GAINAXキャラ なりきりブログ

レイ 「ブログって、何?」  シンジ「多分、日記帳みたいなものだよ」  レイ 「そう・・・ありがと」

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お引越しのお知らせ

2005年04月07日 01時04分38秒 | Weblog

アスカ  「え゛え~っ!ここ最近音沙汰がないと思ったら、ど~ゆうことぉ!?
      まだgooでブログ始めて間もないってのになんで引越しなんてすのよー!?」

シンジ  「だって、仕方ないじゃないか…gooってやれることが少ないんだ。
      テンプレートもいじれないんだよ」

アスカ  「あんたバカぁ!?だったらgooブログアドバンスにすればいいじゃない」

レイ   「それだとお金がかかるわ。無駄なお金は、使わない方がいいもの」

アスカ  「ふんっケチね!大体テンプレートがいじれたって、知識がなけりゃ
      何にもなんないわ。あんたHTMLのことわかってんの?」

シンジ  「う、そ、それは…これから勉強するさ!」

アスカ  「ど~だか。怪しいもんね」

シンジ  「それにさ、gooはアフィリエイトも禁止されてるんだよ。せっかくアマゾンに
      登録したって何にもならないじゃないか」

アスカ  「やーっぱりお金が目当てだったってワケね!あんた、ホントにドケチね!!」

シンジ  「ち、違うよ!アマゾンの画像が使いたかっただけだよ!それにそう簡単に
      アフィリエイトでお金なんか儲からないよ」

アスカ  「それもそうね。こんなブログを見に来てる人なんか誰もいないだろうし、
      儲かるわけないわよね」

シンジ  「そ、それを言っちゃぁオシマイだよぉ…」

アスカ  「どうせどこに引っ越そうが誰も来ないだろうけど、いちおうリンクだけは
      張っておくわね

http://bluewatertype00.blog6.fc2.com/
      
まぁ無駄なことでしょうけど」

シンジ  「もしかしたらまた戻ってくるかもしれないので、gooのここのブログも残しておきます。
      それでは、新しい場所でもよろしくお願いします」

レイ   「じゃ、さよなら・・・」
 

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キューティーハニー

2005年03月24日 01時35分40秒 | 映画



キューティーハニー



アスカ  「庵野監督も老けたわねぇ」
シンジ  「な、なんてこと言うんだよ!?庵野監督は僕たちの生みの親みたいなものなのに」
アスカ  「確かにそうなんだけどさぁ、これ見てたらそう感じちゃったんだから
      仕方ないじゃないの」
シンジ  「これは…キューティーハニーだね」
アスカ  「そうよ。正直ガッカリしちゃったわ」

レイ   「どうして‥‥?私は面白いと思ったけど」
アスカ  「私だって全然面白くないとは言わないわよ。けどねぇ、作品自体にパワーが
      もうひとつ感じられないのよね。ほら、エヴァンゲリオンの時の庵野監督の
      パワーって凄かったじゃない?」
シンジ  「作品に出演してる僕が言うのもなんだけど、エヴァは異常なエネルギーが
      作品全体からほとばしってたもんね」
アスカ  「エヴァの時と比べちゃうと明らかにパワーダウンしてるでしょ。だから
      老けたなぁって感じちゃったのよね」

シンジ  「そういえば庵野監督、結婚したよね。それも影響してるのかなぁ?」
レイ   「作家って私生活が充実すると、創作意欲が低下する場合があるものね」
アスカ  「庵野監督って自分の悩みとか不幸な出来事をエネルギーに変えて作品を
      生み出してる感じだったもん」
シンジ  「確かにハニーにはエヴァみたいなネガティブなパワーはないけど、結構前向きな
      メッセージが込められてて僕は好きだけどなあ」
アスカ  「それが作品の面白さに繋がってればね。ハニーはその点で失敗してると思うわ。
      例えばラストで唐突に愛の力で決着つけちゃうでしょ。あんなの単なる新婚さんの
      お惚気じゃないのよ」
レイ   「その見方はあなたのひがみも入ってると思うわ」
アスカ  「う、うっさいわね~!とにかく、どんなにポジティブなメッセージを込めたって
      キャラに感情移入出来なきゃ心は揺さぶられないわ」

