケーのカメラでも撮れる。逆光でほぼシルエットだけど。



↑ 小さな浜。



↑ 家の縁側からちょっとだけ見える太平洋を大きな船が行く。
房総半島の先っぽに近いので東京湾を出入りする船が近くを通ります。



↑ 田舎の駅構内。線路と架線がある風景マニアなのに久々に見るなあ(泣)。

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あけましておめでとうございます。

2017年01月01日 | 諸々

今年もよろしくお付き合いください。

↓ 今年の初日の出。@塩浦海岸磯場。雲があったので午前7時過ぎ。



我が畑のホウレンソウは、どうにか間引きレベルでお雑煮用に間に合いました。
左側はのらぼう菜の間引き菜。奥は長ネギ。


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ソラマメ鳥害とイノシシお陀仏の話。

2016年12月22日 | ずぼらな菜園
昨日は冬至なのに気温20℃超の暖かさ。
今朝はパアアッと明るい日差しが差しているのに、
庭が水浸しになるほどバシャバシャ雨が降るという変な気候の12月です。

タネ蒔きのあとカラスだかキジだかに盛大に食われてしまったソラマメ。
余分のタネをもらって庭の箱に蒔き直したのが11月23日。
ようやっと本葉もそろったので12月17日に畑へ移植した。


(雑草も生えてるけど、土が湿っていて抜きにくかったので。と言い訳)

大きいのは鳥に食われず発芽した7本くらいのうちの1本。(びっしり蒔いたのになーー)
小さいほうが今回移植した苗。全部で40本くらいかな。
さて、これでなんとかなると思いきや・・・
翌朝見ると4本くらい引っこ抜かれてる(泣)。翌日また数本。
ソラマメはタネとしては大きいので発芽後もマメがしっかり残っている。
↓ こんな感じ。(これはまだ小さいので移植しなかったもの)



このマメ部分を狙ってくるんですねえ。なんの芽かわかっているんですよ(泣)。
こら、計画性のない鳥ども! 君が今食べた不味いマメがだな、無事に育つと数十倍に増えるんだぞ!

芽と根は無事なのでまた土に植え込んでおいたけれど、
孵化直後の仔魚がお腹に持つ卵黄と同様に、やっぱり成長に影響するかなあ。
ここ2日やっと被害がないけれど、しおれる前に発見できる朝の見回りは欠かせない。



↑ のらぼう菜。播種後6週間め。やっと間引きできそうな。
でもお正月のお雑煮に使えるのは、やっぱりまだ間引き菜かな(笑)
ホウレンソウも似たようなもんですわ。

さて、イノシシ騒動ですが。
先月末にまた1頭が罠にかかって駆除された。
うちの集落には罠を持つ人がいないので他の地区の人に頼んで仕掛けてあった。
(駆除した人は市から報奨金がもらえる。肉も得られる。)
「イノシシ掛かったよーー! 見においでーー!」と電話あり行ってみる。





まだ若い個体かメスなのか。牙がなくて小さめの体。
ここはイノシシが山から平地に降りてくるあたり。背後が里山への急傾斜。
降りて来るのは大変なので他の地区に比べて当地はイノシシ侵出が遅かった。

11月始めに使ったのは、ワイヤーで足を捕える『くくり罠』だったので、
猟銃免許持ちの人を呼んで撃ってもらったそうな。(そういえば発砲音が聞こえた)
今回は『箱罠』なのでバッテリーを持って来て電気ショックをかけてからナイフで血抜きしていた。
写真も撮ったけど自主規制しておきましょ。
里に降りて来なければ殺されずに済むものを。。。南無阿弥陀仏。

さすがに同じ場所で2頭殺されて血の匂いが残るのか、あれから被害はないような。
だけど、しばらく見なかったサルの群れがまたやって来たとか。ありゃま。
国道こえて海に近い宅地では廃屋化した空き家に何かが棲みついてるとか。
やれタヌキだイタチだ、庭の柿の実が全部食われたとかの騒ぎだけれど、
柿を食べたのはハクビシンでしょうねえ。私の夏の天敵ですよ。(トウモロコシ食われた)

