TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

茨木ヴィンテージカーショー2016(20)マツダ・キャロル

2016-12-23 | モーターショー

茨木ヴィンテージカーショー2016」の第20回目。
今回も昨日に引き続き、小さな車、マツダの「キャロル」の初代モデルをご紹介。
現行までの全7世代中、4代目以降はスズキの「アルト」のOEM供給車ですが、この初代は完全オリジナル。
1962年から1970年で、こちらの4ドアセダンより先に2ドアが販売されました。
エンジンは360cc のものがリアに搭載され、リアタイヤを駆動します。
その排熱を考慮して、リア後方側面とテールランプ周辺が通風口になっていますね。
後部座席の頭上スペースを稼ぐため、リアウィンドウが直角に立っていますが、そもそもシートが狭く、実質的には2シーターとして使われることが多かったようです。
ただ、存在感は非常にあって、華々しさも持っているのが「キャロル」らしくて良いですね。
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