チョコとコーヒーがあれば生きていける

チョコやコーヒーを語るブログではありません。普通の主婦になりたかったアラフィフのたわごと。時々愚痴ります。

あと一工程まで作り置き

2017-07-13 19:00:52 | 料理
最近本屋さんに行くとたくさん見かける作り置きの本。
実は何度も手に取り、そして何度も返すという事を繰り返しています。

作り置き、とてもいいですよね。インスタで作り置きの料理を上げていらっしゃる方もフォローしていますけど、本当にこんなにたくさんの色々な料理が冷蔵庫に入っていたならどんなに幸せだろうなあって思います。

実際、少し真似して作って、ニトリでガラスの器なんかも買ってみたりもしました。
けれども…思う事があったりして。


日曜日などの時間があるときにまとめて作って、冷蔵庫に入れておくと言うのが作り置き料理でしょうか?
何種類ものおかずを作って、それを小出しにするという事でしょうか?小出しにするという事は、少しだけお弁当に入れてその日の晩に食べて、残りを又次の日に食べて…と言う感じなんでしょうか?

家の旦那。私の作る食事に関して、味が薄い、濃い、あんまり好きじゃないなどは言いますが、残さずに食べてくれる人です。とてもありがたい。
しかし、だめな場合があります。
それは、おなじものが続く、です。

「昨日の残りがまだあるんだけどごめんね。」
と言って出した少しの煮物。全く手を付けず。ええ、昨日は食べてくれました。
何も言わずにこそっと出してみる。
「これ、弁当に入ってたやつ?」
「あ、そうだよ。」
全く手を付けず。ええ、弁当は食べてありました。

義理母がくれるひじきや切り干し大根の煮物、大豆の煮もの、少しだけ手を付け、翌日、絶対に食べない。
「どうせ、これ、残ったら弁当に入れるつもりだろ?」
…。
意地でも弁当には入れません!!!!

作り置き、とっても素敵。
でも、たぶん残ったものは食べてくれない。
私は毎日時間が無いわけではないし、だったら作り置く意味ありませんよね…泣


という事で、私の場合は
あと一工程まで作り置きです。

たとえば、かぼちゃ。煮物をする時に、煮物にする分と、お味噌汁に入れる分と、お弁当にれる分と、チーズ焼きにする分に切り分けます。
煮物にする分は、鍋で煮ます。
後はそれぞれ耐熱容器でレンチンして柔らかくしておいて、それぞれラップ、ジップロックで冷凍します。そうすればそのまま料理に使えます。ちなみに煮物も冷凍しておきます。このときアルミカップに入れて冷凍しておくとお弁当に入れるとき楽ちん。(私は少し出しておいてアルミカップは捨て、レンジで温められるようにシリコーンのカップに詰め替えます。)
エノキの豚肉巻きなども食べる分と、作り置き分を分けておき、生で冷凍します。なんでもそうです。唐揚げも2倍の量を下味に浸け、一回分は冷凍しておきますし、鳥ハムは4枚分くらい作り、バラバラにほぐしたものとスライスの物を冷凍、おかずに悩んだときにその時の気分で味付けして食卓に作り立てを出せます。
要は、残り物をなんでも冷凍しておく、と言うただ、それだけの事です。
先日の日曜、コロッケを作りました。コロッケはパン粉をつけるのが面倒ですから、とんかつ用のひれ肉も買ってきました。
コロッケはその日食べる分と小さくしてお弁当分、コロッケパン用の細長いやつ、すべてを揚げてしまってから冷凍しました。
そしてコロッケにパン粉をつけるときに一緒にとんかつ用のお肉にも衣を付けます。卵液が残ってしまうのが嫌という事ですね。
とんかつ用の物は揚げずに冷凍します。これで次週の日曜日のおかずになります。

比較的冷蔵庫はガラガラです。いつも、毎朝食べる無糖ヨーグルトが3パックほど、納豆が9パックほど入っていますね。
毎日お買い物に行って、好きなもの買って作って食べるのが一番贅沢で、一番お金がかかりますよね。
捨てない事を頑張っているので冷凍するんですが、冷凍庫がいつもいっぱい。食べるものが決まらないときは冷凍庫を開ければなにか作れますので、それはそれでいいのかな。


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