山の奥にまで畑を作らなくても生活できるようになって数十年。
薪炭用に植えられたマテバシイも使われなくなって極相林となった。
平地の畑でさえも、耕作してるのは60歳代から80歳以上。
私の故郷の街だって変化したけれど、海っぺりの村の半世紀の変化は激しい。
これから十年後にはどうなっていますやら。。。





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イノシシが来た(泣)。

2016年11月23日 | ずぼらな菜園
種蒔きの後に鳥に食われまくって、ポツリポツリとしか発芽してないソラマメ。
ご近所から「まだタネマメ残ってるから、あげるよーー」と言われてた。
今朝、「裏の家の○○に置いてあるから勝手に持っていきなーー」と電話があったので
うちの裏へテクテク。
あらっ!? 私の畑が掘られてる!!!



チョキな足跡。イノシシ来たなあああーーー!!!!

裏の家のタマネギ畑は盛大に掘られてる!!!
さっそく電話。「イノシシ来たみたいよぉ!!!」
駆けつけてきましたね。「あらーーー!やられた!!!!」
タマネギ植える前は、夏はサツマイモ畑になっていた。
西のほうから入ってきて掘り返して、芋ヅルをまとめておいた山をひっくり返して
その下を掘って段差を崩してさらに一段下にある私の畑に侵入。
少し掘りながら一周して出て行ったもよう。
水路を渡った向こうのマメ畑には行ってないから、やはりサツマイモの匂いか。

私の畑の被害は何も植えてない所とほとんど発芽してないソラマメの所。
菜っ葉類と長ネギは無事。
サツマイモは1株しか作らなかったしツルは全部片づけてあったし。



裏の家からさらに一段上の、道を越えた山際の畑には以前から被害が出ていたから
降りてくるのは時間の問題だったか。
月始めに集落のはずれにかけた罠に大物が1頭かかったと聞いたけれど、
他にも続々来てるのねえ(泣)。

毎晩夜遊びしているうちの猫共からは何も報告はない。
もらったソラマメのタネは庭の箱庭にびっしり蒔いて板ガラスカバーをしました。
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シジミチョウひらひら。&海のもの。

2016年11月22日 | ずぼらな菜園
今年は台風の潮害がなかったせいか、
庭のバジルがまだタネにならず元気に花を咲かせている。
シジミチョウらしき蝶が10匹(頭)くらい蜜を吸いにひらひら。





ちっともじっとしてないし、ちょうどいい角度で停まってもくれないが、
果敢にカメラを構えてみた。
画像をもとに調べたらウラナミシジミという種類らしい。
翅の裏側が波模様になっているからかな。
幼虫はマメ科植物を食べると・・・ いやいやいや、ダメじゃん!!農業害虫じゃん!!
ソラマメ、キヌサヤ、スナップエンドウ。
秋から初夏までそこらじゅうの畑がマメ科だらけだよ。
ヤマトシジミの幼虫みたいにカタバミだけ食べてればいいのにぃーー。
虫捕り網でもふるったろか。。。

冷蔵庫の種ストック袋からみつけたサラダホウレンソウの種。
発芽保障の期限が平成22年ってことは7年前に買ったやつか?
怪しいので気前よく撒いておいたら、けっこう元気に発芽した。



名前のとおりアクが少なくて生食できるらしい。
生野菜サラダってあまり食べないけど、加熱したっていいもんね。
ちゃんと育ちますようにーーー

たまには海産物もあげとこか。
北陸から来たいただきもののズワイガニと、



目の前の海で釣れたのをいただいた石鯛。



これが体長50センチ重さ2.5kgで台所の流しいっぱいのサイズ。
活け〆、血抜き済み。釣り針付き(^^A;
一般家庭のちゃちな調理台とちゃちなまな板&包丁でやるサイズじゃないよなーー
骨が太くて包丁で頭が落とせず両手でむんずとつかんでバキッとへし折ったりした結果。
(野蛮だわぁーー)



ちょい雑な盛りですが刺身とヅケ。これで1人分。半身の半分。
残り半身は翌日ポワレになりましたーー。加熱すると食感はほぼ鶏肉なり。
どれもおいしゅうございました。m(_ _;)m
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向寒霜月。日暮れはせわし。

