チョコとコーヒーがあれば生きていける

チョコやコーヒーを語るブログではありません。普通の主婦になりたかったアラフィフのたわごと。時々愚痴ります。

思い出す事

2017-04-21 18:42:04 | 家族
お題「印象に残ってる絵本は?」に参加中!
絵本のお題が出ていたので乗っかります。

あまり教育熱心ではなかった父母が絵本を買ってくれた思い出はありません。
叔父が子供の私に何冊かの本をくれました。嬉しくて何度も読み返しました。
それはグリム童話や日本昔話など、あまり絵のない児童向けの本でしたが、表紙を開くと、そこに叔父からいとこに向けた言葉がかかれていたのを今でも思い出します。
お誕生日や、クリスマスのプレゼントとして叔父が自分の子供に贈った本と言葉。子供ながらに、さみしいような切ないような気持ちになったことを覚えています。
私が子供のころ、父が元気だったころは、それほど貧しくはなかったんですが、本をもらうってどんな気持ちだろうと思いましたね。

絵本に接するようになったのは自分が母親になってからです。
長女はとても疳の虫が強い子でした。
とにかく、泣いて、泣いて、昼夜とわず泣いて泣いて、わたしも一緒に泣いて、毎日を過ごしました。
そんな時、出会った絵本の頒布会。
最初に送られてきたのは、ひぐちみちこさん作「かみさまからのおくりもの」でした。
どんな子も神様から贈り物をもらって生まれてくるんだよ、という本。
良く泣く子は歌の上手な子。…ああ、そうなんだ。
泣きながら、可愛い天使の姿の絵を見て、救われた思いがしました。
子供向けだったのか、母親向けだったのか。
それから子供は絵本が大好きな子になりました。
大きくなっても本が好きで、たくさんの本を読むようになりました。
今でも読書は好きなようです。

あ、そしてね、歌もうまいんですよ。
良く泣く子は歌の上手な子。
本当ですよ。


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