ばちかぶり日記2 人生いきあたりばったり

なんとかなるもんよ。・・・・・・たぶんね。

スクナ南瓜できた。

2016年07月22日 | ずぼらな菜園

6粒入りのタネ袋から半分もらって蒔いたスクナカボチャ。
2つがすくすく育って1本は庭の隅へ。もう1本はスペースを取った畑へ。
残り1つも畑に移そうと思ってたのに途中で成長が止まってしまった。
畑のよりも庭のほうのが先にぐんぐん伸びた。



で、よりによって蔓草だらけの垣根の根元で実をつけた。



下は長年の蔓草の茎の堆積。



大きくなるにつれて下に潜ってしまうので、ヘタが少しコルク化したとこで収穫。



全長ざっと50センチ、湾曲の外辺で測れば60センチ。
スクナカボチャは甘くて美味しい。
(『宿儺かぼちゃ』は原産地・飛騨高山のブランド名らしいので『スクナカボチャ』と表記)



上のほうでも受粉した雌花があったけど少し成長したあと落ちてしまった。
実が大きいぶん1株に数はあまりならない。まだ雌花あるけれどどうなりますか。
また、成長が遅れた畑のほうのは、さてどうなりますかねぇ(^^A;。
崖下ではベテランが畑一面をこのカボチャ畑にしてるから、きっと何個かもらえる(笑)。



きゅうり地獄は終わって現在はナスが収穫ラッシュ。
もう枝を切りつめて秋ナス準備しちゃおうかなあ。
万願寺トウガラシもごろごろ収穫。出遅れたミニトマトだけがまだ数個しか食べてないーー
ゴーヤは3個目が痛恨の見逃しで黄色く完熟。
4個目5個目と続いて、まだまだこれから実る予定なり。



シオカラトンボをガラケーのカメラで撮るのは難しい(笑)。







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ゴーヤと百合の話。

2016年07月10日 | ずぼらな菜園
去年のこぼれ種から5月末には既にわしゃわしゃし始めていたゴーヤ。
6月23日には着果確認。



実はこの時にもっと下に大きいのが1ついるのを見落としてまして。
地面すれすれなのであまり大きくならないうちに、と、
7月8日収穫。2人ぶんのおかずには十分な大きさでした。



2番手以降はまだ少し先になりますよ。

3年目の品種不明のオリエンタルリリー栽培種。
昨秋に麟茎を分けたので株は貧相だけど花はちゃんと咲きました。
6月27日撮影。



続いて昨秋に買った、オランダ帰りのヤマユリ(日本原産)。英名オーラタム。
撮影日は7月2日。



パカッと直径30cm近く。さすが『ユリの王様』、近くで見ていると食われそうです。
香りも強く、こんな花が山の中にパカパカ咲いていたら、ちょっと恐ろしい。
143年前、1873年のウィーン万博で紹介された時は驚かれたでしょうな。
ヤマユリ開花から1週間。6月上旬の黄花から始まったユリの花は全部終了しました。
  
1か月以上あちこちで咲いたハブランサス(レインリリー)もほぼ終わり。
ちょっと可愛いけれど繁茂して始末が悪い多年草ハゼランの花をぶちぶち千切る日々。
ついでだから、海岸で撮ったハマゴウとハマヒルガオの写真も載せておこう。





ハマゴウって、葉っぱの白っぽい色と花の紫色の組み合わせが上品っぽくて好き。
次回はたぶんカボチャの話♪
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ジャム瓶の扱いについて。

2016年07月01日 | 諸々
春先からこっち、私同様にジャムやマーマレードを作る方が多いですね。
レシピは探せばいくらでもあるけれど、瓶の扱いについては意外に知られていないような。
「冷蔵庫に入れてすぐ食べきっちゃう。」なんて場合はタッパでもなんでもいいんですけど、
私のように、いつ食べるか分からない他人様にさしあげる場合はそうはいかない。
というわけで『ジャム瓶の扱いについて』、少々。

1.瓶を煮沸します。大鍋の底に清潔な布巾か厚手のキッチンペーパーを敷きます。(私はリード2枚敷き)
 
2.洗った瓶を鍋に並べて水をなみなみと注いで沈め、火にかけます。(水が先だと布巾が浮く)
 
3.沸騰後は適度に火を弱めて30分以上グラグラ煮沸します。
 
4.その間にジャムを仕上げます。
 
5.瓶の蓋を熱湯にくぐらせておきます。蓋はグラグラ煮るとパッキンが痛みます。80度で5秒が推奨だそうです。
 
6.鍋からトングでアチチな瓶を引き上げて手に取り、勢いよく振って水気を切ります。(熱いので、手袋をするかタオル等でくるんで下さい)
 
