チョコとコーヒーがあれば生きていける

チョコやコーヒーを語るブログではありません。普通の主婦になりたかったアラフィフのたわごと。時々愚痴ります。

大学4年生の生活

2017-07-16 11:19:47 | 家族
うちの2人の娘は大学4年生なんですが、一人は大学院に行くことを決めています。(自分が決めているだけの段階ですけども。笑)
もう一人は就職する予定です。
もう大人ですし、自分の事は自分で決めてほしいのでいろいろ口出しはしていませんが、まだ、一つ願書を出しただけで真っ白なようです。
それも願書を出したところが第一希望ではなかったとかで全く準備をしていない様子。
大学にはもうほとんど行かないので、バイトと遊びの生活。

それでいいのか?

就活を頑張っている子たちもいると思うんで、私たちも思う事はいろいろありますが、口出しして文句を言われるのも嫌ですし、自分で決めなければいけない事ですし、言われて聞くわけもないので、見守るしかありませんが。

上の子は下宿しているので何をしているのかよくわかりませんし、本当に気楽なものですね。

私は大学には行っていません。
子供のころ、父が会社をリストラされ、その後、病気で入退院をくりかえしていました。
高校受験の時、母親に、高校を卒業したら就職してほしいと言われ、それに従いました。
中学の成績は普通だったので、先生からは普通科を進められましたが、就職したいのでと商業高校に進学し、卒業後は大手企業に就職しました。(今はつぶれてしまいましたが。)

就職して、一年間お金を貯めました。その自分で稼いだお金を入学金にして働きながら夜間の専門学校に4年通い、希望の職種に転職。
毎日、毎日、時間とお金に追われるように過ごした18歳から23歳でした。
娘たちのように時間とお金を自由に使うことなどなかったため、もどかしくて仕方ありません。

その頃も奨学金制度などはたぶんあったんでしょうけど、無知でしたし、誰も教えてくれることもありませんでした。
私が今、もしも、若かったら、時間があったなら、お金に余裕があって大学にいけるなら。
行きたい大学もやりたいことを学べる大学もあります。
知らないという事は本当に損です。
今のように、ネット社会でしたら、すぐに調べられるんでしょうけど、あの頃は、情報は自分で探すしかありませんでしたし、その情報を得る事も、もしかしたら、【運】が大きく左右していたのかも知れません。

今の若い子たちはあの頃に比べて、たくさんの情報もチャンスもあるんです。
もっと、自分を磨いて欲しい。
まあ、親がそれを言っても、聞き入れてくれないし、動かない。
それは私に説得力がない事もあるんでしょうけれども。空しいですね。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 暑い夏 | トップ | 祭日は出勤 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。