片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

足首・膝が滑らかに、新兵器マシン「ペダルバイク」

2017-08-09 15:19:05 | ディサービス・ケアハウス

 

東京都内は広い範囲で36度を超えてきました。午後1時までの最高気温は東京都心で37.1度、青梅市で37.2度となっています。風も穏やかなため、危険な暑さです。なるべく涼しい所で、無理のないようにお過ごしください。夜もそれほど気温が下がらず、熱帯夜になる所が多くなりそうです。こまめな水分補給など、熱中症対策を万全にしてください。(tenki・jp)

安売りから距離を置いて高収益化、ドラッグストア大手のツルハホールディングス(札幌)が静岡県内最大手の杏林堂グループ(浜松市)を子会社化することで、売上高、店舗数ともにドラッグストア業界で首位となる見通しとなった。引き続き店舗を拡大するとともに、安売りから距離を置いて高収益化を図り、首位固めを狙う。(北海道新聞) 

 

8:50分 医療法人緑心会送迎車に迎えられ車内へ、5月から通所施設利用を始めて4ケ月目、前日に連絡が入る時刻にピッタリ到着するのは医療法人緑心会の「利用者優先」経営理念が伺える。伊丹市西野ディケアセンター「グリーンフエアネス」到着9:20分、バイタルチェック(血圧122-62脈拍69体温36.4℃)、先週依頼された介護保険負担割合証提出、直ぐにコピーして返却頂く。

適用期間平成29年8月1日~30年7月31日、利用者負担の割合は2割、後期高齢者の応能負担は増加一方。通所手帳に「負担割合証をコピーさせて頂きました」と明記されていた。
到着時間とタイミングで入浴時間がズレル場合が起こる。本日はご婦人入浴が遅れ20分ほど遅れる。

加えて車椅子利用者が先導され、見守り組は後発組、久しぶりの入浴(自宅シャワー利用)は意識してゆっくり浴槽内雰囲気を愉しむ。
見守り組の中には、入浴スタッフとの会話を愉しみながらゆっくりする方も居られ、個人の希望に合わせているのも当センターの特徴。
№1「ペタルバイク」装具装着のままでペダルに両足をセット可能な簡易マシン、踏み込むと後は惰性で足首・膝が自転車を漕いでいるように滑らかに稼働してくれる優れマシン。
歩くことが困難になってきた後期高齢者・身体障碍者、だけど、運動不足はなんとかしたいリハビリ希望者には最適。

負荷をかけない関節運動器具「ペダルバイク」は、グリーンフエアネス最新導入医療マシン。

№2「イージーウオーク」スイッチ切り替えで簡単に前進・後進可能な便利な歩行促進器械、労力不要の文字通りイージーな運動器械。前進は膝が前へ、後進は膝が後ろへ滑らかに稼働、歩行に必要な足首・膝の運動機能の補強に貢献する優良マシン。
利用者に好評で利用時間中フル稼働、早い目に待機して順番を獲得する。

№3「メドマー青い靴」両足の血行を促し、静脈瘤の発症を防止する青い靴は利用者の最高人気医療器具。30分間の利用許可しているだけに、設置されているメドマー数は10数個を超えている。嬉しいのは持参の読書が楽しめること。足先から始まって最後「大腿四頭筋」に最大風圧を加えて、瞬間的に減圧する時の心地良さは格別な気分。

№4「傾斜台」20度の傾斜角度を持つ足台に両足を乗せる時は恐怖感いっぱい、後方のスタッフを全幅信頼、腰を含めて両足裏をマジックベルトで緊結して貰って一安心。
意識的に脹脛筋を伸展し、顎を引き背筋真直ぐにして直立姿勢、トレーニングルームを見渡すと本日の利用者は30数名と少ない。利用者傾向は・トレーニングに懸命な方・お喋りが好きな方・黙々と取り組む方と種々雑多に見えるが明らかにコミュニティが形成されている

№5「滑車」天井から吊り下がる左用グリップにマジックテープを使って麻痺左掌を十重はたに縛って準備完了、右手は誘導を主力に、麻痺左上肢の機能回復に努める。

№6「パワープレート」 プレート・左右ハンドルの微震刺激(左右・上下・前後)が全身筋肉の緊張を緩和するアスリート用トレーニングマシン、高齢者・身障者にはマッサージ効果を与える。両足をプレートに委ね、時々足裏・足ヘリ・脹脛筋等を直接刺激する。

Power Plateの始まりは、1999年にオランダのオリンピックトレーナーが、宇宙飛行士 の全身振動トレーニングに着目し、これをトップアスリートのトレーニングに応用したこと が始まりです。1秒間に25 ~50回の高速振動で、あらゆる 方向から、全身の細部に負荷をかけ、硬直筋肉を柔軟にする。

 

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