片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

強張る”脊椎筋”強烈指圧、「前屈み姿勢」矯正!

2017-06-09 16:14:00 | 診察・治療・鍼灸

9日(金)、気象庁はエルニーニョ監視速報を発表。エルニーニョ現象が発達する兆候は見られず、秋にかけても平常の状態が続く可能性が高い見込みです。 (tenki・jp)

住宅の空き部屋を旅行者らに有料で貸す「民泊」のルールを定める住宅宿泊事業法(民泊新法)が、9日の参院本会議で与党と民進党などの賛成多数で可決、成立した。(時事通信) 

8:30分 整骨・鍼灸院「ぬくの木の森」片麻痺痙性治療に訪れる。
2番目来院患者「ウオーターベッド」へ、、「水圧刺激」という新しい発想から生まれた、全身治療システム
柔らかく、血行促進などの一般的な マッサージ効果に加え、まるで静かな波の 揺らぎに身を任せているような、上質のリラクゼーション効果を10分間愉しむ。

「仰臥姿勢」で院長W氏の整骨治療受診、麻痺左上肢は手指の伸展、手首の屈曲、肘の屈曲~伸展のストレッチ手技展開。
野球好き二人の会話は、仇敵巨人の13連敗、日本生命セ・パ交流戦好調の阪神タィガースに比べて余りの低調ぶりに同情心がしきりとなる。

麻痺左下肢は、肩に乗せての屈曲、股関節を上手く使って胸に押し付けの究極ストレッチ。現在辛うじて股関節歩行が可能となるのは週に2回の整骨治療受診のお陰と感謝。

”うつ伏せ姿勢”を姿勢を求められ、右肘をついて起き上がり、ベッドに置かれた胸クッションへを胸算用寸法で倒れ込み顎を当て、額を枕に収めて一息つく。

不安定なスタイルも一瞬、W先生の力強い両指に全体重を掛けての指圧療法は左右肩甲骨筋から始まり、左右脊椎筋へと快感が移動していく。楽な前屈み姿勢の日常生活が筋硬直をもたらし血流の滞留を招き、強力指圧でどっと血流が促進されたと思われる。
先生から「大丈夫ですか?」と声が掛かるも口はベッドに押し付けられ、よだれを気にしながら「ウーウー」としか声が出ない有様。

10:30分 ボランティアの広場「ぷらざこむ1」入館、玄関前花壇には、ガーデニング広場一帯の樹木・花壇を管理運営されるVグループ「お花畑」丹精のユリが開花、6月と聞いて思い浮かべるのが「ジューンブライド」。 誕生花であるユリの香りが漂っていて、梅雨入りのうっとしさは微小にも感じられない。

先日いただいた(公財)プラザ・コムからの電子メールに、「ぷらざこむ1」では新しい年度が8月から始まり、それにともない、ぷらざこむ1利用の登録更新をこの時期に毎年行っています。
登録説明会は今年は行いません。メールに「ぷらざこむ1利用登録申請書」を添付しています。
申請書に必要事項を書き、必要な書類と一緒にご提出してください。「こむ1会」机上デスクのパソコンから電子メール添付の登録申請用紙を3件分ダウンロードして、各項目に従ってタイピング入力を始める。

1)宝塚「脳卒中」友の会 2)「おでかけたい」3)宝塚視力障碍者協会 4)まねき猫 と大よその入力を済ませる。

他に必要書類は①活動記録②会計報告③会員名簿④活動写真。

休憩は飲食コーナー自動販売機コーヒー、席上旧友から届けられた55年前の写真にビックリ。レストラン「パーチエ」にて6月17日(土)に予定する中学同期生会の人数を10人から12人に増加手続きを行う。

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