7.熱い瓶に熱いジャムを詰めます。瓶の口周辺についたジャムは綺麗に拭き取ってください。
 
8.瓶の蓋を普通にしめます。
 
9.約1分後に蓋を一瞬だけゆるめて、熱で膨張した空気を一瞬だけ逃がし、すぐにキュッと固く締めなおします。これで脱気ができて密閉されます。
 
ここまででもいいのですが、私はさらに煮沸します。
 
10.最初の煮沸同様に布巾を敷いた鍋に、蓋をきちんと完全に締めた瓶(まだ熱い)を並べて瓶の高さの七~八分目くらいの湯を張って鍋に蓋をし、あまりガタゴト言わない程度の火加減で30~40分。
 
11.お湯から引き上げて蓋の上面の水滴を拭い、放置して自然冷却します。

熱いジャムを詰めたあと瓶を逆さにするのは無意味でNG。蓋をゆるめたまま煮沸するのも脱気できないうえに弊害あり、だそうです。
 
セーフティボタン付きの蓋の場合、完全に冷めた頃にペコ!ポコ!という音とともにボタンが凹みます。
作業を終えて他の部屋でリラックスしていると台所のほうからペコポコと音が聞こえるのは達成感がありますな~~。
手間のかかるマーマレードの場合、うちのような2口ガスコンロで一日に作るのは15~6本が適量なんですけどね。でも3口4口のコンロでも30cmの大鍋はやっぱり2つしか置けないのかな。
そして、これだけやっても常温保存すると残った空気でジャムの上の面から酸化するのか色が少し変わってきます。私のマーマレードが未開封でも冷蔵保存をお願いするのはそれゆえです。
 
それから、いざ食べようとしたら密閉が効きすぎて蓋が開かない!!って時は瓶を逆さにして蓋部分を熱い湯に漬けてから回してみて下さい。それでもダメなら蓋の角を固い物で殴る。へこみますけどね。開きますよ。
 
脱気方法などの情報は瓶の問屋さんのサイトから得ました。
毎年数十本も消費するので、ずいぶん前から箱買いしてます。
中国空瓶株式会社さん。CHINAじゃなくて日本の中国地方、岡山県の問屋さん。
すべて国内産、日本産です。瓶は選べる蓋付きですが、蓋だけでも追加買いできます。
ここのところ私は、なんか高級っぽい八角瓶とキラキラ光る金色の蓋の組み合わせが気に入ってます(笑)。

こちら → ちゅうくうWEB SHOP http://www.chuku.jp/

脱気について → ジャムの脱気を成功させよう!http://www.chuku.jp/page/40

ツイストキャップについて → 広口瓶の主流、ツイストキャップの特徴と使い方 http://www.chuku.jp/page/8 


ジャム以外のものの瓶詰め作業も同じだと思います。参考になりましたら幸いですにゃ。



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今年もマーマレードと梅ジャム。

2016年06月23日 | 食い物
毎年恒例仕事であるマーマレード作り。
伊予柑マーマレードは2月に作ったものの、
夏みかんマーマレードは今年も5月までずれこんだ。



ゴールデンウィーク頃に採ってきた夏ミカン。
今年の花がもうびっしり咲いている枝から採るようでは遅いわな。
まあそのぶん熟しているわけですがね。
熟してるうえに気温も高かったので、採ってから作るまでの1週間で20%くらいが傷んだ。
無農薬・無殺菌・ノーワックス。
実際にマーマレードに使ったのは写真の量の60%くらいかな。

大鍋2つをコンロにかけて、片方で瓶の煮沸。もう片方のステレンス鍋でマーマレードを煮る。
だから、いっぺんに出来るのは15~6本ぶん。
煮始める前に材料を2つに分けて、2回にわけて仕上げました。
今年はタネも大きかったので、タネだけからペクチンがかなり採れました。
丸のままのタネから取るペクチンは苦みが少なくて良い。



自家用の簡易容器入りを除いて、31本。
毎年待っている固定配布先に配りまくり。
そんなに美味いかね? と作ってる本人は思ってるけど(笑)。

6月になりますと、ウメの季節です。
今年は立派な南高梅をたくさんゲット。タダです。しかも樹上完熟です。
梅干しには最適であろうコレを、あえて梅ジャムにする。
だって梅干しは田舎はどこの家でも作ってるし~~~



