秋分の日

2017年09月23日 | ディサービス

今日は「秋分の日」です。
また「秋のお彼岸の中日」。「暑さ寒さも彼岸まで」というように、北日本は荒れて大変でしたが、こちらの方は少し曇っていましたが、とても過ごしやすい日になっています。
それで別なところに、次のようなものを投稿していました。

今日は秋分の日。また秋のお彼岸の、中日である。
この日には墓参りや墓参する人が沢山いられる。
だが私は、余りしない。時折家内に誘われていくというように、後ろ向きになっている。
更に家内からは、「少しも仏様に参らない、お仏壇に前らない」という始末になっている。
弁解めいているが、それにはこんな理由がある。

私は亡くなった両親や先祖とは、相対した関係でいたくはない。
相対した関係ではなく、亡くなった両親や先祖を胸の中に置いておいて、その胸の中の両親や先祖と向かい合っていたいと思う。
墓参りしての供養なら、その時だけの供養でしかないだろうが、胸の中でいつも向かい合い、鳴かせまい悲しませまいと自分の行いに気を付けていくならば、一秒一刻が供養になるのではと思う。

仏さまに参らないでいるのは何故かというと、私という人間は常に「目配り気配り」ばかりしているからだ。
何か手伝うことは、手助けするみことは、役に立つことはと気配り目配りばかりしている。そのために、仏さまにお参りするのが疎かになっている。
二つ同時にすればいいのだが、障碍者であるためか、それができない。
人はみんな仕事のことなどで帳付けしながら人と話をして応対しているが、私にはそうした器用なことができないため、一つのことしかできない。

では、仏さまに参ってだけして、後の家族のことも子供のことも何もしないでいいのだろうか。
それとも仏様に参らなくとも、家族や子供の面倒や相手になってやるべきだろうか

つい、こんな気持ちになってしまっています。

今日の献立です。





今日のクラブには、「リハビリクラブ」ともいえるゲームに挑戦しました。
切り取った紙の魚を、釣りあげるというゲーム。
この中には「ブラジャー」や「パンツ」まで入っており、それぞれに点数が付けられていて、その釣り上げた魚の総合点数の結果で評価されます。
私もしていましたが、最初の内は釣れていたのに、その後は点でダメ。
いくら根気になってもダメなので、くたびれてしまいました。
それでふと針を見てみましたら、W型の針なんですが山になってしまっていて平らでない。そのために引っ掛けライ訳で、っと力を入れて平らにし、さてまた釣ろうかと思ったらみんな釣られてしまって終わりになってしまっています。

https://youtu.be/id0xanLcc7Q

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