読書

2013年02月18日 | 介護

先週の金曜日のことですが、ディサービスセンターのお昼の献立は「カレーライス」でした。ところが家での夕食は、これもまた「カレーライス」です。
こういうことが以前にも何度かあり、どうしてこうも重なるのか不思議です。
今日のディサービスの献立は、「食パン」。





午後はビデオ鑑賞が行われました。ブロジェクターデ映し出されたのは、「ドリフターズ」です。
皆さん笑いながら鑑賞していられました。
一方の私の方は、まだまだの歳なものなので、読書をしていました。
センターに置いてある「炎(ほむら)立つ」という時代物の小説です。これを正月過ぎから読み始めました。しかしこの小説、実は5巻まであり、センターには最初の1巻しか置いてありません。それで私は弛元の図書館にネット検索しましたら、全巻置かれていましたので、一つ読み終えると次の巻を借りてきて読み、現在は最終巻の5巻目を、センターに持ってきて読んでいます。
この小説は、皆さんもご存じの主人公たちが出てきています。「源の八幡太郎義家、藤原秀衛、源頼朝、義経」などが登場しており、およそ1000年間にわたる時代の様子を描いています。
戦続きだった時代の中で、普通我々が思っているような思いで戦をしているのではなく、民や民衆の平安のために、そのためにはどうすべきかという思案しながら生きてきた人たちの思いを書き綴られています。
それは「権力、力、金銭」から民衆が繋がっていくのではなしに、そうしたものに支配されない「楽土」建設に勤しんでいたと書かれていました。
それが「平泉」ところだったということです。

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