↓ 洗って水から茹でて、皮とタネをのぞいて煮始めたところ。



アンズのような見事な色と芳香です。
でもお砂糖入れて煮ると結局はマーマレードと同じような色になります。
梅の酸味のせいですぐに粘りが出るので、マーマレード作りより簡単です。



これは、美味しいです(笑)。


あ、伊予柑マーマレードの写真がない。。。ま、去年と同じだからいいっか。



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入梅。

2016年06月12日 | 海っぺりの話
昨秋に鱗茎をもらった黄色いユリが派手に咲いている。
白いユリやヤマユリより1か月も早い。
早咲きの品種なのねえ。ただ、香りはかなり弱いね。

先日、野暮用で安房鴨川へ。雨こそ降らなかったがどんより。
遠くにサーファーがいるが風も波も空も中途半端な日和。



海草海藻の知識はほとんどないが、これはホンダワラの仲間でしょ。



これは ワンコの足跡だな。……たぶん。





東の山に西山の影が落ちている。
なんという事は無かれども。



家の崖下の窪地から仰ぎ見る景色は、見慣れた眺めとどこか違う。



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クジャクサボテンは復活するか。

2016年06月01日 | 温暖な土地
そういえば今年はクジャクサボテンが咲きそうにない。
実は去年も咲かなかったが、それはこんな事になってたから。



栽培方法を探すと『2年に1度は植えかえろ』、とある。
亡き姑が置いていって軒下で十数年ほったらかしの間どうしてたかは知らんが、
私がここに来た翌々年の2007年にいきなり咲いてびっくりした。
更にそのまま放置しても、それから毎年1つか2つは咲いていた。
しかしさすがに限界に達したようで、去年の冬越しの後に貧相な姿となり、
抜いてみたら鉢の中はいっぱいになった根っこしかなかった(^^A;

んで、大きな鉢と手持ちの汎用培養土で適当に植えかえたのが先の写真。
ちょうど例の黒猫マダム一家が庭で大暴れしていた時期だったので、
ワイヤーネットで厳重に囲って約1年。
せっせと葉っぱを増やしてきて、今はこんな感じ。



ワサワサとずいぶんと復活したものだ。
しかし、『葉が茂りすぎると花がつかない。』と書いてあった。
でも、『高さ60cmから1mくらいになったら先を切りましょう。』だって。
まだそこまで大きくなってないなーーーー。ひと夏は様子を見ましょうかね。

参考までに2013年に咲いた時の写真。



パカッ。1年の間にほんの2日ほどの楽しみだけど、復活するといいなあ。


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5月の畑メモ。

2016年05月31日 | ずぼらな菜園
先日のヘビネタはFacebookのシェア数はのびたけど、確定報告はない。
でもシマヘビで間違いないだろうと思っている。
あのあと、オアダイショウの幼体もお亡くなりになってました。犯人は猫共。



4月26日に種蒔きしたカボチャとキュウリ。
連休中に相次いで発芽しました。

本日のカボチャはこんな感じ。↓



キュウリは庭のブロッコリーの跡に定植。↓



ブロッコリーは畑のも庭のも5月25日に全面撤収。
初夏のブロッコリーは成長が早いので、油断すると菜の花になってしまいます。
せっせと結構収穫しました。
途中で防虫ネットをはずした庭の方のは蝶の幼虫が大喜びでモグモグしてたけど、
はい、撤収撤収~~~~



『出番だ出番だ!』とばかりに、こぼれタネから勝手に発芽したゴーヤ。
去年とっておいたタネもあるけれど、今年はこいつらで行こうかな。



こちらも、『出番だ!!!』と勝手に盛大に発芽してる青シソと赤シソ。
このまま放置して自然淘汰にまかせるとどうなるんだろう??



ミニトマト(アイコ赤)と長ナス(黒福)と万願寺トウガラシは今月上旬にやっと畑に定植しました。
しかし、トマトの成長が悪い。どうやら苦土石灰を景気よく撒き過ぎたのが原因。
やあ~~、失敗失敗。『過ぎたるは猶及ばざるが如し』でした。
とりあえず半分は場所を変えました。残りは回りの土を改良して様子見です。

2日前にハブランサス(レインリリー)のツボミを発見しました。
踏まないように刈らないように、脇に棒(バカよけ、とも言う)を刺して。
今朝にはパカッと開花。後ろにもう1個ツボミが出てるね。