2016年11月16日 | ずぼらな菜園


山桑の実です。まだ残ってます。赤いのは綺麗だけど未熟。黒くなると甘くなる。
葉が少なくなった枝を眺めていたら、カタツムリ発見。下の画面中央。



あれ? あっちにもこっちにも。



↑ お暇な方はクリックして大きな画像で探してみて。何匹いるか数えてないけど(笑)。
カタツムリって桑の木が好きなのかあ。
週に2~3回はこの木の下を通ること11年。初めての発見(笑)。



桑の木の下ではヤツデの花が咲いている。



これは冬の花スイセンの花芽。茎がすいすい伸びて開花する。
そろそろ開花の時期か。
でも、あれ? 香りがする。と見渡したらせっかちなのが1本。



条件が特別いい場所でもないのにフライング咲きだね。

先週11月8日に畑のタネ蒔きしました。遅いわっ
翌日からソラマメのタネが盛大にほじくり出して食われた。犯人はカラスとキジか。
播種から1週間。まだ発芽は未確認。どのくらい出てくれるかな・・・





春にタネを自家採取した『のらぼう菜』。これは確実に発芽する。蒔かなくても発芽してる。
ホウレンソウはソロモン。冷蔵してた古いタネなので不安だったけどどうにか発芽。
夏にもらった長ネギ苗も庭から畑に移植。太くなあれ。

庭の箱畑には昨日15日にスナップエンドウ(ホルン)とサラダホウレンソウ(これも古いタネ)。
箱畑の天敵は我が家の猫ども(泣)。物置から放出されたガラクタで猫よけカバーです。



ネットでトンネルにしてもその上で寝てたりするんですもの(泣)。
ガラステーブルは黒い網をかぶせた上に天板をのせた。
発芽してある程度大きくなったら四方囲いに替えるつもり。
中央上の緑は当座使い用の長ネギなり。

最後の画像は先週11日の少々荒れた海。









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秋の味。秋の色。

2016年10月08日 | ずぼらな菜園
なんだか未だにお暑うございます。10月なのにまだほぼ真夏服です。
天気予報で今日は涼しくなるって言ってたのに扇風機まわってます。もうやだーーー

さて。秋といえば葡萄。長野の叔母から頂いたシャイン・マスカット。
黒葡萄より青(緑)葡萄が好き。なんといっても色が好き。
個人的なイメージは、シロクロードの果て。西域の国の果実。



近頃のお高い葡萄は皮が薄くて種なしで丸ごとシャリシャリ食べられる。
シャイン・マスカットは酸味少なく糖度は高く、エグミがない爽やかな味。
そして交配2世代前のマスカット・オブ・アレキサンドリアの香りを引き継ぐ。
昔ながらの葡萄の力強い野趣などもはやカケラもないが、それゆえに食べやすい。
ウマーーーー♪



千葉は落花生の産地。当地でも自家用に作る家は多い。
2回ほど頂いたので一部は干してから殻を取り、オーブンで焼いてみた。
結論。ゆで落花生用の品種オオマサリはやはり茹でたほうが良さそうだ(笑)。



畑のサツマイモを掘り上げた。
これは苗を植えたのではなく、去年いただいて美味しかった芋を1本取っておいて、
芽が出たところを切り取ってジャガイモ栽培のように植えておいたもの。(残りは食べた)
2kgほど収穫したから、20倍以上にはなったかな。
普通は伸びた芽を切ったものを刺し芽のように植えるので、最初の水やりが大変だ。
ジャガイモ方式だと、植えた後はほぼほったらかし。これで3回目だけどラクチン。
そんなに沢山はいらないけどサツマイモ収穫してみたい、という人にはオススメ。
私の場合、テキトーな場所にテキトーに埋めて目印に棒を立てて放置(^^A;
放置が過ぎて土が堅くなってしまっていて、ほぼ『遺跡発掘作業』になるのが欠点。
1か月くらい前の『畑』の惨状写真はこちら。↓



