片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

6本目は異色コメディ、サバイバル家族愛描く作品!

2017-05-05 08:26:52 | 「映画・演劇」

きょうは、北海道から関東、東海は晴れるでしょう。雲が広がる時間もありますが、まずまずのお出かけ日和になりそうです。近畿や中国地方、九州北部は午前中は雲が多く、午後になると晴れるでしょう。最高気温は北海道から沖縄にかけて25度前後の所が多く、「立夏」らしい夏を思わせる一日になるでしょう。(tenki・jp)

世界的に見ても高品質なのに安価とされる日本のティッシュペーパー。量販店では5つパックが200~300円ほどで売られているものもあるが、その逆を行く高価な製品が密かに売れている。もったいなくて、値段を聞くだけで鼻水も止まる? (産経新聞) 

9:30分 夏季用「すだれ」購入要望の家人に応えて、アピア「ダイソー」入り口に一時停車、車への搬入を待って一人小林西図書館へ向かう。カウンター前今月の書籍お薦めは”作家と出会う本”、好きな作家に関する書籍が多様な切り口で検索されていた。

愛読書作家は「向田邦子」の小説・エッセイ、真っ先に手が伸びたのが太田光著①「向田邦子の陽ざし」、第1章”ぼくはこんなふうに向田邦子を読んだ” 第2章 ”向田邦子が書いた女と男の情景” コメディアン・エッセイスト・作家の太田光が本をこよなく愛している文書が際立っている。

日本史(現代)書棚からは河出書房新社 マイケル・ノーマン エリザベス・M・ノーマン著②「バターン 死の行進」、見出しに”私たちが本書執筆した目的は戦争の真実を伝える事だ。

戦いの火蓋が切られるやいなや敵味方を問わずあらゆる人たちが損害を蒙る。議論の余地のない真実に脚色を排除するために三つの視点を用いる必要があった。①アメリカ人②フィリピン人③日本人 三つの視点を取材するために10年に渡って実地に赴き、体験者から聴き取り調査をされた。

③講談社 堺屋太一著緊急警告「第3の敗戦」、第1の敗戦 幕末「薩英戦争」・「下関4国艦隊砲撃」、第3の敗戦「太平洋戦争」、2011年東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所の大事故遭遇、苦しくとも新しい「知価日本」の建国に備える時代。

 

午後は、12:20分 ピピアめふ5Fシネ・ピピアにて東宝映画「サバイバルフアミリー」鑑賞、29年度6本目の映画、№1 №2 1月仏画「90歳のパリジェンヌ」邦画「新ゴジラ」2月№3 №4邦画「海賊と呼ばれた男」仏画「アルジエの戦い」4月 №5 米画「素晴らしかな人生」5月 №6 邦画「サバイバルフアミリー」。

「サバイバルフアミリー」は、何時も独自の視点で好奇心をくすぐる矢口監督(ウオーターボーイズ・スイングガールズ等)が電気消滅ー果たして家族は生き残れるのかコメデイタッチの作品はオールロケで撮影され、非常に見応えのある映画に考えさせられた。

ジャンル:
じまん
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