シンジ  「感情移入…か。確かにサトエリ演じるハニーには共感できる所がなかったなぁ」
レイ   「言いたくないけど、演技もイマイチだったし」
アスカ  「そもそも脚本に問題ありなのよ。もっと登場人物に共感できるようなエピソードを
      積み重ねていかなきゃ」
シンジ  「仲間との友情にしたって、描かれてるのは飲んで騒いでカラオケやってる場面
      くらいだったしね」
アスカ  「だからラストも盛り上がりに欠けるのよ。見てる側がもっとハニーと仲間との
      友情を感じられてたら、もう少しカタルシスがあったはずよ」

レイ   「そういえば似たような気持ちになった映画を最近観たわ」
シンジ  「ああ、ローレライだね」
アスカ  「庵野さんも樋口さんも同じような失敗をしてるのよね。どんなに映像や
      設定が素晴らしくったって、肝心の〝人間〟がうまく描けてなきゃ
      作品としてはダメってことよ」

シンジ  「手厳しいなぁアスカは」
アスカ  「でもまぁ、よかった所もあったわよ。オープニングからの戦闘シーンは
      さすが庵野さんって思ったわ。
      けど売りの一つだったハニメーションは明らかに変だったけど。もうちょっと
      滑らかに動いてればよかったんだけど。
      このオープニングのテンションが最後まで続いてれば傑作になってたのにね」


レイ   「本音を言えば、庵野監督は実写には向いてないと思う。早くアニメの世界に
      帰ってきてほしい」
アスカ  「そりゃ私だってそう思ってるわ。でも監督がどういう作品を作ろうが
      見捨てるわけにはいかないでしょ。なんたって私たちの生みの親なんだから」
シンジ  「そうだよね。これからもずっと見守っていかなきゃね」




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アスカ、ゴルフにはまる

2005年03月21日 01時00分44秒 | ゴルフ

アスカ  「わかったわ!!」
シンジ  「な、何が?」
アスカ  「打つ前に右肩が出ちゃってたのがいけなかったのよ。
      インパクトまでは体が開くのを我慢して、右肩はそのままの位置で
      手だけを真下に落とすみたいな感覚で打てばいいのよ」
シンジ  「ああ、ゴルフの話かぁ。すっかり夢中なんだね」
アスカ  「よーし、今から練習場に試しに行くわよ!シンジ、あんたも来なさい!」
シンジ  「ええぇー今からぁ!?だってもう夜中だよ」
アスカ  「つべこべ言わないの!」


アスカ  「いくわよー、あたしのビューティフルショットを見せてあげるわ」

             かすっ ヒュルルルル‥‥

シンジ  「…見事なバナナスライスだね」
アスカ  「お、おっかしいわね~、理論は完璧なはずなのに…
      きっとまだ新打法が体に馴染んでないからだわ。よーし今日は1000球
      打つまで帰らないわよっ!」
シンジ  「か、勘弁して・・・」


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K-1WORLDGP2005ソウル

2005年03月20日 02時28分25秒 | テレビ
サンソン 「ひどかったな、角田と曙の試合は」
レイ   「同感」
サンソン 「噛ませ犬にされた角田さんも可哀相だし、かろうじて判定でしか勝てなかった
      曙も哀れだよな」
レイ   「本当に」
サンソン 「そもそも、もうK-1自体にやらせの雰囲気が漂ってるからどの試合もまともに
      見てられねぇよな」
レイ    「同じやらせならテレビ朝日で放映されてた藤岡弘、探検隊の方がはるかに面白かったわ」
サンソン 「まったくだぜ。いきなり岩が転げ落ちてくる所なんか大笑いしちまった」
レイ   「最後に落とし穴にはまってた熊って、ツキノワグマだったわよね。
      どうせやるならこのぐらいやってくれると痛快だわ」
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アスカ、ゴルフを始める

2005年03月17日 01時25分48秒 | Weblog
アスカ  「決めた!あたしゴルフやるわ」
シンジ  「ど、どうしたんだよ急に…?」
アスカ  「ゴルフやってみたいのよぉ~!ほら今、宮里藍とか横峰さくらなんかが
      人気あってちょっとしたブームが来てるじゃないの」
シンジ  「でも…いきなりゴルフやるって言っても、何をどうすればいいのか
      よくわかんないよ」

サンソン 「よしきた!ゴルフのことならこのオレ様に任しときな」
シンジ  「えっ?サンソンってゴルフ出来るの?」
サンソン 「当たり前よ、オレの腕は一流だぜ。それじゃあ早速練習場にGOだ」
アスカ  「シンジ!あんたも一緒についてくるのよ」
シンジ  「や、やっぱり…トホホ~」