毎年だいたいお盆ころから私が暑さ負けして畑が草原になる。というお約束のパターン。
今月中にはなんとか整えて、冬春野菜のタネ蒔きをしたいデス。

↓ 庭でわさわさ茂ったバジル。あんまり使わないけど夏にこの香りがないと寂しい。



↓ 最盛期にちゃんと撮りそこねたヒガンバナ。



と、秋の空。



秋に関係ないが地元のフェスティバル?に出てたお店でトミカのミニ重機を衝動買い。
ダイキャスト製だから投げても壊れないが当たると痛い。
酒井重工業のロードカッターとTEREXの大型ダンプ。
ロードカッターはなんだかわからなくて帰宅してから調べて『へえ~~』って(笑)。
消防ヘリは詳細不明。3つで200円なり。



↓ 最後に1か月くらい前の海。台風の前だったか後だったか忘却。。。










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建築的嗜好。ミヤリサン製薬本社ビル。

2016年09月21日 | しゅみ
先日の憩室炎で整腸剤として処方された薬が、ミヤBM。
毎月実家通いをしていたころに通っていた長野の胃腸科病院では
胃の薬とともに必ずこれも処方されていた。懐かしい。
胃酸にも抗生物質にも負けずに腸に届いて善玉菌となる酪酸菌である。

その処方薬ミヤBM。一般薬としての名称はミヤリサン。
それに気付いたのは先日主治医と話していた時だ。
『ああっ ミヤBMはミヤリサンでしたか!!!!』
一般整腸剤を買うことがなく、迂闊なことに今まで気付かなかった。

それがどうした、と言いたいだろう。
そこで冒頭の画像を見よ。
ミヤリサン製薬の本社ビルである。場所は東京都北区上中里。
武蔵野台地の端に立つ。北側の崖下にはJR各線が走っている。
冒頭画像はwikipediaからの借り物だが、新幹線車中からの撮影とある。
上り列車なら進行方向右側。

形状記憶力に欠ける私でも覚えられる、『腸にミヤリサン』という大きな広告。
終点にもうじき着く、というランドマーク的な記憶。
それ以外に私はこの建物がとても気に入っていた。
理由は自覚しないまま気に入っていた。

ある時、「なんでだろ。」と考えた。
この建物、少なくとも3階4階は隔壁がないワンフロアらしい。
背後に背が高い建物もないらしい。
それにより、昼間なら手前の窓の中に反対側の窓の向こうの空が見える。
私が気に入っているのは、どうやらその点らしい。

では、なぜそんな「窓の中に建物の向こうの空が見える」のが好きなのか。
この疑問に関する自己分析は難航した。
昔の学校の校舎? いや必ず廊下があるからよほど条件が揃わないとこうならない。
ワンフロアなら体育館? 窓は高い場所にしかないよね。
もっと奥行きの狭い建物でワンフロア・・・・・・・

ひとつ思いついた。
高架上とか橋の上とか高い場所を走る客車。
乗客で満員でない限り、離れた場所から見れば車体の向こう側の風景は見える。

なんだ、結局は鉄オタ趣味の派生だったのか。
どうなのかな。 まあ、保留にしておこう。
 
 
参考:
ミヤリサン製薬 http://www.miyarisan.com/
wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ミヤリサン製薬
ミヤBM錠・細粒の効果と副作用 http://druginformation-clinic.com/butyricacid-effect/

創業者(菌の発見者)の宮入博士って長野県埴科郡五加村(現千曲市)生まれだったのね。
知らなかったわあ。
それからストリートビューで見たらこの本社ビル、反対側の正面から見ると3階建なのね。
へええ。

・・・小人閑居して、埒もない自己分析をする。







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大腸の憩室炎だった。

2016年09月14日 | 諸々


 
今夏は主に食欲に関して夏バテしたあげくの果てに、9月になったとたん腹部に鈍痛。
下痢も嘔吐も発熱もなし。ただただ腹のあちこちがチクチクじわじわキリキリ。
胃か十二指腸か子宮か胆石・胆嚢か???(全部可能性がある体)
横になると楽なのでそうしていると昼も夜もこんこんと寝てしまうこと2日半。
どう考えたってこれはおかしい、と週明け月曜日に大病院行きました。
少し悩んだけど、かかりつけの消化器内科を選択。
いつも火曜日に診てもらってる先生いた♪
 
