ばちかぶり日記2 人生いきあたりばったり

なんとかなるもんよ。・・・・・・たぶんね。

イノシシが来た(泣)。

2016年11月23日 | ずぼらな菜園
種蒔きの後に鳥に食われまくって、ポツリポツリとしか発芽してないソラマメ。
ご近所から「まだタネマメ残ってるから、あげるよーー」と言われてた。
今朝、「裏の家の○○に置いてあるから勝手に持っていきなーー」と電話があったので
うちの裏へテクテク。
あらっ!? 私の畑が掘られてる!!!



チョキな足跡。イノシシ来たなあああーーー!!!!

裏の家のタマネギ畑は盛大に掘られてる!!!
さっそく電話。「イノシシ来たみたいよぉ!!!」
駆けつけてきましたね。「あらーーー!やられた!!!!」
タマネギ植える前は、夏はサツマイモ畑になっていた。
西のほうから入ってきて掘り返して、芋ヅルをまとめておいた山をひっくり返して
その下を掘って段差を崩してさらに一段下にある私の畑に侵入。
少し掘りながら一周して出て行ったもよう。
水路を渡った向こうのマメ畑には行ってないから、やはりサツマイモの匂いか。

私の畑の被害は何も植えてない所とほとんど発芽してないソラマメの所。
菜っ葉類と長ネギは無事。
サツマイモは1株しか作らなかったしツルは全部片づけてあったし。



裏の家からさらに一段上の、道を越えた山際の畑には以前から被害が出ていたから
降りてくるのは時間の問題だったか。
月始めに集落のはずれにかけた罠に大物が1頭かかったと聞いたけれど、
他にも続々来てるのねえ(泣)。

毎晩夜遊びしているうちの猫共からは何も報告はない。
もらったソラマメのタネは庭の箱庭にびっしり蒔いて板ガラスカバーをしました。
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シジミチョウひらひら。&海のもの。

2016年11月22日 | ずぼらな菜園
今年は台風の潮害がなかったせいか、
庭のバジルがまだタネにならず元気に花を咲かせている。
シジミチョウらしき蝶が10匹(頭)くらい蜜を吸いにひらひら。





ちっともじっとしてないし、ちょうどいい角度で停まってもくれないが、
果敢にカメラを構えてみた。
画像をもとに調べたらウラナミシジミという種類らしい。
翅の裏側が波模様になっているからかな。
幼虫はマメ科植物を食べると・・・ いやいやいや、ダメじゃん!!農業害虫じゃん!!
ソラマメ、キヌサヤ、スナップエンドウ。
秋から初夏までそこらじゅうの畑がマメ科だらけだよ。
ヤマトシジミの幼虫みたいにカタバミだけ食べてればいいのにぃーー。
虫捕り網でもふるったろか。。。

冷蔵庫の種ストック袋からみつけたサラダホウレンソウの種。
発芽保障の期限が平成22年ってことは7年前に買ったやつか?
怪しいので気前よく撒いておいたら、けっこう元気に発芽した。



名前のとおりアクが少なくて生食できるらしい。
生野菜サラダってあまり食べないけど、加熱したっていいもんね。
ちゃんと育ちますようにーーー

たまには海産物もあげとこか。
北陸から来たいただきもののズワイガニと、



目の前の海で釣れたのをいただいた石鯛。



これが体長50センチ重さ2.5kgで台所の流しいっぱいのサイズ。
活け〆、血抜き済み。釣り針付き(^^A;
一般家庭のちゃちな調理台とちゃちなまな板&包丁でやるサイズじゃないよなーー
骨が太くて包丁で頭が落とせず両手でむんずとつかんでバキッとへし折ったりした結果。
(野蛮だわぁーー)



ちょい雑な盛りですが刺身とヅケ。これで1人分。半身の半分。
残り半身は翌日ポワレになりましたーー。加熱すると食感はほぼ鶏肉なり。
どれもおいしゅうございました。m(_ _;)m
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向寒霜月。日暮れはせわし。

