お茶の子ワールド

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長岡花火見てきました

2017-08-11 23:27:15 | Weblog
夫の転勤で2年半を過ごした長岡に、34年ぶりという子どもらと花火を見に行ってきました。

その全行程車の道中記を書こうと思います。

まずは熊本の最寄りの高速道路インターチェンジを入ったのは7月31日午後2時,


娘一家が住むつくばの家についたのは翌日午後二時と24時間の行程でした。

息子所有の軽自動車(ターボ、クルーズコントロール速度を一定に保つ機能付きで、しかもルーフキャリアーにはルーフボックスを装備、
これは地震を経験した息子が車内で体を休めて寝られるように工夫したものだとか。)燃料満タンにしてでインターチェンジを入ると、すぐに工事渋滞、前途多難を思わせる出発です。

案の定、九州を出て山陽道に入るまでに5回以上の工事渋滞、事故車両による渋滞がこれも4,5回

とにかく普通ならスムーズにいく行程がびっくりするほどののろのろ、しかも山口に入ると突然の
豪雨、前が見えないほど、そして雷鳴、さらに風、スピードは出せません。

山陽道に入って給油するとリッター144円でびっくり、次は安い給油ポイントでと、さがすと草津が
安いようなのでそこまで頑張ると言います。日暮れ前なら変わるよというと、息子が休むというので運転を交代、ルンルンと運転しようとすると、厳しいチェックがはいります。
 時速100キロを超えるな、ルーフボックスを乗せているから風に注意、とはいえよく走るんでともすると時速80キロ以下に下がる走行車線のトラックの後ろはいらいらしますのでちょっと追い越そうとすると120キロになるのは仕方ないかなっと思うのですが、速度が変わると寝ていられないと文句を言われます。
それでも二時間ばかり運転しました。
 広島ではお好み焼きの売店は閉まっていて楽しみにしていた広島お好み焼きは食べられませんでした。
二度目の給油地は草津と決めて残量を見ながらの運転、私は助手席でうつらうつら、気が付くと燃料のエンプティランプが目に入りました。前後は大きなトラックです。
 黙って見ていましたが、ちょっとスリリングな状況であることは理解でき、すっかり目が覚めました。
エンプティランプを見ながらどれくらい走ったでしょうか。
 ぎりぎりセーフで草津パーキングに滑り込みました。
パーキングに止めて一休みトイレ休憩などの後、給油スタンドに寄りましたが、パーキングから給油所に行く間に空になって止まっちゃうのではないかと心配したくらいでした。
安いと言っても134円でしたが、144円は高いと思ったのは確かです。出る前に給油した価格は124円でしたから。
 でも命がけで走るほどのことはないかなと、息子も思ったようでした。以後は早め早めの給油に切り替えましたから。
 それからも深夜の方が距離を稼げると息子が言うので、すべてお任せ、浜松まで走ってそこで休息することにしました。トイレに行って帰ってくると車内が平らに広くなっていました。四角いシートを敷き詰め、荷物はルーフボックスに入れたのだとか。おかげで腰を伸ばしてゆっくり寝ることが出来ました。
 4時間ほどは寝ました。明るくなると目が覚めるので、沼津まで走ってそこで朝食をとりました。
我が家族は、長岡から引っ越した先が沼津で、そこで5年を過ごしたのでした。
 息子は沼津も引っ越し以来とのことで新東名の沼津パーキングから海の方向を見て、記憶をたどっていました。中学1年の途中まででしたから、こちらも小学校と海沿いの住まいの周辺の記憶しかないようでした。
 朝食はしらすと桜エビの丼ものを選びました。駿河湾の恵みです。

天気が悪くて富士山は見えないままでした。東名から圏央道に入るよう夫のアドバイスがあり、指定のインターを探してナビをセットしようとすると、出てきません。
夫に報告すると、今年開通したばかりのインターなのでナビが知らないかも、とのこと、その通りでした。
東京を通過しないで、厚木から圏央道という夫からの情報をナビに入れ相模川沿いに北上無事に圏央道を選択、里の藤沢には寄りませんでした。
 都内の運転はできるなら避けたいとおもうのが慣れない田舎者の正直な思いです。圏央道の開通はほんとにありがたいものでした。交通量は少ないし本線を行けば筑波までらくらく運転できるものでした。
 夫の指示の坂東インターはつくばインターより手前で、着くのが少し遅くなったようでした。
軽自動車おそるべし、燃料高速代ともに安いし、普通車と遜色なくよく走る。









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