お茶の子ワールド

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長岡花火見てきました2

2017-08-13 23:26:34 | Weblog
8月2日午前9時、長岡に向けてつくばを出発
車はニッサンティーダ1500ccの5人乗りにチャイルドシートが二つ、大人三人の満員
内訳は娘と1歳、と4歳の二人の孫と熊本からやってきた息子と私

娘一家の大黒柱は休暇が取れなくて不参加で留守番、乗車定員的にはちょうどよかった?
熊本のおじいの「坂東インターがよい」という助言に従って、そこから今年開通した圏央道に乗り、鶴ヶ島JCから関越をひた走り、ちびさんたちは寝てしまい水上Pまでさしたる渋滞もなくらくらく、
一休みして長岡インターを降りるてまえのパーキングで昼食、信濃川を眺めたりとゆっくりしました。
そこで改めて勤務中の此度花火を誘ってくれた友人にどちらに伺えばいいですか?と電話、
「長岡インターを過ぎてETC専用のインターを使うと勤務先に近いからそこから降りて会社に来て」と言われてその通りに。
花火客で混むという長岡インターを回避してらくらく目的地についたのは午後二時前
ナビとスマホの案内で、ピタッと目的地についてしまうのですからおばあの記憶なんぞだれもあてにはしません。
会社で一休みさせて頂いて、お仏壇のご主人にご挨拶してからご自宅に向かいました。
市内は花火見物の交通規制で大混雑と息子さんたちの情報で、覚悟して駅近の友人宅に向かいました。
その情報の割には比較的スムーズに移動完了。
娘と息子は小学校入学前後の2年半を長岡で過ごし、34年ぶりですから、懐かしくてきょろきょろですが、2歳前と5歳前の目の離せないちびさんふたり連れですからそれどころではありません。
大人だけならなんともないところが、小さい人にはどこも危険がいっぱい。大人はみな気が許せません。
小さい人連れの旅を安全に遂行するのは大変と改めて思いました。
その点おばあさんは想像力が働かなくて、友人にはずいぶんと気を遣わせてしまいました。
それでもお声掛けをくださるありがたさ、実家以上に気が許せてしまうようでした。懐かしい長岡で家族で花火を見ることができるなんて果報者としかいえません。息子は自転車を借りて昔住んでいた家や、通っていた小学校を見て感無量の様子、近所で遊んだ小さなお友達の名前がスラスラ出てきて懐かしそうでした。豪雪地帯独特の融雪装置を珍しがったりしておりました。

 娘は夜の花火まで疲れないようにちびたちを休ませたりして、昔の住まいなどを見に行く余裕はなかったようですが、夕食にとホテルに注文してあった「菊鮭寿司」を受け取りに行ったり、少しは町中を見ることもできたようです。
 夕食は友人の用意してくれた心づくしの土地の新鮮で珍しい食材で、あれもこれもと並べていただきました。しっかり夕食を済ませ、7時半の花火開始に間に合うように7時に家を出て、ベビーカーを押して歩いて行きました。4歳の子供の足でも駅近くから信濃川の花火会場まで歩いて行ける距離なのです。土手の観覧席をとっておいていただきました。
 首から席番号札を下げて、その番号を探します。ゆったり広い河川敷と大きな土手が観覧席になっています。暗くなりかけの会場に席を見つけてベビーカーをたたみました。暗くなったら見えなくて躓いて転ぶ人が出たら困るとちょっと離れた柵を目印にしました。
 さすが地元の人の案内、皆で坐ってあたりを見回すと、ちょうど始まりのアナウンスです。
長岡花火が8月1日の空襲で亡くなった多くの市民の慰霊のために終戦後2年を経て、始まったということで、鎮魂の白菊3発から花火大会は始まりました。
 小さい人は音にビックリして泣き出すかもと、心配して下さったのですが、2歳前の孫は案の定、大した鈍感力で、興味津々華やかな彩りの光の饗宴にあっちみたりこっちをみたり大喜びでした。
 大迫力のストーリーのある華麗な空いっぱいに広がる花火に目を奪われ続けました。
会場を挟むようにかかっている二つの橋から流れ落ちるナイアガラもよく見えました。
4歳児の方がねむくなっていたようですがシートに横になりながらもそら一杯の花火を見続けました。
 音と光のハーモニーといいますが、まさに空いっぱいにひろがる色とりどりの光の乱舞はそこに居なければ経験できない感動をもたらしてくれました。圧巻はひらはらあやかのジュピターに乗せたフェニックスと、天地人、もちろんみんなそれぞれすばらしかったのです。

 心配していたトイレも小さい人はご厚意で順番を繰り上げていただいたり、1時間半は見ていたのですが、いっせいに帰る人の波に飲み込まれるとたいへんですし、早めに会場を出ましょうと、途中で席を立ち、振り返りながら歩いて帰りました。
いつもはなかなか寝ないおちびさんですが、疲れでしょうか、あっさり寝てくれました。
 花火の感動と、34年ぶりに訪れた感動に、寝てしまうのがもったいないような夜でした。



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