看護士さんの予診質問のあと、血液検査で血ぃ採られて結果待ち。
やっと先生の顔見たと思ったら
「尋常ではない数字が出てますので、造影剤入れてCT撮りましょう。」
通常は 0.4以下のCRP炎症値が、11.0以上ありました。つまりどこかに炎症があると。
「本音を言えばもう帰りたいんですけど。」(待ち疲れてた)
「ダメです。場合によっては入院レベルの数字です。」
 
しぶしぶとまた検査階へ。既にお昼過ぎてたのでここからは早かった。
東芝製のCTに入って検査終えて、もう閑散とした待合室へ戻る。じきに呼ばれた。
先生が輪切りの胴体画像をスクロールしながら言うには
「大腸の憩室炎っていうのがありまして。」
「ああ、知ってます。腸の壁にできたポケットでなるやつですよね。」
「そうです。場所はこのへん、上行結腸です。」
「えっと、このへんですか?」
「そうです。そのへんです。」
「それでですね、入院して絶食・点滴が確実なんですけど。」
「イヤですっ。」
 
この先生と私の付き合いも長いので、先生のあきらめも早い(?)。
「では抗生物質出します。消化のいいものを食べて下さい。」
「無理しないで我慢しないで少しでも具合が悪くなったらすぐ来て下さい!!」
 
ということで抗菌剤2種(オーグメンチン250mgとサワシリン250mg)と整腸剤(ミヤBM)処方。
8日後の火曜日の再診予約して無事、釈放。
消化器内科を緊急受診する時のお約束として朝から絶食してたので(なにかしら検査があるだろうと)
余計にヘロヘロでしたね。
 
一日3回薬を服用して2日目には、痛い場所が右腹だとハッキリわかるようになった。
ほかの場所の痛みが消えたとこ見ると、あれは放散痛の一種だったんですね。
そこからはあまり変化がなく、かといって熱も出ず悪化もせず一週間が過ぎまして。
(ずっと、おとなしくグダグダしてた。)

火曜日に再診行ってきました。ついてすぐ血液検査室へ。
診察予約時間は検査結果が出る1時間後。
結果は------ CRPは0.36mg/dl。 治ってましたーー♪
念のためあと2日分の抗菌剤と10日分の整腸剤処方。
そのかわり以前から逃げ回っていた大腸の内視鏡検査を来年1月に受けるハメに。。。
ずっと昔に一度経験済みだけど、わたし下剤が嫌いなんですよ(^^A;
ま、こんな炎症起こした以上はしょうがない。 チッ。
前の検査時には憩室なかったしなあ。
 
大腸に憩室ができるのは老化現象。そこで炎症が起きる原因はよくわかってないらしい。
普通は劇痛とか発熱があるみたいですね。炎症だもんな。
ナッツや果実のタネ類が良くないってのは俗説で、切除手術しても中にあるのは糞石だと先生は言ってた。
 
一週間、具なし薬味なしのうどんとバナナとヨーグルトで生きてました。
食欲がない残暑時期で良かったです。
もう大丈夫と分かったので少しずつ平常食に戻します。
ハラはなんかまだ違和感があるけど。
 
ところで、私の胴体輪切り画像ですが。。。
腹囲に皮下脂肪まんべんなくたっぷり。具が少ない肉まんみたいだったな。
(どの診療科でも「ところで、少し痩せましょう。」と言われる女。)
さて、この夏バテで減った体重そのまま維持できるかなーーー??





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トウモロコシの話。

2016年08月18日 | ずぼらな菜園
お暑うございます。例年通りにお盆も過ぎました。
今年は親戚に新盆が1軒ありました。南無阿弥陀仏。
そしてずっと継続中のどっぷりとした暑さにへたっております。
暑さには弱いんです、私。

畑も今年もやっぱり草ぼうぼう。畑のスクナ南瓜は1個は確認済み。
成長が遅く支柱を追加しそこねたミニトマトは地這いトマトとなり、
「収穫」というより「トマト拾い」と呼んだほうがいいような(^^A;
真っ赤なトマトは目立つから草だらけでも採りやすいですけどね。

さて、畑で作ると毎年収穫直前に獣害にあうので庭で作ったトウモロコシ。
15本くらいですけどね。あと1日か2日かなーーと思っていたら、やられた。
4本食われた。
んで、使ってない虫除けネットで丸ごとくるんでみた。
地面のほうはペグ打ってしっかり閉じている。
上のほうは『ヘビなら通れるかな。』程度に開いていたのですが・・・
翌朝・・・・・・上の隙間をこじあけて2本食われた!
ああ、そんなことするのはこれはきっと、ハクビシンですねえ。
夜中にうちの猫共が庭で遊んでいてもダメなのか。
あいつら、ひょっとしたら
「なにしてるのーー?」
「それ美味しいんだ。ふーーん。」
とか言ってるんじゃないだろうな!??!