サンソン 「さて、まずは手始めに一球打ってみな。最初は何もいわねぇから
      自分の思ったように振ってみるんだ」
アスカ  「ふふん♪こんな止まってるボールを打つのなんてお茶の子サイサイよ。
      このあたしが打ったら向こう側のネットを飛び越えちゃうんじゃないかしら。
      それじゃ行くわよ!せーのっ!」

                 ぶんっ

シンジ  「アスカ、今の…素振り?」
アスカ  「そ、そーよ!あったりまえでしょ!?も…もう一度いくわよっ」

                 ぽてっ  コロコロ・・・

シンジ  「・・・」
アスカ  「お、おっかしいわねぇぇ~」
サンソン 「ま、そんなもんだろうな。最初は誰だってそうだよ。意外と難しいもんだろ?」
アスカ  「う、うっさいわね~。いいから黙って見てなさいよ!このあたしに出来ないわけ
      ないんだから」
サンソン 「あ~あ、才能の欠片も感じられねぇスイングだな。手で打ちにいこうとしてるから
      体が前に突っ込んじまってんだよ。前傾も崩れてるし、腰が引けて明治の大砲に
      なっちまってる。これじゃ球に当たるだけでも奇跡的だぜ」
アスカ  「もーやだ!こんなつまんないもんだとは思わなかった!もーやめた!」
レイ   「じゃあ、私にやらせて」
シンジ  「あ、綾波…来てたの?」
レイ   「ヒマだったから」
アスカ  「ふん、あたしでも無理なのにあんたなんかに出来るわけないじゃない」
レイ   「・・・」
              パシィィィン!!
シンジ  「す、すごい…」
サンソン 「真っ直ぐな球筋で200ヤード先のネットに突き刺さったぜ…こいつは驚いた
      おめぇ、ゴルフやったことあんのか?」
レイ   「今日が初めてよ」
サンソン 「て、天才だ…」
アスカ  「くやしぃぃ~ このあたしがファーストなんかに…こうなったら特訓よ!
      見てなさい、必ずファーストをギャフンと言わせてやるんだからぁぁ」

シンジ  「なんだか面倒なことになりそうな予感・・・」

      
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今日は寒い

2005年03月16日 01時54分24秒 | Weblog
アスカ  「あ~!も~っ!3月も半ばだってのになんでこんなに寒いのよ!」
シンジ  「僕に言われたってわかんないよ…」
アスカ  「これじゃ寒くてコタツからでられないじゃないのよ~
      あ~なんだかみかんが食べたくなってきたわ。シンジ、そこの棚に置いてある
      みかん取ってきて」
シンジ  「え~やだよぉ。僕だって寒いんだから」
アスカ  「何よぉ!このあたしの頼みが聞けないっていうの!?」
シンジ  「アスカの方が近い方に座ってるんだから自分で取りなよぉ」
アスカ  「ふん!もういいわよ!あ~ぁつまんない。早く春になんないのかしら」
シンジ  「春になったらなったで今度は花粉症だとか文句言うくせに…」
アスカ  「なんか言った!?」
シンジ  「い、いや何も…」

アスカ  (や、やだ…シンジの足に、わたしの足が当たっちゃった…)
     「ちょ、ちょっと…この足、どけてよ」
シンジ  「あ、アスカこそ…」
     (女の子の足ってやわらかいんだなぁ…フワフワしてる
      それに丸っこくて、なんだか気持ちいい・・・・」
アスカ  (シンジの足って、やわらかいんだ…
      ん?あれ?…これって、なんかおかしい…足の裏にしては、大きいし
      いくらなんでも感触が違いすぎるような…)

レイ   「…痛い」

シンジ  「うわぁっ!あ、綾波っ!?こっ、コタツの中に入ってたの!?」
レイ   「寒かったから」
アスカ  「あんたは猫かっっ!」

シンジ  (ってことは、僕の足に当たってたのって・・・・・)