門のへりにも1本出てたので、こちらのバカよけはコンクリの欠片。



今後、庭のそこらじゅうでパカパカ咲きますが、せめて最初の花くらいは踏まないように用心(笑)。
以前に球根を集めてみたことがあるけれど、モグラが移動させるし、
花のほうも気に入ったところで咲くのが良かろう、と放置になりました。
三次元的に高い場所で咲くこともあり、タネでも増えているのかもしれない。

↓ 本日の海。素潜り漁の船がいくつか出ている。5月は海女の稼ぎ時の始まり。



岩場からはベテラン海女があがってきていた。



『海には万札が落ちている。』 元・大海女の名言だ。
今年のアワビは値がいいそうだよ。


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ヘビの幼体の話。

2016年05月16日 | 田舎は面白い
玄関先に幼蛇のご遺体があった。(犯人不明)
前にアオダイショウの幼体は見たことがあるが色柄が違う。
なんだこれ、だれだこれ。
ネットで探すとシマヘビの幼体が似ているんだが、どう思います?
1と2が今日の写真。左上が参考写真。

写真はこちらをクリック → 

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はや初夏のおもむき。

2016年04月30日 | ずぼらな菜園
なんだかんだ言ってまた1か月過ぎてしまいましたわ。
もう、時系列で並べちゃいますね。



↑ まだハマダイコンが咲いていた3月末の海辺。



↑ 4月に入ってスナップエンドウが採れ始めた。



↑ 4月5日、鴨川の桜。
年に一度の腹部エコー&胃カメラ終了後に病院の裏手で撮影。
晴れ女には珍しく完璧に曇天につき、地味っ。



↑ 4月8日。シッタルダ・フラワーフェステバル。灌仏会。はなまつり。
花御堂の屋根部分接写。我が家の菩提寺にて。



↑ 4月中旬の穏やかな海。



↑ 今年はタケノコは来ないのかと思っていたら、ある夜に巨大なのが2本到来。
泥を落として下ごしらえして大鍋2つで1時間半ゆでてそのまま就寝。
写真は翌朝にヌカを洗い落として、1つ鍋にまとめたところ。
包丁はただのサイズ比較参照なり。
これだけ大きいと姫皮もいっぱい取れてうれしい。美味。



↑ 豚バラ肉と筍のべっこう煮。がっつり高カロリー(^^A;
肉を炒めて筍を炒めて、たっぷりの砂糖・醤油・味醂に水を足して煮詰めます。うまいっす。
翌日になるともっと味がしみて、なお良し。

4月26日、スナップエンドウ終了。撤収。収穫したのがまだ冷蔵庫にたっぷりある。
跡地を整えて、スクナカボチャとミニキュウリの種をまいた。遅いっ。

お正月に種蒔きしたブロッコリー。もうじき収穫。
下の写真は4月27日。畑に移さず庭の苗床に残したぶん。
スナップエンドウとソラマメの後、夏野菜の前に収穫できる我が家には貴重な野菜。
夏野菜は苗を入手しただけでまだ植えてもいないんだけどねーー(泣)
葉っぱの隙間から見えるのは去年のこぼれ種から発芽した青紫蘇と赤紫蘇。





↑ 少しずつ採っていたソラマメ。27日に東の畑を一斉収穫。
ちょっと油断したすきに雑草に埋もれかけていたヘタレな畑。
今年の当地区はマメが不作だそうで、『こんな年は初めてだぁ~』と嘆く婆さまもあり。
私のずぼら畑も途中予測の半分くらいの収穫。一輪車に山盛り1杯。
2時間以上かけて全部サヤから出して、殻ゴミはまた1輪車に積んで畑の隅へ。
そして大鍋2つで4回にわけてサッと茹であげた。



西の畑は風の通りも良く雑草が少ないせいか、サヤが綺麗。
今日30日、一斉収穫。
東の畑の15%くらいの株数なのに半分以上の量が採れた。



この差の原因は3つ。
1.東は窪地。大風には有利だが冷気や湿気がたまりやすい。
2.なまけものの私のせいによる雑草の量の差(笑)。
3.最大の要因は連作障害の有無だと思う。西ではしばらくマメを作ってなかったから。



玄関前に座り込んで風に吹かれながらマメを剥く。最初は日陰だったのに徐々に日なたに。
猫共が私をチラチラ見ながら遠回りして玄関を出入りしていた。
なんだと思っているんだろう??



