これが私の生きる道

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チケット会社の阿漕な商売

2017年04月21日 19時57分47秒 | 音楽
ファンクラブに入っていながらチケットの抽選に落選して
そのチケットがヤフオクなどで高値で取引されているのを見ると
確かに憤りを感じる。
それはそれとしてファンクラブ側にも消費者側のことを考えていない
対応が目立つこともある。

ミスチルなんかはドームとかスタジアムクラスになると
制限枚数を4枚にすることがあるが
それでも落選者を出すことがある。
それならばなぜ制限枚数を2枚にしないのか、
ファミリー席だけを4枚すればいいのにといつも思う。
またライブハウスでのライブの場合でも
キャパの関係で、会員1名1枚だけでも落選者続出するのに
非会員の人を含む2枚までOKにしたりして
わざわざ転売しやすくしている状況を生み出しています。
(実際10万円程度で転売されていました)

それとプラチナチケットでは転売ばかりに目がいっているが
各チケット会社の先行手数料の高額さにはなぜか触れられることが少ない。
ネットでチケットを購入するのが主流となるまでは
システム使用料216円+発券手数料108円=324円と
いまいち納得いかないまま、払い続けていたが
今ではそれにも増して一般発売前の先行発売で
上記の324円にプラスして
特別先行手数料というよく分からない料金が
人気公演だと540円も加算されて
正規のチケット代に1000円弱のお金が必要になっています。

野球のチケットを取ろうと思って先行抽選に申し込もうとしたら
外野席の定価が2200円なのに上記の手数料が加算されて
3000円を超えることが分かり、取り消した経験があります。

だったら一般発売で取ればいいじゃないかと思われますが
人気公演だと発売開始1分でつながっても
売り切れなこともよくあり(おそらく一般発売は空売りしていると思われる)
結局チケットをそんなに欲しいなら余分に金を払いな、と
人の足元をみているのは転売屋と発想は一緒で
例えば1000円の手数料でも1000枚だったら
100万円が何の努力もしないで入ってくるわけで
ある意味、転売屋よりも阿漕な商売だと自分は思います。
各アーティストさんにはこちらの方にもぜひ言及してもらいたいですけど
まぁ色んなしがらみで無理なんだろうなぁ。
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