多摩市聖蹟桜ヶ丘 Bronco自然整体院のブログ “Health&Smile”

完全無痛の整体院 腰痛・肩こり、各種スポーツ障害を得意にしています。

第2の故郷へ その2 母校編

2017-06-27 | 日記

昔住んでいた家の場所を訪れた後、次の目的地に向かって、船見坂の頂点から山道へと進みます。

更に勾配がきつくなり、「この坂こんなに急だったっけ?」と思ってしまいました

昔は山道に入ったあたりになると、家は数軒しかなかったのですが、今はかなり上まで家がぎっしり建てられています。

ここは中学校のスキー授業に使っていた場所なのですが、とてもそんな面影はなく、普通の住宅地ですね。

そして山の遊歩道に入ります。

ここが中学時代の通学路です(^_^;))

リスやらウサギが棲むのどかな山です。
文化祭でお化け屋敷をやったときは、もちろんこの山から笹を調達しました(笑)

そして2年生の7月まで通った西陵中学校に到着!
1年ちょっとしかいられなかったけれど、大好きな学校でした。

校舎こそ建て替えられていますが、グラウンドとか周囲の雰囲気からはあの頃が感じられます。

ちなみにこちらが、私が通っていた当時の校舎。
木造のあばら家みたいな学校でした

実は西陵中学校は数年中に他校と統合され、廃校になることが決まっています。
「そうなる前に1度行っておかなければ!」と思ったのが、今回の帰郷のきっかけでした。

目的を達成したので下山(笑)し、こちらの住宅地を通って…



5年生の7月から卒業まで通った母校、稲穂小学校へ!

ここではクラスの友達に本当に恵まれて、転校してきてからもすぐに溶け込むことができました。

たぶん学校生活の中で、一番良いクラスだったんじゃないかなと思っています。

こちらもやはり、校舎が建て替えられています。
昔は他にない独特な形状の学校だったから、ちょっと残念でしたね。

こちらが私が通っていた当時の校舎。
昔の両国日大講堂のような円形の体育館に、ギザギザした形の校舎。
写真からはわかりませんが、教室の形も独特でした。

普通教室と言えば四角いものですが、当時の稲穂小学校の教室は四角い部分があって、そこに更に三角の部分がくっついていたんです。
よくその三角地帯でプロレスをやりました(笑)

グラウンドが狭かったのもこの学校の特徴。
100m走をしようにも直線ではコースが取れず、1周してやっと100mという形でしたから。

でも、1度しか参加していないここでの運動会では、秋田の学校では行われていなかった、組体操、騎馬戦、障害物競走を経験し、ソーラン節を踊り、100m走では1等を取れたのでとても印象に残っています

ちなみに稲穂小学校は石原裕次郎の母校なので、こんな記念碑が掲げられていました。

私が6年生のときにローカル番組の撮影で学校に来たことがあるのですが、そのことも記されています。

その時の番組の様子がこちらのサイトで紹介されています。

http://www.geocities.jp/cyannyuu/tv780601.html

話のついでですので、小樽駅の石原裕次郎ホームの写真も載せておきましょう。

~つづく~

 

京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩7分

聖蹟桜ヶ丘の整体院 【Bronco自然整体院】(多摩市)  

【完全無痛の整体ですので、女性の方やお子様でも安心して受けていただけます!】  

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多摩市関戸2-32-5 カネシロビル6F  

施術時間  月~金 9:00~13:00  15:00~19:00
         土   9:00~13:00 

定休日   日曜・祝日 

初回 6000円  2回目~ 5000円  

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