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綾波と「ローレライ」を観にいく

2005年03月10日 00時33分46秒 | 映画
シンジ  「ふーっ、終わったね。どうだった?綾波」
レイ   「…あのパウラって娘、私にそっくりだった」
シンジ  「そっ、そうだね。確かに、僕もそれは思ったよ。包帯グルグル巻きだったし、
      妻夫木が前に僕が綾波に聞いたこととよく似た質問するシーンなんかも
      あったし…ね」
レイ   「パクられたの…?私」
シンジ  「そ、そんなことない!と…思うよ。うん、パクりじゃないよ!お、オマージュだよ!
      多分…き、きっとそうだよ!」
レイ   「そう…ならいいけど」
シンジ  「さ、さ、お腹もすいてきたし、どこかでご飯食べようよ。綾波は何が食べたい?」
レイ   「ニンニクラーメン、チャーシュー抜き」


ジャン  「いやぁ~~おっもしろかったぁーーっ!」
サンソン 「そうかぁ?オレとしては期待が大きかった分、ちょいと肩透かしをくった感じだったぜ」
ジャン  「確かにいろいろ突っ込み所は多かったけど、ファンタジーとして捉えれば十分許せる
      範囲だよ。それになにより、邦画でここまでやってくれたんだから僕は拍手喝采を
      送りたいな」
サンソン 「それだよ!何を褒めるにしても結局前置きに〝邦画にしては〟って言葉がくっついて
      きちまうのが寂しいんだよ。オレは樋口監督ならハリウッドを越える作品を作って
      くれるんじゃねぇかなと期待してたからさぁ」
ジャン  「そりゃぁ何百億と予算をかけて作ったハリウッド作品なんかと比べちゃうと、見劣り
      するのは仕方ないよ。でもそういう予算の都合を努力と根性で補ってたと思うよ。
      戦闘シーンは確かにCGのしょぼさがちょっと気になったけど、うまい演出とカット割で
      見ごたえはあったと思うけどなぁ」
サンソン 「オレも戦闘シーンは限られた予算でよくやったとおもってるよ。でもよ、致命的なのは
      ストーリーだよ!これは言いたいことが沢山あるぞ」
ジャン  「うっ、そこを突っ込まれると僕もこまるなぁ(汗)」
サンソン 「まずは伊507乗組員のキャラが魅力的じゃない!もっと一人一人のキャラを
      掘り下げてくれないと感情移入できねぇよ。感情移入できないから、命をかけて
      戦う場面なんかでもイマイチ感動出来ない」
ジャン  「それは映画は小説と違って短い枠に収めなきゃいけないんだから、ある程度は仕方ないよ。
      僕は短い時間のなかでなんとかキャラを立たせようと、ボールとか酒瓶とかカメラとか
      あやとりの紐なんかの小道具をうまく使ってるなと思ったよ」
サンソン 「甘い!肝心なのはこの物語のキモであるパウラだよ。もっと彼女と他の乗組員との
      心の交流を描くべきだぜ!」
ジャン  「それは言えてるなぁ…パウラが折笠に心を開いていくのも早すぎる感があったしね。
      その辺はもうちょっと丁寧に描写しないと、フジテレビの宣伝の煽りに釣られて観に来た
      女の子なんかは退屈しちゃうだろうね」
サンソン 「まったくフジも罪な事するよなぁ;妻夫木聡目当てで見に行った女はがっかりな内容だろ。
      詐欺だ!って怒る奴もいるんじゃねぇの?」
ジャン  「それはまぁよくあることだから(^^;でもこの映画がヒットしたのは間違いなくフジテレビの
      おかげだからさ、僕は感謝してるけどね」
サンソン 「とにかくパウラの扱いがイマイチなのが痛いぜ。後半になると存在意義すら薄く
      なっちまってんだもんなぁ。なんでアメリカがそんなにローレライシステムを
      欲しがってるのかもよくわかんねぇし」
ジャン  「う~ん、やっぱりローレライシステムがあまりにもアニメチックなのはどうしても
      違和感があったね。カップルで観にいっても楽しめるエンターテイメントにしなくちゃ
      いけないってのはわかるんだけど」
サンソン 「その設定がもろニュータイプだろ?オタク臭が漂ってきちまうぜ。観客の中には結構
      お年寄りの方もいたんだけど、潜水艦に超能力少女が乗ってるってのをどう感じた
      だろうな」
ジャン  「…なんだか僕が申し訳ないような気分になっちゃったよね」
サンソン 「こんな不満が出てくるのもパウラが物語の中に溶け込んでるような脚本が出来てないから
      だよ。それがオレの一番言いたいことだな」
ジャン  「それについては僕も反論できないなぁ」
サンソン 「福井さんはガンダム的なものをお子様ランチに例えてたけど、ガンダムっていう具材は
      やっぱり味は美味しいけど子供が喜ぶような甘ーいお菓子みたいな具材なんだよ。
      それをいくら漆塗りのお椀に載せてみたって違和感は消せねぇよ。そこにきて
      調理方法を間違えちまったもんだから、甘い味に慣れてない人が食べると…」
ジャン  「なんじゃこれは!ってことになっちゃうねぇ…」
サンソン 「惜しいよな。もっともっと美味しく調理出来たはずだぜ、この料理はよ」