2016年11月16日 | ずぼらな菜園


山桑の実です。まだ残ってます。赤いのは綺麗だけど未熟。黒くなると甘くなる。
葉が少なくなった枝を眺めていたら、カタツムリ発見。下の画面中央。



あれ? あっちにもこっちにも。



↑ お暇な方はクリックして大きな画像で探してみて。何匹いるか数えてないけど(笑)。
カタツムリって桑の木が好きなのかあ。
週に2~3回はこの木の下を通ること11年。初めての発見(笑)。



桑の木の下ではヤツデの花が咲いている。



これは冬の花スイセンの花芽。茎がすいすい伸びて開花する。
そろそろ開花の時期か。
でも、あれ? 香りがする。と見渡したらせっかちなのが1本。



条件が特別いい場所でもないのにフライング咲きだね。

先週11月8日に畑のタネ蒔きしました。遅いわっ
翌日からソラマメのタネが盛大にほじくり出して食われた。犯人はカラスとキジか。
播種から1週間。まだ発芽は未確認。どのくらい出てくれるかな・・・





春にタネを自家採取した『のらぼう菜』。これは確実に発芽する。蒔かなくても発芽してる。
ホウレンソウはソロモン。冷蔵してた古いタネなので不安だったけどどうにか発芽。
夏にもらった長ネギ苗も庭から畑に移植。太くなあれ。

庭の箱畑には昨日15日にスナップエンドウ(ホルン)とサラダホウレンソウ(これも古いタネ)。
箱畑の天敵は我が家の猫ども(泣)。物置から放出されたガラクタで猫よけカバーです。



ネットでトンネルにしてもその上で寝てたりするんですもの(泣)。
ガラステーブルは黒い網をかぶせた上に天板をのせた。
発芽してある程度大きくなったら四方囲いに替えるつもり。
中央上の緑は当座使い用の長ネギなり。

最後の画像は先週11日の少々荒れた海。









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秋の味。秋の色。

2016年10月08日 | ずぼらな菜園
なんだか未だにお暑うございます。10月なのにまだほぼ真夏服です。
天気予報で今日は涼しくなるって言ってたのに扇風機まわってます。もうやだーーー

さて。秋といえば葡萄。長野の叔母から頂いたシャイン・マスカット。
黒葡萄より青(緑)葡萄が好き。なんといっても色が好き。
個人的なイメージは、シロクロードの果て。西域の国の果実。



近頃のお高い葡萄は皮が薄くて種なしで丸ごとシャリシャリ食べられる。
シャイン・マスカットは酸味少なく糖度は高く、エグミがない爽やかな味。
そして交配2世代前のマスカット・オブ・アレキサンドリアの香りを引き継ぐ。
昔ながらの葡萄の力強い野趣などもはやカケラもないが、それゆえに食べやすい。
ウマーーーー♪



千葉は落花生の産地。当地でも自家用に作る家は多い。
2回ほど頂いたので一部は干してから殻を取り、オーブンで焼いてみた。
結論。ゆで落花生用の品種オオマサリはやはり茹でたほうが良さそうだ(笑)。



畑のサツマイモを掘り上げた。
これは苗を植えたのではなく、去年いただいて美味しかった芋を1本取っておいて、
芽が出たところを切り取ってジャガイモ栽培のように植えておいたもの。(残りは食べた)
2kgほど収穫したから、20倍以上にはなったかな。
普通は伸びた芽を切ったものを刺し芽のように植えるので、最初の水やりが大変だ。
ジャガイモ方式だと、植えた後はほぼほったらかし。これで3回目だけどラクチン。
そんなに沢山はいらないけどサツマイモ収穫してみたい、という人にはオススメ。
私の場合、テキトーな場所にテキトーに埋めて目印に棒を立てて放置(^^A;
放置が過ぎて土が堅くなってしまっていて、ほぼ『遺跡発掘作業』になるのが欠点。
1か月くらい前の『畑』の惨状写真はこちら。↓



毎年だいたいお盆ころから私が暑さ負けして畑が草原になる。というお約束のパターン。
今月中にはなんとか整えて、冬春野菜のタネ蒔きをしたいデス。

↓ 庭でわさわさ茂ったバジル。あんまり使わないけど夏にこの香りがないと寂しい。



↓ 最盛期にちゃんと撮りそこねたヒガンバナ。



と、秋の空。



秋に関係ないが地元のフェスティバル?に出てたお店でトミカのミニ重機を衝動買い。
ダイキャスト製だから投げても壊れないが当たると痛い。
酒井重工業のロードカッターとTEREXの大型ダンプ。
ロードカッターはなんだかわからなくて帰宅してから調べて『へえ~~』って(笑)。
消防ヘリは詳細不明。3つで200円なり。



