片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

Xマスソング5曲、昭和の歌10曲、通所施設の歌唱タイム

2016-12-24 15:31:58 | ディサービス・ケアハウス

冷え込む早朝、24日は、冬型の気圧配置となって、寒気が流れ込み、各地ともこの時期らしい寒さになっています。24日正午の関東は、23日と比べ5度以上気温の低い所が多く、日なたでも北風が身に染みる寒さに。(tenkijp)

日本郵便は23日、物販を本格導入する郵便局を来年、現在の5倍の310局に増やす方針を明らかにした。コンビニエンスストアなどで使われる陳列棚を設置。独自開発した切手やはがきなどを並べるほか、観光地の郵便局であれば訪日外国人向け商品を充実させるなど、立地によって品ぞろえを変える。(産経新聞)

9:30 「絆。JP」送迎車に迎えられ、鹿塩1丁目短時間通所施設「きずなディサービスセンター」へ、早々にバイタルチェック(血圧132-84脈拍72体温36.4℃)、看護師に咳風邪症状を訴え、入浴の可否を尋ねる。熱は無いから大丈夫と言われるが周囲の風邪症状仲間から収まっている咳の再発を危惧され、我慢を奨められ入浴を断念する。

持参の着替え下着を持って、暖房の行き届いた脱衣場で着替え、隣室のベッドに潜り込む。暖房の入っていない部屋は寒く、毛布を被って布団にくるまれ、温かくなるまで辛抱している内にウトウト居眠り。
夢ウッッで掛けられた重い布団を意識、部屋の暖房が効いてきて気持ちの良い居心地に身を委ねる。

案内された食堂テーブルには、Xマスイブご馳走がズラリ並べられていた。・鶏肉野菜ホワイトシチュー・ジャガイモサラダ・トロロ芋イクラ和え・クロワッサン・・・4品共にボリュームある料理ではないが旨いパンをいただきながら食べているとお腹いっぱい、サラダ和えのマカロニ・ジャガイモを残してご馳走様。

食後の読書は、「昭和・戦争・失敗の本質」、第3章「最後の聖断」が与えたもの、幻のソ連の「日本本土侵攻計画」に注目。

1945.8.16 日本統治分割案(4ケ国)完成、本土を4ツに分けてアメリカ13万5千、英国が6万5千、中国が6万、ソビエト10万が駐留し日本の抵抗に備える。
1945.8.15ポツダム宣言受諾、陛下の玉音放送で戦争終結。
正にギリギリのタイミングで難を逃れ、その後のスターリン要求の北海道分割案もハリマン駐ソ大使の度胸で押し切ってソビエトの夢は潰える。その代わりに満州にある日本兵士をシベリアに送るという悪魔的な政策を取ることになる。

13:30 歌唱タイム、売布から来られる音大ピアノ科卒ボランティア講師H先生のご指導でXマスイブソング&昭和の歌”唱歌”が始まる。

Xマスイブソングは・・・1)きよしこの夜 2)真っ赤な鼻のトナカイさん 3)諸人こぞりて 4)ジングルベル 5)サンタが町にやってくる 5曲を心静か愉快に歌い上げる。 

昭和の歌は、①雪の降る街②いい湯だな③襟裳岬④青い山脈⑤夕焼け小焼け⑥たき火⑦冬景色⑧ペチカ⑨故郷⑩蛍の光・・・超高音の襟裳岬は選曲失敗、”いい湯だな”も難局ながら先生のリードで何とか乗り切る。ホタルの光は毎年恒例のお別れの歌、先生に感謝申し上げ、来年のご指導をお願いする。

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じまん
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