ジャン  「色々と言いたい放題言ったねー」
サンソン 「オレの場合なんだか悪口ばっかりになっちまったけど、それもこれもローレライって
      作品が好きだからだぜ。それだけはわかってくれよ」
ジャン  「大丈夫だよ。僕もサンソンも根っこにある想いは一緒だってことは分かってるから」
サンソン 「製作者達の込めた熱い想いは十分に伝わってきた。ってことだろ」
ジャン  「うん。樋口監督にはこの情熱を忘れずに、次回作もがんばってほしいよ」
サンソン 「ちょいと皮肉だけど、フジのおかげでヒットしてるみてぇだし、次回作が出来る
      くらいの予算は回収できるだろうからな」
ジャン  「特撮の火は消えないでほしいよね。本当に」
サンソン 「まったくだ。さて、オレたちも帰るか」


アスカ  「うっ、うっ…ギバちゃぁぁ~ん感動しちゃったよぉぉ・・・
      私たちがこうして生きてるのも昔の人たちのおかげなのよね…
      もっと感謝して生きていかなくちゃいけないわよね…
      はぅぅ…こんな姿、シンジには見せられないわ
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真・三国無双4

2005年03月06日 01時36分46秒 | ゲーム
サンソン 「おいハンソン、そんなに夢中になってなんのゲームやってんだ?」
ハンソン 「真三国無双4だよ。僕このシリーズ大好きでわざわざ予約して
      発売日に買ったんだ」
サンソン 「どれどれ、ちょっとオレにもやらせてくれよ」
ハンソン 「やだよ~せっかく今いいとこなのに」
サンソン 「いいじゃねぇかちょっとだけだよ」
ハンソン 「しょうがないなぁ…ホントにちょっとだけだよ」
サンソン 「わかってるって。さて、どの武将を選ぶかな…なんだこりゃ
      一杯いて訳わかんねぇな」
ハンソン 「そこが三国無双のいいとこじゃないか」
サンソン 「おっ、この星彩って娘カワイイじゃないの」
ハンソン 「そそそそ、三国志ファンの僕としてはちょっち微妙なキャラだけど確かに
      カワイイね。特にこのパンツが見えそうなトコがなんとも…むふふ」
サンソン 「うっし、じゃ早速おっぱじめるぜ」

                   ~1時間後~

ハンソン 「サンソン~いい加減にしてくれよぉ」
サンソン 「うるせぇ!オレに話しかけるんじゃねぇ!!てい、ていっ!とりゃ!このっ!
      やべっ!あちゃ!うああ…だぁぁぁああ!!また死んじまったぁぁ!!」
ハンソン 「だからさっきから何度も言ってるだろ~そんなに闇雲に突っ走らないで
      もっとちゃんと戦略を練らなきゃだめだって」
サンソン 「ごちゃごちゃウルセェんだよ!ちっくしょぉぉもう一回だ!どうしてもあの
      夏候淵の野郎をぶっ殺さねぇと気が収まらねぇぜ!!」
ハンソン 「あ~ぁやっぱり貸すんじゃなかったよ…トホホ~」

レイ   「私にもやらせて」
サンソン 「あ、綾波じゃねぇか。なんだずっと後ろから見てたのか」
レイ   「面白そう、だったから」
サンソン 「仕方ねぇな。じゃ一回だけだぜ」
レイ   「…ありがと。」

サンソン 「す、すげぇ…」
ハンソン 「一番難しい修羅モードをあっさりクリアしちゃった…」
レイ   「楽しかったわ。じゃ、さよなら」

サンソン&ハンソン 「あの娘いったい何者なんだぁ~!?」
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BSマンガ夜話

2005年03月05日 01時39分24秒 | テレビ
ミサト  「し~んちゃん、こんな夜遅くになんのテレビみてんの~?」
シンジ  「みっ、ミサトさんまだ起きてたの…?」
ミサト  「どれどれ…へーBSマンガ夜話ねぇ」

