TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

仙太郎のハロウィン和菓子

2016-10-28 | 京都の美味しいもの
美味しい和菓子が食べたかったので「仙太郎」に行って見ました。
まず、写真手前ですが「薯蕷ハロウィン」。
「薯蕷饅頭」とは、大和芋、山芋、つくね芋などを饅頭の皮に用いた蒸し菓子を指しますが、こちらではカボチャも用いられていそうです。
頭頂部には、炒ったカボチャの種も付いており、正にハロウィンな感じ。
一方、中はこしあんで、しっかりと和菓子になっていました。

次に左奥ですが、「ぼた餅」の「きな粉」。
このきな粉はまぶしているというより、しっかりと巻き付けている感じ。
きな粉の層に厚みがあります。
これは「ぼた餅」をにぎる時に、その流れで、きな粉も一緒に、にぎっているのでしょう。
なお、こちらも中は、こしあんでした。

最後に右の奥。
これは「七穀ぼた餅」。
外は黒米の他、他の穀類が混ざっているようです。
「七穀」は様々な組み合わせがあり、「黒米、うるち米、もち米、もち麦、押麦、もちきび、もちあわ」や「黒米、赤米、玄米(うるち)、玄米(もち)、押麦、もち麦、丸麦」等々、各種のパターンがあるようですね。
「七穀ぼた餅」の中は、つぶあん。
外側は、赤飯を食べているような味と食感なので、これには、こしあんよりつぶあんの方が合います。
今回、食べた中では、これが新鮮味もあって、一番、美味しかったです。


ジャンル:
お菓子
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