多摩市聖蹟桜ヶ丘 Bronco自然整体院のブログ “Health&Smile”

完全無痛の整体院 腰痛・肩こり、各種スポーツ障害を得意にしています。

台風

2016-08-23 | 日記

昨日、台風が直撃した関東地方

当院がある多摩市も大荒れでした。

11時台に来院した患者さんが「大栗川が、あと1mぐらいのところまで水が増えてましたよ」と教えてくれたのですが、施術中にスマホがけたたましい音を立て多摩市からの緊急メールを受信。

当院は関戸2丁目なのですが、おとなりの関戸3丁目と蓮光寺1丁目への避難勧告発令です。

京王線が止まったとの情報も入ってきましたので、午後明け~夕方まで予約されていた方は全て後日に振り替えてもらうことにしました。

それからしばらく激しい雨と風が続きましたが、15時過ぎには通りすぎたので、外の様子を見に行くことに。

こちらが大栗川ですが、このときにはだいぶ落ち着いていました。

向こう岸の木がなぎ倒されていますので、そのぐらいまでは増水していたのでしょうね。

多摩川まで足を伸ばしてみると…

下の方の写真と比べていただきたいのですが、本来は二股に分かれて真ん中に広い中洲があるはずなのに、中洲が完全に水没してしまっています。

今年は雨が少なかったので水量が減り、先週までは一部干上がっている部分もあったのが、数時間のうちに大河状態に。

写真の左下に見える白い四角い物体は冷蔵庫!
おそらく上流の河川敷に不法投棄されたものが、ここまで流されてきたのでしょう。

だからピーク時には、ここも水で覆われていたのでしょうね。

この後、整体院に戻って少ししたら、再び雨が降ってきたので心配だったのですが、帰宅する頃にはやんでくれました。

こちらは帰宅時に撮影した写真。

だいぶ水位が下がり中洲も見えてきています。
3時間程度で、こんなに回復することに驚かされました。

こちらは本日の撮影。
いつもより水量がまだ多いですが、風景は普段のものに戻っています。

11年ぶりの台風直撃ということで、交通機関への影響もかなりありましたが、最悪の事態が起こらなかったのが救いでしたね。


京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩7分

聖蹟桜ヶ丘の整体院 【Bronco自然整体院】(多摩市)  

【完全無痛の整体ですので、女性の方やお子様でも安心して受けていただけます!】  

tel.042-319-6188

多摩市関戸2-32-5 カネシロビル6F  

施術時間  月~金 9:00~13:00  15:00~19:00
         土   9:00~13:00 

定休日   日曜・祝日 

初回 6000円  2回目~ 5000円  

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夏休み

2016-08-08 | 日記

先週一足早い夏休みを終え、今日から通常通り施術しております。

さて、夏休み中に「シン・ゴジラ」を観に行ってきました!



ひとことで言うと、とにかくリアリティが感じられる作品。
怪獣映画・特撮映画の枠を超えた良作でしたね。

パンフレットによれば、

~『シン・ゴジラ』の大前提は「“ゴジラ”という壮大な虚構を成立させるには、他のものは極力、現実に即していなくてはいけない」ということ。
そのリアリティを追求するため、自衛隊、政界や官僚の世界など、物語に出てくる状況設定、登場人物の扮装はもちろん、話し言葉や仕草、彼らがいる場所の美術に至るまで、徹底したリサーチがなされていった。~

ということなのですが、

いま首都圏にゴジラが現れたら、起こりうるであろうことが、「これでもか!」というくらいリアルに描かれています。

国(政府)は、世界(外国)は、そして人々はどう動くのか…

パンフに書かれているように、ゴジラ以外の部分のリアリティが徹底されているから、結果的に虚構であるゴジラもリアルに感じられました。

そしてそれ故、“ゴジラ”を“自然災害”や“大規模テロ”(他国からの攻撃)といったものに容易に置き換えて考えることができ、そういう現実に起こりうる脅威としての怖さも感じました。

ゴジラや怪獣に興味が無い、予備知識が全く無い人にも楽しむことができる映画です。

オススメします!

 

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暑気払い

2016-08-02 | 日記

先週の土曜日、高円寺のレスリングジム、UWFスネークピットジャパンで開かれた、暑気払いちゃんこ大会に参加してきました!

料理の美味さに定評がある、宮戸代表自らが作るちゃんこを食べながら、楽しく飲みましょうというイベントです。

乾杯の前に、宮戸さんからご挨拶。

最初に登場したのが湯豆腐ちゃんこ。

いわゆる湯豆腐とは異なり、豆腐の他に鶏肉、野菜、きのこが入ったちゃんこで、二所ノ関部屋(力道山)からプロレス界に伝わったと言われています。

ちゃんこにはいろいろな種類がありますが、レスラーたちに最も人気があるのがこのちゃんこで、あの桜庭和志選手も大好きなのだそうです。

味のポイントになるのが、こちらのタレ。

卵黄、醤油、かつお節、青のりを混ぜあわせ、火にかけて作られた、このタレを加えて食べるのですが、これが絶品なのです。



野菜嫌いな私が、おいしく野菜を食べることができる、と言えば凄さが伝わるでしょうか?(笑)



あまりのおいしさに、無言で食べ続けてしまいました(^_^;))

湯豆腐ちゃんこを3杯食べ終わった頃に登場したのが、次なるちゃんこ。

キムチちゃんこです。

ピリ辛でおいしく、ビールがどんどん進みます

お腹が膨れ、程よく酔いが回ってきたところで記念撮影。

先日発売されたユニフォーム・ジャージを購入した人は、そちらに着替えての撮影会も!