↓ 最後に1か月くらい前の海。台風の前だったか後だったか忘却。。。










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建築的嗜好。ミヤリサン製薬本社ビル。

2016年09月21日 | しゅみ
先日の憩室炎で整腸剤として処方された薬が、ミヤBM。
毎月実家通いをしていたころに通っていた長野の胃腸科病院では
胃の薬とともに必ずこれも処方されていた。懐かしい。
胃酸にも抗生物質にも負けずに腸に届いて善玉菌となる酪酸菌である。

その処方薬ミヤBM。一般薬としての名称はミヤリサン。
それに気付いたのは先日主治医と話していた時だ。
『ああっ ミヤBMはミヤリサンでしたか!!!!』
一般整腸剤を買うことがなく、迂闊なことに今まで気付かなかった。

それがどうした、と言いたいだろう。
そこで冒頭の画像を見よ。
ミヤリサン製薬の本社ビルである。場所は東京都北区上中里。
武蔵野台地の端に立つ。北側の崖下にはJR各線が走っている。
冒頭画像はwikipediaからの借り物だが、新幹線車中からの撮影とある。
上り列車なら進行方向右側。

形状記憶力に欠ける私でも覚えられる、『腸にミヤリサン』という大きな広告。
終点にもうじき着く、というランドマーク的な記憶。
それ以外に私はこの建物がとても気に入っていた。
理由は自覚しないまま気に入っていた。

ある時、「なんでだろ。」と考えた。
この建物、少なくとも3階4階は隔壁がないワンフロアらしい。
背後に背が高い建物もないらしい。
それにより、昼間なら手前の窓の中に反対側の窓の向こうの空が見える。
私が気に入っているのは、どうやらその点らしい。

では、なぜそんな「窓の中に建物の向こうの空が見える」のが好きなのか。
この疑問に関する自己分析は難航した。
昔の学校の校舎? いや必ず廊下があるからよほど条件が揃わないとこうならない。
ワンフロアなら体育館? 窓は高い場所にしかないよね。
もっと奥行きの狭い建物でワンフロア・・・・・・・

ひとつ思いついた。
高架上とか橋の上とか高い場所を走る客車。
乗客で満員でない限り、離れた場所から見れば車体の向こう側の風景は見える。

なんだ、結局は鉄オタ趣味の派生だったのか。
どうなのかな。 まあ、保留にしておこう。
 
 
参考:
ミヤリサン製薬 http://www.miyarisan.com/
wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ミヤリサン製薬
ミヤBM錠・細粒の効果と副作用 http://druginformation-clinic.com/butyricacid-effect/

創業者(菌の発見者)の宮入博士って長野県埴科郡五加村(現千曲市)生まれだったのね。
知らなかったわあ。
それからストリートビューで見たらこの本社ビル、反対側の正面から見ると3階建なのね。
へええ。

・・・小人閑居して、埒もない自己分析をする。







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大腸の憩室炎だった。

2016年09月14日 | 諸々


 
今夏は主に食欲に関して夏バテしたあげくの果てに、9月になったとたん腹部に鈍痛。
下痢も嘔吐も発熱もなし。ただただ腹のあちこちがチクチクじわじわキリキリ。
胃か十二指腸か子宮か胆石・胆嚢か???(全部可能性がある体)
横になると楽なのでそうしていると昼も夜もこんこんと寝てしまうこと2日半。
どう考えたってこれはおかしい、と週明け月曜日に大病院行きました。
少し悩んだけど、かかりつけの消化器内科を選択。
いつも火曜日に診てもらってる先生いた♪
 
看護士さんの予診質問のあと、血液検査で血ぃ採られて結果待ち。
やっと先生の顔見たと思ったら
「尋常ではない数字が出てますので、造影剤入れてCT撮りましょう。」
通常は 0.4以下のCRP炎症値が、11.0以上ありました。つまりどこかに炎症があると。
「本音を言えばもう帰りたいんですけど。」(待ち疲れてた)
「ダメです。場合によっては入院レベルの数字です。」
 