仕方ない、『ええい、どうせもう受粉してるんだから雄花折っても大丈夫だ!』
と、上側もくるくる折って洗濯バサミでびっしり止めたのが下の写真。



これ以後、被害はなかったですけどね。
最初の被害直後に採った4本はこんな感じでいい出来でした。品種はゴールドラッシュ。



しっかり受粉してよく出来た実から食われてしまうので、残ったのはびっしりなってないヤツ。
1週間待って「もう成長は限界かな。」と残りを採ったけど食べるとこ半分くらいだったよ。

前は「トウモロコシなんてみんな食われちゃうよーー」と、あまり作られてなかったんですが、
最近はある程度の規模以上なら防獣電気柵に補助金が出るので、またベテラン達が作ってますな。
そんなベテラン2軒ほどから立派なのを頂いてほくほく食べました。
↓ バイカラー種。ぷんぷんの実入り。



効果あるんですねーー 電気柵。
でも、あれ使うには柵の回りに雑草生やしちゃダメなんですよね(笑)。
それに、うちはそんなにいっぱいいらないんです。
ただ、ぷんぷんに実が入る直前の少し早採りのが食べたいだけなんですよ。
来年は「そろそろかな。」と思った日にネットかけるぞーーー!!
(どうしても自分ちのが食べたいヤツ。)

話かわって。
塀際の木からヘクソカズラが垂れさがっていたので引っ張ってちぎった。
バラバラバラっと6個くらいなにか落ちた。コガネムシでしたあーー
きみら、そんなとこにまとまっているんか。
↓ 逃げ遅れた2匹。



農業的には害虫だけれど、まあいいや。
夜に屋内にはいってくると電灯にあたってカンカンカンカンうるさいけど。

↓ 7月末、夕方の港。



↓ その3日前の海水浴場2か所。






早く涼しくなりますように。。。。。。。。。。。。。>┼○ バタッ



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スクナ南瓜できた。

2016年07月22日 | ずぼらな菜園

6粒入りのタネ袋から半分もらって蒔いたスクナカボチャ。
2つがすくすく育って1本は庭の隅へ。もう1本はスペースを取った畑へ。
残り1つも畑に移そうと思ってたのに途中で成長が止まってしまった。
畑のよりも庭のほうのが先にぐんぐん伸びた。



で、よりによって蔓草だらけの垣根の根元で実をつけた。



下は長年の蔓草の茎の堆積。



大きくなるにつれて下に潜ってしまうので、ヘタが少しコルク化したとこで収穫。



全長ざっと50センチ、湾曲の外辺で測れば60センチ。
スクナカボチャは甘くて美味しい。
(『宿儺かぼちゃ』は原産地・飛騨高山のブランド名らしいので『スクナカボチャ』と表記)



上のほうでも受粉した雌花があったけど少し成長したあと落ちてしまった。
実が大きいぶん1株に数はあまりならない。まだ雌花あるけれどどうなりますか。
また、成長が遅れた畑のほうのは、さてどうなりますかねぇ(^^A;。
崖下ではベテランが畑一面をこのカボチャ畑にしてるから、きっと何個かもらえる(笑)。



きゅうり地獄は終わって現在はナスが収穫ラッシュ。
もう枝を切りつめて秋ナス準備しちゃおうかなあ。
万願寺トウガラシもごろごろ収穫。出遅れたミニトマトだけがまだ数個しか食べてないーー
ゴーヤは3個目が痛恨の見逃しで黄色く完熟。
4個目5個目と続いて、まだまだこれから実る予定なり。



シオカラトンボをガラケーのカメラで撮るのは難しい(笑)。







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