片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

ありがとう10周年、招かれた初夏の歌祭り!

2017-06-16 16:08:55 | 「ボランテイア グループ」

北海道と東北、関東にかけては、上空の寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が不安定になっています。これから今夜にかけて、あちらこちらで雨雲やカミナリ雲が発達するでしょう。北陸や東海、近畿から九州にかけては、おおむね晴れるでしょう。(tenki・jp)

「10分1000円」をうたい文句に急成長したヘアカット専門店「QBハウス」の米1号店が15日、ニューヨーク中心部にオープンした。(時事通信)

8:00 整骨・鍼灸院「ぬくの木の森」片麻痺硬直治療に訪れる。
整骨・鍼灸院にお世話になって5年、左片麻痺の不便な体ながら毎日の外出を可能にしているのは鍼灸師先生の治療のお陰と感謝しています。

麻痺筋肉ストレッチ専門で左上肢筋肉の骨化を防いでいただいた月曜日のN先生退職され、今後の治療は予約無しの火・金曜日又は予約必要の土曜日に限ってくる。

本日一番患者として、院長W先生に招かれ青ベッドに仰臥姿勢、麻痺左上肢・左下肢のストレッチから始まる。
毎回同じパターンで揉み解し、マッサージの施術、繰り返しはディケアのリハビリと変わらないが左上肢・下肢機能全廃の体を維持するには必須治療と心得る。

「うつ伏せ姿勢」から院長W氏の真価発揮、背中の筋肉(菱形筋・肩甲骨筋・脊椎筋・腰筋・大殿筋等)に全体重を掛けての指圧、一つひとつの筋肉硬直部分を探り当て両指で揉み解す力は相当な効果。
滞留していた血液がドット流れ出すのを体感、気持ち良さにベッドに接している口からよだれが流れ出すのを必死に堪える。

9:30分 安倉 宝塚市総合福祉センター入館、3階大ホール開催のTECコミュニケーションプラザ「TEC-ka会」発足十周年 ”初夏の歌祭り”に招かれ出席する。
受付で絵手紙教室「みそか」から出演する6名の方に楽屋見舞い(風月堂ゴーフル)を言づける。
TECコミュニケーションプラザは毎週末(土・日曜日10:00~16:00)福祉センターにて特異なカラオケ教室を開催され、ひきこもり勝ちの高齢者を引き出し、一大音楽コミュニティを形成されて居られる。
音楽才能豊かなリーダーA氏は、カラオケ器械に強く福祉センター設置の音響器具に改善を加え、誰でもが歌える音階設定をされていると伺う。リーダーは会員に新曲を奨め皆さん(後期高齢者を含む高齢者)に指導され、プログラムで見ると本日歌われる40人・40曲は新曲ばかり。唯一ポピュラー「♫南国土佐を後にして」は”みそか”所属で初舞台Kさんの持ち歌、昨年ご主人を亡くされ、閉じこもり勝ちの方が仲間のお誘いでマイクを握られたと聴く。

10時開会、代表A氏挨拶、10年前に、立ち上げたTECコミュニケーションプラザの企画書を行政に提出、係員に福祉活動10年間で1万人動員すると約束したが10年後延べ13,000人、演奏会は1,300に達した。

午前の部は、「みそか」Kさん「南国土佐を後にして」、Fさん「♫この駅で」を含む18人・18曲、聴いていて上手いと二重丸をつけた人は4人あった。

特別ゲストコーナーは、日頃お世話になっている”歌と踊りと腹話術”の「山内一久」「山内敬子」ご夫妻。
腕を痛められたと聞いていた奥様の艶やかな日本舞踏には、いささかも怪我を感じられない舞台に流石宝塚市内評判の「ひまわり座」と感服する。

 

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