しぶしぶとまた検査階へ。既にお昼過ぎてたのでここからは早かった。
東芝製のCTに入って検査終えて、もう閑散とした待合室へ戻る。じきに呼ばれた。
先生が輪切りの胴体画像をスクロールしながら言うには
「大腸の憩室炎っていうのがありまして。」
「ああ、知ってます。腸の壁にできたポケットでなるやつですよね。」
「そうです。場所はこのへん、上行結腸です。」
「えっと、このへんですか?」
「そうです。そのへんです。」
「それでですね、入院して絶食・点滴が確実なんですけど。」
「イヤですっ。」
 
この先生と私の付き合いも長いので、先生のあきらめも早い(?)。
「では抗生物質出します。消化のいいものを食べて下さい。」
「無理しないで我慢しないで少しでも具合が悪くなったらすぐ来て下さい!!」
 
ということで抗菌剤2種(オーグメンチン250mgとサワシリン250mg)と整腸剤(ミヤBM)処方。
8日後の火曜日の再診予約して無事、釈放。
消化器内科を緊急受診する時のお約束として朝から絶食してたので(なにかしら検査があるだろうと)
余計にヘロヘロでしたね。
 
一日3回薬を服用して2日目には、痛い場所が右腹だとハッキリわかるようになった。
ほかの場所の痛みが消えたとこ見ると、あれは放散痛の一種だったんですね。
そこからはあまり変化がなく、かといって熱も出ず悪化もせず一週間が過ぎまして。
(ずっと、おとなしくグダグダしてた。)

火曜日に再診行ってきました。ついてすぐ血液検査室へ。
診察予約時間は検査結果が出る1時間後。
結果は------ CRPは0.36mg/dl。 治ってましたーー♪
念のためあと2日分の抗菌剤と10日分の整腸剤処方。
そのかわり以前から逃げ回っていた大腸の内視鏡検査を来年1月に受けるハメに。。。
ずっと昔に一度経験済みだけど、わたし下剤が嫌いなんですよ(^^A;
ま、こんな炎症起こした以上はしょうがない。 チッ。
前の検査時には憩室なかったしなあ。
 
大腸に憩室ができるのは老化現象。そこで炎症が起きる原因はよくわかってないらしい。
普通は劇痛とか発熱があるみたいですね。炎症だもんな。
ナッツや果実のタネ類が良くないってのは俗説で、切除手術しても中にあるのは糞石だと先生は言ってた。
 
一週間、具なし薬味なしのうどんとバナナとヨーグルトで生きてました。
食欲がない残暑時期で良かったです。
もう大丈夫と分かったので少しずつ平常食に戻します。
ハラはなんかまだ違和感があるけど。
 
ところで、私の胴体輪切り画像ですが。。。
腹囲に皮下脂肪まんべんなくたっぷり。具が少ない肉まんみたいだったな。
(どの診療科でも「ところで、少し痩せましょう。」と言われる女。)
さて、この夏バテで減った体重そのまま維持できるかなーーー??





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トウモロコシの話。

2016年08月18日 | ずぼらな菜園
お暑うございます。例年通りにお盆も過ぎました。
今年は親戚に新盆が1軒ありました。南無阿弥陀仏。
そしてずっと継続中のどっぷりとした暑さにへたっております。
暑さには弱いんです、私。

畑も今年もやっぱり草ぼうぼう。畑のスクナ南瓜は1個は確認済み。
成長が遅く支柱を追加しそこねたミニトマトは地這いトマトとなり、
「収穫」というより「トマト拾い」と呼んだほうがいいような(^^A;
真っ赤なトマトは目立つから草だらけでも採りやすいですけどね。

さて、畑で作ると毎年収穫直前に獣害にあうので庭で作ったトウモロコシ。
15本くらいですけどね。あと1日か2日かなーーと思っていたら、やられた。
4本食われた。
んで、使ってない虫除けネットで丸ごとくるんでみた。
地面のほうはペグ打ってしっかり閉じている。
上のほうは『ヘビなら通れるかな。』程度に開いていたのですが・・・
翌朝・・・・・・上の隙間をこじあけて2本食われた!
ああ、そんなことするのはこれはきっと、ハクビシンですねえ。
夜中にうちの猫共が庭で遊んでいてもダメなのか。
あいつら、ひょっとしたら
「なにしてるのーー?」
「それ美味しいんだ。ふーーん。」
とか言ってるんじゃないだろうな!??!

