セルフハンター:自分探しの旅ガイド

心の底に眠り続ける本当の自分があなたの迎えを待っている

どうしてお坊さんや牧師さんと相談することは有効なのか?

2017年05月02日 21時07分44秒 | 自分探しの旅ガイド:一般


それは、自分探しの達人だから。

自分探しは悟りの道。世界中の宗教、スピリチュアリティーの共通した目的であったんだ(時に悪用されてしまっているのは残念)。真の自分探しの先に真理がある。ちなみにこの世は完全に論理的。だから人も当然論理的。論理力を利用し真理を求めることで世の出来事が理解できるようになる。論理を邪魔するのは常識への執着やエゴ。アインシュタインやスティーブジョブといった天才は真理によりハートが開いていたことで己の才能を開花し発明、発見を達成したんだね。

人の世の出来事は全て一人一人の心から起因する。自分勝手さ、傲慢さ、不公平さ、強欲、優しさ、思いやりといった全ての種が自分の中に存在し、それらの思いが重なり合ってぶつかり合って惹きあい分離し物事が出来上がってゆく。残念だけど今の世は分離の力が強すぎて全てがどんどんバラバラになっていってしまって、戦争や環境汚染が悪化している。人々が繋げ合うことの重要さに気がついて、その方法を早急に身につけていかないとまずいよね。

一人一人は自分でどの種を自分に発芽させるのか大半無意識に環境や経験に合わせて選んでいる。だから己の心を自分から離れて公平に眺め己の言動の根底にある信条や価値観を探り論理的に洞察し可能な限り明確化してゆく自分探し深めることでそれらの種を理解し価値観の異なる他人がどのような種を発芽させてきたのかが理解でき、更に混乱した世をどのような種が作り上げてきたのかを理解できるんだね。

そう、優れたお坊さんは瞑想等の修行を通してそうした自分探しに日々身を捧げているから例え自ら実際に経験したことのない問題でも理解でき、よりよい助言が可能なんだ。

また、お坊さんのようにシンプルに生きることで社会で生き残るために周りをコピーし身につけてきた様々な不必要な仮面を脱ぎ捨てて本当の自分を見つけてゆくことが可能となり、自分の中心を見つけ、ネガティブさから立ち直りやすい。今まで頼ってきた特権、パワーを手放すことで「真の自分の力」を発見することにつながってゆく。見た目の良さ、学歴、口達者、お金、そうしたパワーに頼り続けることで自分の弱さに立ち向かう機会を避け、優先順位が弱さを守ることとなって成長を阻み真の力は育たないよね。

お坊さんにならくても、意識することで日々の生活は自分探しの修行の場にできる。人と関わる時や面倒だなって思うことをしている時、自分の心に浮かび上がる様々な気持を正直に受け入れ、その感情を引き起こすスイッチとなる根っこを探る。無意識の常識、価値観、信条がみえてくる。それらが自分探しのを妨害し、自分と周り、世界の美しさを分離をさせるものかを見極め意識して変えてゆく。正しさをとことん追求しつつ、固定観念に陥らないで柔軟にね。間違うことは怖くない。恥ずかしいって気持ちは自分を牢屋に閉じ込め続ける悪い幻想。

真の自分探しは始めは時間がかかって面倒くさくもあり、古い自分との戦いを余儀なくされとても難しいが、今の自分がどうやって作り上げてこられたのかを知り自分を自分で躾けることができるようになると確実に自信がつき世界が変わり、不必要な恐怖や悲しみから徐々に解放される。本気で変わりたい、正しく生きたいという強い願いがあれば大丈夫。

それにはまず真実を信じないとね。このテーマはまた後日!

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