アスカ  「あんたバカぁ!?いい年してまだこんなくだんない番組みてんの!?」
シンジ  「い、いいじゃないか…面白いんだから。それにマンガ夜話っていっても
      大学の講義みたいな感じの内容だから、子供が見るような番組じゃないよ」
アスカ  「なによ~このあたしに歯向かうなんていい度胸じゃない!
      はん!なにが大学の講義よ!ただいい年したオッサンどもがだらだら喋ってるだけのくせにー!」

レイ   「今回のシリーズはどれも今ひとつ盛り上がりに欠けたわね」
シンジ  「わぁっ!あ、あ、綾波…いたの?」
ミサト  「あれー言ってなかったっけ?今日からレイも一緒に住むことになったのよ」
アスカ  「なによーそれ信じらんない!!」
ミサト  「いいじゃないのよ~。みんな一緒の方が楽しいわよん」
アスカ  「よくないわよ~!絶対困る~」
ミサト  「なんでそんなに嫌がってるの?何か特別な理由でもあるの?」
アスカ  「そっ、それは・・・も、もういいわよ!勝手にすればっ!!」

レイ   「パタリロは新潟県民に気を使って、お天気お姉さんはNHKの表現規制に気を使って
      事件屋家業は原作者に気を使って、みんな思い通りに話せなかったって感じ」
シンジ  「そうだね。でも最終夜の鋼の錬金術師はわりと盛り上がった方かな」
レイ   「人気作品だもの」
シンジ  「僕、この作品読んだことなかったんだけど、面白そうだよね」
レイ   「特に十代に人気があるみたい。岡田さんが言ってたジュブナイルっていう表現が
      ぴったりな作品だと思うわ」 
シンジ  「送られてきてたFAXの中に今まで読んできた中で最高とか、人生を変えられたって
      いう意見があったけど僕にも覚えがあるよ。『ふしぎの海のナディア』を初めて見た時
      そう感じたもの」
レイ   「大人になって考えると、ああ視野が狭かったなぁって思うのだけどもね」
シンジ  「でもさ、十代の頃のそういう気持ちってホントにその時にしか味わえないからね。
      すごく貴重な物だと思うんだ。そういう気持ちにさせてくれる作品に出会えるって
      幸せなことだよ」
ミサト  「十代の時って、その一瞬の気持ちが永遠に思えたりするものね~。わたしにも
      そんな時代があったわ~」
アスカ  「ミサトに~?嘘よウソ!そんな乙女チックな青春時代送ってきたように見えないもん」
ミサト  「なんですって~(怒)」


シンジ  「…いつもこんな感じのウルサイ家なんだけど、ホントにいいの?」
レイ   「・・・うん」
シンジ  「…そっか。じゃ、行こう。荷物運ぶの手伝うよ」

アスカ  「なによ…シンジの奴。あんなに嬉しそうにして・・・・・・・バカ」
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ライブドアVSフジテレビ

2005年03月03日 01時42分06秒 | ニュース
ガーゴイル  「ふむ、この堀江という男、毎回なかなか面白いことをやってはくれるが
         所詮は愚かな人間にすぎんな。ツメが甘くて失敗ばかりしているね」
碇ゲンドウ  「いや、問題ない。すべては奴のシナリオ通りに事は進んでいる
         現時点でもすでに宣伝効果の面においては十分な利益をあげているよ」
ガーゴイル  「それはどうかな碇君。現在行われている裁判でもしライブドアが負ければ
         宣伝効果どころの騒ぎではないよ。それこそ四次元ポケットを奪われた
         ホリエもんといったところだ。そんなものには何の意味もない、つまり
         ガラクタだ」
碇ゲンドウ  「かまわん。ライブドアを影で操っているのはネルフそのものだ。すべては
         死海文書の記述通りのことにすぎんよ。〝メディア補完計画〟にスケジュール
         の遅延は一切認められてはいない」
ガーゴイル  「ふん、わがネオ・アトランティスの豊富な資金を持ってすればフジテレビどころか
         日本中のテレビ局を買収することも可能だがね。
         …まあいい。君たちのお手並みをじっくり拝見させてもらうことにするよ」


アスカ    「まぁ私としてはどっちが勝とうがどうでもいいんだけど~
         とにかくくだらないバラエティとかドラマばっかやってる今のテレビを
         何とかしてほしいもんだわ」
シンジ    「アスカ、それ、言い過ぎ・・・」


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