仕方ない、『ええい、どうせもう受粉してるんだから雄花折っても大丈夫だ!』
と、上側もくるくる折って洗濯バサミでびっしり止めたのが下の写真。



これ以後、被害はなかったですけどね。
最初の被害直後に採った4本はこんな感じでいい出来でした。品種はゴールドラッシュ。



しっかり受粉してよく出来た実から食われてしまうので、残ったのはびっしりなってないヤツ。
1週間待って「もう成長は限界かな。」と残りを採ったけど食べるとこ半分くらいだったよ。

前は「トウモロコシなんてみんな食われちゃうよーー」と、あまり作られてなかったんですが、
最近はある程度の規模以上なら防獣電気柵に補助金が出るので、またベテラン達が作ってますな。
そんなベテラン2軒ほどから立派なのを頂いてほくほく食べました。
↓ バイカラー種。ぷんぷんの実入り。



効果あるんですねーー 電気柵。
でも、あれ使うには柵の回りに雑草生やしちゃダメなんですよね(笑)。
それに、うちはそんなにいっぱいいらないんです。
ただ、ぷんぷんに実が入る直前の少し早採りのが食べたいだけなんですよ。
来年は「そろそろかな。」と思った日にネットかけるぞーーー!!
(どうしても自分ちのが食べたいヤツ。)

話かわって。
塀際の木からヘクソカズラが垂れさがっていたので引っ張ってちぎった。
バラバラバラっと6個くらいなにか落ちた。コガネムシでしたあーー
きみら、そんなとこにまとまっているんか。
↓ 逃げ遅れた2匹。



農業的には害虫だけれど、まあいいや。
夜に屋内にはいってくると電灯にあたってカンカンカンカンうるさいけど。

↓ 7月末、夕方の港。



↓ その3日前の海水浴場2か所。






早く涼しくなりますように。。。。。。。。。。。。。>┼○ バタッ



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スクナ南瓜できた。

2016年07月22日 | ずぼらな菜園

6粒入りのタネ袋から半分もらって蒔いたスクナカボチャ。
2つがすくすく育って1本は庭の隅へ。もう1本はスペースを取った畑へ。
残り1つも畑に移そうと思ってたのに途中で成長が止まってしまった。
畑のよりも庭のほうのが先にぐんぐん伸びた。



で、よりによって蔓草だらけの垣根の根元で実をつけた。



下は長年の蔓草の茎の堆積。



大きくなるにつれて下に潜ってしまうので、ヘタが少しコルク化したとこで収穫。



全長ざっと50センチ、湾曲の外辺で測れば60センチ。
スクナカボチャは甘くて美味しい。
(『宿儺かぼちゃ』は原産地・飛騨高山のブランド名らしいので『スクナカボチャ』と表記)



上のほうでも受粉した雌花があったけど少し成長したあと落ちてしまった。
実が大きいぶん1株に数はあまりならない。まだ雌花あるけれどどうなりますか。
また、成長が遅れた畑のほうのは、さてどうなりますかねぇ(^^A;。
崖下ではベテランが畑一面をこのカボチャ畑にしてるから、きっと何個かもらえる(笑)。



きゅうり地獄は終わって現在はナスが収穫ラッシュ。
もう枝を切りつめて秋ナス準備しちゃおうかなあ。
万願寺トウガラシもごろごろ収穫。出遅れたミニトマトだけがまだ数個しか食べてないーー
ゴーヤは3個目が痛恨の見逃しで黄色く完熟。
4個目5個目と続いて、まだまだこれから実る予定なり。