ソラマメ最終形態。ゆでたマメを皮もむいて冷凍する。一年中そのまま料理に使えて便利。
ソラマメカレー。ソラマメ入り炒め物。ソラマメのかき揚げ等々。
袋詰めしたマメの重さ2kg。出た皮ゴミの重さ1.1kg。
この段階でもまだ3分の一がゴミになる(笑)
皮つきのままのも冷凍します。湯通しで復活します。
毎年色々試した結果、ナマのまま冷凍するよりも茹でてからのほうがいいと結論。

それではまた、来月のいつかに~~♪www





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3月の畑メモ。

2016年03月25日 | ずぼらな菜園


彼岸も明けて、ソラマメ畑わさわさ。
今年も収穫時には中に『潜る』ハメになるなぁ。
勝手に生えてきた菜の花が咲き誇って遠目では『菜の花畑』になっていたので、
タネが散らかる前に排除して、やっとソラマメ畑に戻ったところ。
アブラムシが出現してたので、オレイン酸ナトリウムを散布。
まあつまり石鹸液の一種ですな。アブラムシ程度の小さい虫は窒息死するんでしょう。
天敵のテントウムシもいるんですが足りないっ もっと増えてっ!
(オレイン酸ナトリウムは大きい虫や甲虫には効きません)
株によっては既に実が出来てるので、そろそろ摘芯(先を摘む)します。



↑ ソラマメの花。



心づもりより遅れたが、庭の苗床からブロッコリーを西の畑に移植した。
「株間が狭すぎる」というご指摘、ごもっとも(^^A;
後方、野原に戻りつつある。背が高いのはソラマメ。
昨年のマメがいっぱいあったので、こっちにも少し蒔いた。



庭のスナップエンドウに実がつき始めた。わくわく。
この写真じゃわからないでしょ。ではアップ。



エンドウマメの花は2つずつ咲くので、実も2つずつ着果する。
↓ スナップエンドウは白花。



最後に今月上旬の海写真。




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磯の味サザエ・改。ゆでサザエの味噌和え。(複写)

2016年03月19日 | 食い物
この日記ブログで検索によるアクセスが一番多い記事はどれか。
実は、2007年11月26日の 『「ダツ」を食べる。』 なんである。ダツ レシピ で検索してみ(笑)。

では、ほぼ休眠凍結している本家ホームページ『Holygrail』ではどれか。
それは、簡単料理レシピページの『磯の味サザエ・改。』なのだ。 サザエ レシピ で検索(略)

そのサザエのレシピをこっちにもコピーしておこうかな、と。(少々校正済み。)


【磯の味サザエ・改。】 2008年3月作成

★サザエ漁は大概の海では漁業権が必要です。勝手に取らないように!

活サザエをもらったときって困るよね。「どうすんだ?これ?」って(笑)。
サザエの壷焼きが好きだという方でも、そうそう幾つも食べないでしょ。
肝がうまいんだっ。って言っても所詮は珍味。
しかも、岩場に棲む当地のサザエは生簀で何日もおいておかなければ、肝には砂がいっぱい。
でも、味は採りたてのほうが当然いいわけで・・・

だから、ゴロゴロと到来すれば、食べるのは白い身のところだけです。
「ゆでサザエの味噌和え」は、「貝類は好きだけど、サザエは苦手。」という方にもおすすめの食べ方です。

★ゆでサザエ★

大鍋にグラグラと湯を沸かします。ざっと洗ったサザエを投入。
大きさと量によりますが、5分~10分もゆでればいいでしょう。

ゆでたサザエを剥き身にします。
フタがビシッと閉まっている時は、フタの端っこを叩くと外れます。
フォークやピックで突き刺してグルグル回しながら抜き出します。



↑ こんな風に出てきます。白い身より下の方は取ってしまいます。
ヒラヒラしている部分も、むしって取ります。(尾っぽの肝は保留。後述。)



↑ キレイになったら縦半分に切ります。(写真は横位置です。)



↑ サザエのクチの部分を指で取り除きます。



↑ 硬い身だけ残ります。

あとは大きさとお好みにより、スライスするなりコロコロに切るなり。
お高いアワビには負けるかもしれませんが、シコシコとなかなかの味です。



↑ 我が家ではこれを、味醂で少しのばした味噌で和えて冷凍しておきます。
凍ったままでも美味しい♪
もし、肝を少し食べてみて砂がなければ、すりつぶして味噌に加えましょう。
旨味がアップしますね。


