片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

施設提出検査費に驚く、健康診断費は無料

2017-04-21 14:58:37 | 診察・治療・鍼灸

沖縄付近には前線が停滞して南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっています。大東島地方では積乱雲が発達し、末広がりの雲が発生しています。きょう(21日)正午までの24時間に、南大東島で53.5ミリ、北大東島で39.5ミリの雨が降り、24時間の降水量は、今年に入ってから一番多くなっています。末広がりの雲は、風下に向かって末広がりになっている積乱雲の雲域です。(tenki・jp) 

血液検査受診の為、朝食を抜いてうすら寒い週末、GW始めの診療所開業受診を目指し整骨院・クリニック訪問。


8:30分 整骨・鍼灸院「ぬくの木の森」診察券提出、30分余り物理慮法電源盤・ウオターベッド受療後、9時出勤Yさんの整骨・鍼灸治療受診。

久しぶりの治療に「最近の調子は」と問われ、昨夜のマヒ左足の「こむら返り」、週初めの「左腹筋こむら返り」症状を訴える。丁寧なマッサージ・指圧に定評のあるY先生、左右上肢・下肢の位置を整え、揉み解してから指圧、マッサージと指圧治療を区別されるのが特徴。左右足の甲・裏を入念に指圧、その度に筋肉が大きく反応、指一本づつの屈折反応はマチマチ。
中指への屈折は、焼き火箸を当てられたような神経が走りビックリ、ツボを直接刺激されたようだ。

うつ伏せの指圧は指先に全体重を負荷し、心地良く脊椎寛骨筋を一つひとつ指圧受診。鍼灸は、腹部も開いて腹筋グリグリを確認しながら「鍼」「灸」を手際よく手技を展開される。治療始まって60分、このままベッドで安静休養したい欲求を断ち切って起き出す。

診療費300円支払って3軒西隣主治医「広石クリニック」健康診断&検査診断に訪れる。幸い、待機患者はお一人、事前にいただいた問診票並びに検便提出、早速検尿開始。

早々に院長室呼び込まれ血圧(136-72)測定後、身体検査(体重・伸長)済ませ採血、血管が浮き上がらず毎回苦労されるが本日は上手に二の腕から針を通される。

ここからが新規通所施設グリーンフエアネスから提出を求められた健康診断書に基づく診断、肺の検査⇒レントゲン受診、心臓検査⇒心電図受診。両検査共にレントゲン写真、心電図を見せていただき異状なしの診断いただく。

後期高齢者健康診断書は4月27日(木)以降仕上がり予定、4/27以降に来院を促され診察終了。
本日の支払いは12,550円、内訳は、診断書3,000、レントゲン・心電図9,340、漢方薬処方210。「こむら返り」に処方された漢方薬「ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒」、筋肉の凝りや張りを解す効果があり、筋肉のけいれんを防ぐとあった。

 

 

 

 

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