シオカラトンボをガラケーのカメラで撮るのは難しい(笑)。







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ゴーヤと百合の話。

2016年07月10日 | ずぼらな菜園
去年のこぼれ種から5月末には既にわしゃわしゃし始めていたゴーヤ。
6月23日には着果確認。



実はこの時にもっと下に大きいのが1ついるのを見落としてまして。
地面すれすれなのであまり大きくならないうちに、と、
7月8日収穫。2人ぶんのおかずには十分な大きさでした。



2番手以降はまだ少し先になりますよ。

3年目の品種不明のオリエンタルリリー栽培種。
昨秋に麟茎を分けたので株は貧相だけど花はちゃんと咲きました。
6月27日撮影。



続いて昨秋に買った、オランダ帰りのヤマユリ(日本原産)。英名オーラタム。
撮影日は7月2日。



パカッと直径30cm近く。さすが『ユリの王様』、近くで見ていると食われそうです。
香りも強く、こんな花が山の中にパカパカ咲いていたら、ちょっと恐ろしい。
143年前、1873年のウィーン万博で紹介された時は驚かれたでしょうな。
ヤマユリ開花から1週間。6月上旬の黄花から始まったユリの花は全部終了しました。
  
1か月以上あちこちで咲いたハブランサス(レインリリー)もほぼ終わり。
ちょっと可愛いけれど繁茂して始末が悪い多年草ハゼランの花をぶちぶち千切る日々。
ついでだから、海岸で撮ったハマゴウとハマヒルガオの写真も載せておこう。





ハマゴウって、葉っぱの白っぽい色と花の紫色の組み合わせが上品っぽくて好き。
次回はたぶんカボチャの話♪
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ジャム瓶の扱いについて。

2016年07月01日 | 諸々
春先からこっち、私同様にジャムやマーマレードを作る方が多いですね。
レシピは探せばいくらでもあるけれど、瓶の扱いについては意外に知られていないような。
「冷蔵庫に入れてすぐ食べきっちゃう。」なんて場合はタッパでもなんでもいいんですけど、
私のように、いつ食べるか分からない他人様にさしあげる場合はそうはいかない。
というわけで『ジャム瓶の扱いについて』、少々。

1.瓶を煮沸します。大鍋の底に清潔な布巾か厚手のキッチンペーパーを敷きます。(私はリード2枚敷き)
 
2.洗った瓶を鍋に並べて水をなみなみと注いで沈め、火にかけます。(水が先だと布巾が浮く)
 
3.沸騰後は適度に火を弱めて30分以上グラグラ煮沸します。
 
4.その間にジャムを仕上げます。
 
5.瓶の蓋を熱湯にくぐらせておきます。蓋はグラグラ煮るとパッキンが痛みます。80度で5秒が推奨だそうです。
 
6.鍋からトングでアチチな瓶を引き上げて手に取り、勢いよく振って水気を切ります。(熱いので、手袋をするかタオル等でくるんで下さい)
 
7.熱い瓶に熱いジャムを詰めます。瓶の口周辺についたジャムは綺麗に拭き取ってください。
 
8.瓶の蓋を普通にしめます。
 
9.約1分後に蓋を一瞬だけゆるめて、熱で膨張した空気を一瞬だけ逃がし、すぐにキュッと固く締めなおします。これで脱気ができて密閉されます。
 
ここまででもいいのですが、私はさらに煮沸します。
 
10.最初の煮沸同様に布巾を敷いた鍋に、蓋をきちんと完全に締めた瓶(まだ熱い)を並べて瓶の高さの七~八分目くらいの湯を張って鍋に蓋をし、あまりガタゴト言わない程度の火加減で30~40分。
 
11.お湯から引き上げて蓋の上面の水滴を拭い、放置して自然冷却します。

熱いジャムを詰めたあと瓶を逆さにするのは無意味でNG。蓋をゆるめたまま煮沸するのも脱気できないうえに弊害あり、だそうです。
 
セーフティボタン付きの蓋の場合、完全に冷めた頃にペコ!ポコ!という音とともにボタンが凹みます。
作業を終えて他の部屋でリラックスしていると台所のほうからペコポコと音が聞こえるのは達成感がありますな~~。
手間のかかるマーマレードの場合、うちのような2口ガスコンロで一日に作るのは15~6本が適量なんですけどね。でも3口4口のコンロでも30cmの大鍋はやっぱり2つしか置けないのかな。
そして、これだけやっても常温保存すると残った空気でジャムの上の面から酸化するのか色が少し変わってきます。私のマーマレードが未開封でも冷蔵保存をお願いするのはそれゆえです。
 
