TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

大阪オートメッセ2017(1)ホンダ・シビック TYPE R

2017-02-12 | Type R

今日は「大阪オートメッセ2017」に行って来ました。
相変わらずの盛況なイベントで、多くの人でにぎわっていました。
展示車も多く、例のごとく、写真も沢山撮りましたが、やはり、「TYPE R」に乗っているからには、まずは「TYPE R」、
新型の「シビック TYPE R」から紹介します。
ご覧の通り、次の「シビック TYPE R」は5ドアハッチバック車がベース。
しかも、このハッチバックはリアが垂直になるような日本でよく見る形状ではなく、もっと寝た形状、例えば、2代目や3代目の「プリウス」に似たような感じです。
この形状が「プリウス」以外で日本でウケるのか?
と思いつつも、実車を見れば、他の部分に目がいって、ボディ形状はあまり気になりませんでした。
ボディ剛性が得られ、日々の使い勝手にも寄与するなら問題ないでしょう。
他に気になるのは詳細なスペックや価格ですが、これもまだお預けのもよう。
さらに今回は“チャンピオンシップホワイト”の車体を期待したのですが、これも無し。
上記の写真の車両は左ハンドルで、おそらく、「パリモーターショー16」で使われた車両そのもの(下記アドレス)と思います。
このあたり、ホンダが日本国内のホンダファン、スポーツカーファンをどのように考えているかが不明ですが、ここも待つしか無さそうですね。

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2 コメント

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アメリカナイズ (ママコ)
2017-02-17 00:04:24
TypeR-F1さん、こんばんは。
今年も大阪オートメッセへ行かれたんですね〜。[わたしも行きたかったです]

次期シビックTYPE-Rですが、実車のサイズが気になりますが・・・
写真で見た感じでは、現行アコードに近づくサイズに思えるのですが・・・
走りの部分は別?としても、ここ最近のホンダのデザインには閉口しますねぇ。
TypeR-F1さんがお乗りのDC5は今見ても纏まりがあってスゴくカッコいいのに。
クルマのデザインに一体感が無く、ただ無意味なダクト風の飾りやマフラーの数を増やせばカッコ良いと思ってるかのような、小さな子供が書いたクルマです。

素晴らしい技術力があるだけに、本当に勿体無く感じます。
最近のホンダは。。。 (TypeR-F1)
2017-02-19 19:15:32
ママコさん、コメント、ありがとうございます。
このシビック、インターネットでは「イケメン顔」というのもありましたが、北米向けデザインなのは明らかでですね。
ホンダは、最近、この手の戦略を外しまくっているので心配です。
一方、期待としては、このシビックをベースにアキュラのRSXが開発され、それをさらに日本向けデザインとして、インテグラTYPE-Rが復活することです。
きっと、すごいワイドボディとなって、我が家の車庫には入らない気もしますが。。。

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