真夏のちゃんこ&昼酒は、おいしく、楽しく最高でした

宮戸さん、ごちそうさまでした。


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さらばウルフ

2016-08-01 | 日記

本当は週末の出来事を書こうと思っていたのですが、昨夜ショッキングなニュースが飛び込んできましたので予定を変更して…

元横綱・千代の富士の九重親方が亡くなりましたね。

私が相撲を好きになるきっかけを作ってくれた人であり、今日に至るまで一番好きな力士でもありました。
それだけに、ショックと言う他ありません…

関脇から大関、横綱へと一気に駆け上がったとき、日本中でウルフフィーバーが起こった反面、短命横綱で終わるのではないかという意見も多く聞かれました。

実際千代の富士ファンの私でも、「若さと勢いで横綱になったけれど、まだまだ先輩横綱の北の湖とは実力差があるし、何より軽量だから、そんなに長くは続けられないかも…?」と思っていましたし。

けれど、それからおよそ9年間も横綱に君臨し、しかも30歳過ぎてから全盛期を迎え、歴史に名を残す大横綱になったのはご承知のとおり。

Youtubeでは当時の千代の富士の相撲をたくさん見ることができますが、私が好きなのがこの一番。

昭和60年夏場所13日目 千代の富士 対 大乃国

千代の富士の記録の上で、特に節目になるわけではないので、メディアに取り上げられることもまず無いのですが、スピード、粘り腰、力強さ、負けん気の強さ…etc.と、千代の富士の魅力が全部出ているような相撲です。


昨年の還暦土俵入りでは、しっかり身体を作り上げ元気な姿を見せていただけに、未だに信じられません。

今頃、天国で待ち構えていた、北の湖や隆の里と横綱対決をしているのでしょうか?

天国でも、強い横綱でいてくれることを願っています。


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立ち合い正常化

2016-07-29 | 日記

名古屋場所が終わってから1周間が経とうとしています。

今回の場所では立ち合いを正常化させるという試みがありましたが、いろいろな問題が噴出しました。
それについて思うところを書いてみます。

立ち合いに関して言えば、昔は片手どころか両手を全く付かずに立つことが一般的でした。

それを「ちゃんと土俵に両手を付いて立ちなさい!」となったのが、昭和59年の秋場所から。

最初から両手を付き、そのまま立ち上がっても良いし、片手だけ付いておいて、立ち上がるときにもう一方の手を付くという形でもOK。

要するに、立つときには両手を付いておきなさいということです。

その後、“取り締まり”が甘くなり立合いが乱れてくると、再度通達されるということが何度かあり、今回も何度目かの通達だったわけです。

実際に場所が始まってみると、手付き不十分=立ち合い不成立ということで、やり直しを命じられる相撲が続出しました。

見ている側にとってこれは興醒めしますし、力士にとっても緊張の糸が切れてしまい、それが勝敗に影響を及ぼす場面もあったように思います。

私自身は「最近手付きが甘くなってきてるよな…」と思っていましたので、今回の試み自体には賛成ですし、一場所目なのでやり直しが多くなったのもやむを得ないとは思っています。

ただ問題なのは、行司や土俵下の審判によって、判断の基準にバラつきが大きかったことです。

たとえばネット上でも物議をかもしている、12日目の白鵬ー照ノ富士戦。

この一番は立合い不成立で、やり直しとなりましたが、私にはなぜ不成立なのかわかりませんでした。
たまたま録画していたので、確認してみると…

照ノ富士は最初から両手を付いているので問題なし。

白鵬は最初に右手を付いており、立つときに左手も付いているので、これまた問題ないはずです。

スローにして何回確認してもよくわからず、「左手が土俵をかすった感じになっていたのが、ちゃんと付いていないと判断されたのかな?」と思うほかありませんでした。

そこまで厳しい基準で見ることが決められており、全ての相撲にその基準が適用されているのならば問題ありません。

しかし私が見る限り、片手しか付いていなかったり、あるいはどちらの手も全く付いていないのに、何のおとがめも無かった相撲が何番もありました。

今場所に関して言えば、力士にも行司にも審判にも、基準が浸透していなかったのでしょうし、もっと言うなら、そもそも統一した基準というものが定められていなかったのではないでしょうか?

先述した昭和59年の秋場所のときは、言わば大変革でしたので、場所前に講習会が開かれています(当時第一人者だった千代の富士が、率先して質問しているシーンをテレビのニュースで見たのを覚えています)。

今回は、「最近立ち合い乱れてますよ。力士は両手を付くという原則守りましょうね。行司と審判はちゃんと取り締まってね。基準はわかってるよね」という感じでいきなり実行してみたら、各自が自分の尺度で行動し、混乱を招いてしまったということではないでしょうか?

千秋楽に解説をしていた北の富士さんが、「こりゃあ場所後に力士・行司・審判集めて講習会をやらなきゃダメだな!」と発言していましたが、まさに我が意を得たりでした。
 

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