この食べ方は地元の親戚の婆さまに習いました。
先日、その婆さまが98歳6カ月で大往生なさいましたので追悼供養を兼ねて投稿。
南無阿弥陀仏。


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2月が終わってしまうので。

2016年02月27日 | 温暖な土地
なんと、もうじき2月が終わってしまうので『月記』を書かざるをえない(^^A;
やれあったかいの、やれ寒いの、やれ嵐だの。
日々のなんてことない野暮用とグズグズ暮しで日は過ぎる。



この裏山の写真なんて1か月くらい前のですからね。
暖冬のせいか冬野菜の出来はいまいちだし、地味に花粉症発症するしさ。



大鉢の隅っこでミニアイリスが1輪咲いている。花の直径5cmくらい。
4年前に植えたあと植え替えや土の入れ換えを経たのにまだそこに居たのか。
残りはどうしたっけ。小さい鉢につんつん葉っぱが出ているのが仲間だろうか。
私の雑な仕事では小さい球根類はどこに紛れるかわからない(笑)



おそらく数十年前から毎年この庭で花を咲かせているらしいスズランスイセン。
今年も庭のあちこちで咲き始めました。



これは昨秋に新しい鉢に30個植えた、ムスカリ。
もっと細い葉を期待していたら意外にでろでろ太い葉っぱだった。
同じ色のムスカリでも品種が色々あるのねぇ。
まあそれでも、これはこのまま植えっぱなしの予定。



1月5日に播種したブロッコリー。最近やっと双葉を過ぎてちょっと苗っぽくなってきた。
お彼岸頃には定植させたいんですけど、いけるかな。
虫除け猫除け兼用ネットの上で、ガキ猫共が時々寝ているのが悩みの種。
それはキミらのハンモックではないっ(泣)

では文末恒例の海写真を・・・ああこれも先月の海だわーーー




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今年初の畑メモ。

2016年01月05日 | ずぼらな菜園
1月上旬とは思えない気温。
あまけに今日は無風。庭で作業してて大汗かいた。
冬はどこーーーー? 花が咲くのが早すぎて花卉農家は困ってますね。

庭の箱畑にブロッコリーのタネまきをしました。



品種は『緑嶺』。おととしと同じかな。去年は『緑笛』だった。
色々かぶせてあったものをどけて、土を整える。
整えている間もその場を離れる時は必ずまた何かかぶせる。
なんでそんな手間掛けるかって、私の後ろを猫共がうろちょろしてますゆえに。
土が露出してるとすぐ掘りたがるヤツラがさ。
ネットをかけるのも、虫除けよりも猫除け目的(泣)。
ここで苗にして、順調ならお彼岸ころに裏の畑に移植します。



芙蓉片喰(フヨウカタバミ)。オキザリスの一種。
10年近く前に数株もらってきたのが元。
踏まれたり何かの下敷きになったりと待遇が悪いのでさほど増えないけど、
消えもせずに毎年咲く。さすがカタバミ科。強い植物です。
うちの庭に咲くのは、放置されても大丈夫な植物ばかり(笑)


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謹賀新年。

2016年01月01日 | 諸々

あけましておめでとうございます。

帰省した知人と2人で初日の出を拝んで来ました。@塩浦の浜。



水平線上に雲があったので、雲の端が光り始めたのが6時44分。
光り始めてから「あっちか!!」と見てる方向を修正する我々。



お日さまはあったかい。

今年は昨年よりも日記が書ければいいねぇ。
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暮れの日々。

2015年12月31日 | 温暖な土地
今年も残すところあと2時間。
後半一気にジタバタした年でありました。



きのう海っぺりの公園で親子があげていたカイト。
ほどよい風が吹いておりました。

暮れの外周りの掃除。
龍神さんに住んでいる蜘蛛たちに一時お引っ越しいただいたり、
朽ちた切り株を引っこ抜いたり。
塀の上から道に張り出している木の枝を
発作的に高枝のこぎりでギコギコ。
頭からおがくずを浴びながらドッサッと切り落とし。
ずりずりと塀の内側へ引きずりこんで積みあげた。



枝葉の形から『シャリンバイ(車輪梅)』ではないかと思う。
勝手に生えて大きくなったらしい常緑樹。
まん丸の黒い実が今年は成り年のようでびっしりと生っている。
強風のたびにぼとぼと落ちて坂道をコロコロ転がっていく。



車輪といえば先日作ったアップルクランベリーパイ。
パイの上面を生地で組むなら普通は格子に編むよね。
何を考えていたのか、いや、何も考えていなかったようで
気がついたら放射状に組んでいた。 で、こうなった。



・・・・・・車輪パイ??
ダンナが4分の3も食べました。


来年は平和な年でありますように。

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