それから、いざ食べようとしたら密閉が効きすぎて蓋が開かない!!って時は瓶を逆さにして蓋部分を熱い湯に漬けてから回してみて下さい。それでもダメなら蓋の角を固い物で殴る。へこみますけどね。開きますよ。
 
脱気方法などの情報は瓶の問屋さんのサイトから得ました。
毎年数十本も消費するので、ずいぶん前から箱買いしてます。
中国空瓶株式会社さん。CHINAじゃなくて日本の中国地方、岡山県の問屋さん。
すべて国内産、日本産です。瓶は選べる蓋付きですが、蓋だけでも追加買いできます。
ここのところ私は、なんか高級っぽい八角瓶とキラキラ光る金色の蓋の組み合わせが気に入ってます(笑)。

こちら → ちゅうくうWEB SHOP http://www.chuku.jp/

脱気について → ジャムの脱気を成功させよう!http://www.chuku.jp/page/40

ツイストキャップについて → 広口瓶の主流、ツイストキャップの特徴と使い方 http://www.chuku.jp/page/8 


ジャム以外のものの瓶詰め作業も同じだと思います。参考になりましたら幸いですにゃ。



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今年もマーマレードと梅ジャム。

2016年06月23日 | 食い物
毎年恒例仕事であるマーマレード作り。
伊予柑マーマレードは2月に作ったものの、
夏みかんマーマレードは今年も5月までずれこんだ。



ゴールデンウィーク頃に採ってきた夏ミカン。
今年の花がもうびっしり咲いている枝から採るようでは遅いわな。
まあそのぶん熟しているわけですがね。
熟してるうえに気温も高かったので、採ってから作るまでの1週間で20%くらいが傷んだ。
無農薬・無殺菌・ノーワックス。
実際にマーマレードに使ったのは写真の量の60%くらいかな。

大鍋2つをコンロにかけて、片方で瓶の煮沸。もう片方のステレンス鍋でマーマレードを煮る。
だから、いっぺんに出来るのは15~6本ぶん。
煮始める前に材料を2つに分けて、2回にわけて仕上げました。
今年はタネも大きかったので、タネだけからペクチンがかなり採れました。
丸のままのタネから取るペクチンは苦みが少なくて良い。



自家用の簡易容器入りを除いて、31本。
毎年待っている固定配布先に配りまくり。
そんなに美味いかね? と作ってる本人は思ってるけど(笑)。

6月になりますと、ウメの季節です。
今年は立派な南高梅をたくさんゲット。タダです。しかも樹上完熟です。
梅干しには最適であろうコレを、あえて梅ジャムにする。
だって梅干しは田舎はどこの家でも作ってるし~~~



↓ 洗って水から茹でて、皮とタネをのぞいて煮始めたところ。



アンズのような見事な色と芳香です。
でもお砂糖入れて煮ると結局はマーマレードと同じような色になります。
梅の酸味のせいですぐに粘りが出るので、マーマレード作りより簡単です。



これは、美味しいです(笑)。


あ、伊予柑マーマレードの写真がない。。。ま、去年と同じだからいいっか。



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入梅。

2016年06月12日 | 海っぺりの話
昨秋に鱗茎をもらった黄色いユリが派手に咲いている。
白いユリやヤマユリより1か月も早い。
早咲きの品種なのねえ。ただ、香りはかなり弱いね。

先日、野暮用で安房鴨川へ。雨こそ降らなかったがどんより。
遠くにサーファーがいるが風も波も空も中途半端な日和。



海草海藻の知識はほとんどないが、これはホンダワラの仲間でしょ。



これは ワンコの足跡だな。……たぶん。





東の山に西山の影が落ちている。
なんという事は無かれども。



家の崖下の窪地から仰ぎ見る景色は、見慣れた眺めとどこか違う。



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クジャクサボテンは復活するか。

2016年06月01日 | 温暖な土地
そういえば今年はクジャクサボテンが咲きそうにない。
実は去年も咲かなかったが、それはこんな事になってたから。



栽培方法を探すと『2年に1度は植えかえろ』、とある。
亡き姑が置いていって軒下で十数年ほったらかしの間どうしてたかは知らんが、
私がここに来た翌々年の2007年にいきなり咲いてびっくりした。
更にそのまま放置しても、それから毎年1つか2つは咲いていた。
しかしさすがに限界に達したようで、去年の冬越しの後に貧相な姿となり、
抜いてみたら鉢の中はいっぱいになった根っこしかなかった(^^A;

