多摩市聖蹟桜ヶ丘 Bronco自然整体院のブログ “Health&Smile”

完全無痛の整体院 腰痛・肩こり、各種スポーツ障害を得意にしています。

今年を振り返って その1

2016-12-20 | 日記

2016年も、あと11日で終りとなりましたね。
というわけで、今年を振り返ってみようと思います。

まずは4月の秋田帰郷ですね。
38年振りに帰る前は、これで念願が叶い、今後しばらく、あるいは永久に、秋田に帰りたいという気は起こらなくなってしまうかも?と思っていたんです。

でも実際に帰ってみると、これまで以上に秋田が好きになり、「またちょくちょく帰ってこよう!」と思ったのでした。
東京に戻ってきてからも、あれ以来しょっちゅう秋田を思い出していますし。

住んでいた当時の面影が残っていた仁井田のあたりはもちろんのこと、すっかり変わってしまい初めての街のようだった、今の駅前のことさえも思い出します。



たぶん建物や風景は変わっても、土地そのものが持っている“気”のようなものがあの頃のまま残っていて、それに自分の心の奥底にある記憶が反応したのかな?と思っています。

帰郷するまでは、私が秋田を故郷だと思っているのは、人格が形成される小学生の頃をあそこで過ごしたからなのだと思っていました。

確かにそうなのですが、帰ってみて、もう1つのことに気付きました。
別れの寂しさというものを、人生で初めて経験したのが、小5の夏に秋田を離れるときだったんですね。

それまでも引っ越し自体は何度も経験していました。
でもまだ幼かったから、寂しいという感情は全くなかったんです。
しかも秋田に住むまでは、だいたい1~2年周期で父が転勤=引っ越しになっていましたし。

それが秋田で初めて同じ場所に5年間暮らし、そこで小学校に入学し、5年生の夏まで通い、友達もたくさんできたわけです。

そんな毎日当たり前のように顔を合わせていた友達と、ある日を境に全く会えなくなってしまう…
それをあの時、初めて経験したんです。

まだ子供だった自分の力じゃどうしようもないことだから、なんとか納得させようとしていたけれど、どこかで納得できていない思いがずっと心のどこかに残っていたのかなと。

函館の高校の友達の中には、高校を卒業して函館を離れ、そして大学を卒業した後、あるいは大学を卒業し、就職した数年後に会社をやめてから、また函館に戻る人が何人かいました。

今まで私は、それが理解できなかったんです。
人生の次のステップに進むために函館を離れたのに、なんでまた戻ろうとするの?それじゃあ逆行じゃないの?と。

あるいはFacebookなんかで、函館の中学や高校の友達が、函館の風景をカバー写真に使う感覚も全く理解できませんでした。

でも、そういうことが全部、今回の帰郷で理解できたんです。
「そうか、みんなこういう気持ちだったのか!」と。

私自身あの後、Facebookもこのブログも、カバー写真を秋田(仁井田)のものに変えていますしね。



毎日歩いた通学路の途中の一本道なのですが、たぶん死ぬ間際にもう1度行ってみたいと思うのは、ここなんだろうなと思っています。

出身は千歳、居住地は東京の府中。
出身校は、高校が函館で、大学は東京。

自分のプロフィールだけを見るとどこにも秋田は出てこなくて、そのことが凄く悔しいのだけれど、でもだからこそ私にとって一番大切な場所ですね。


京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩7分

聖蹟桜ヶ丘の整体院 【Bronco自然整体院】(多摩市)  

【完全無痛の整体ですので、女性の方やお子様でも安心して受けていただけます!】  

tel.042-319-6188

多摩市関戸2-32-5 カネシロビル6F  

施術時間  月~金 9:00~13:00  15:00~19:00
         土   9:00~13:00 

定休日   日曜・祝日 

初回 6000円  2回目~ 5000円  

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