んで、大きな鉢と手持ちの汎用培養土で適当に植えかえたのが先の写真。
ちょうど例の黒猫マダム一家が庭で大暴れしていた時期だったので、
ワイヤーネットで厳重に囲って約1年。
せっせと葉っぱを増やしてきて、今はこんな感じ。



ワサワサとずいぶんと復活したものだ。
しかし、『葉が茂りすぎると花がつかない。』と書いてあった。
でも、『高さ60cmから1mくらいになったら先を切りましょう。』だって。
まだそこまで大きくなってないなーーーー。ひと夏は様子を見ましょうかね。

参考までに2013年に咲いた時の写真。



パカッ。1年の間にほんの2日ほどの楽しみだけど、復活するといいなあ。


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5月の畑メモ。

2016年05月31日 | ずぼらな菜園
先日のヘビネタはFacebookのシェア数はのびたけど、確定報告はない。
でもシマヘビで間違いないだろうと思っている。
あのあと、オアダイショウの幼体もお亡くなりになってました。犯人は猫共。



4月26日に種蒔きしたカボチャとキュウリ。
連休中に相次いで発芽しました。

本日のカボチャはこんな感じ。↓



キュウリは庭のブロッコリーの跡に定植。↓



ブロッコリーは畑のも庭のも5月25日に全面撤収。
初夏のブロッコリーは成長が早いので、油断すると菜の花になってしまいます。
せっせと結構収穫しました。
途中で防虫ネットをはずした庭の方のは蝶の幼虫が大喜びでモグモグしてたけど、
はい、撤収撤収~~~~



『出番だ出番だ!』とばかりに、こぼれタネから勝手に発芽したゴーヤ。
去年とっておいたタネもあるけれど、今年はこいつらで行こうかな。



こちらも、『出番だ!!!』と勝手に盛大に発芽してる青シソと赤シソ。
このまま放置して自然淘汰にまかせるとどうなるんだろう??



ミニトマト(アイコ赤)と長ナス(黒福)と万願寺トウガラシは今月上旬にやっと畑に定植しました。
しかし、トマトの成長が悪い。どうやら苦土石灰を景気よく撒き過ぎたのが原因。
やあ~~、失敗失敗。『過ぎたるは猶及ばざるが如し』でした。
とりあえず半分は場所を変えました。残りは回りの土を改良して様子見です。

2日前にハブランサス(レインリリー)のツボミを発見しました。
踏まないように刈らないように、脇に棒(バカよけ、とも言う)を刺して。
今朝にはパカッと開花。後ろにもう1個ツボミが出てるね。



門のへりにも1本出てたので、こちらのバカよけはコンクリの欠片。



今後、庭のそこらじゅうでパカパカ咲きますが、せめて最初の花くらいは踏まないように用心(笑)。
以前に球根を集めてみたことがあるけれど、モグラが移動させるし、
花のほうも気に入ったところで咲くのが良かろう、と放置になりました。
三次元的に高い場所で咲くこともあり、タネでも増えているのかもしれない。

↓ 本日の海。素潜り漁の船がいくつか出ている。5月は海女の稼ぎ時の始まり。



岩場からはベテラン海女があがってきていた。



『海には万札が落ちている。』 元・大海女の名言だ。
今年のアワビは値がいいそうだよ。


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ヘビの幼体の話。

2016年05月16日 | 田舎は面白い
玄関先に幼蛇のご遺体があった。(犯人不明)
前にアオダイショウの幼体は見たことがあるが色柄が違う。
なんだこれ、だれだこれ。
ネットで探すとシマヘビの幼体が似ているんだが、どう思います?
1と2が今日の写真。左上が参考写真。

写真はこちらをクリック → 

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