片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

手打ち蕎麦昼食会、10月度「おでかけたい」イベント

2016-10-25 08:29:33 | 「ボランテイア グループ」

布団掛け直す早朝、きょうは雨雲が西から東、そして北へと広がるでしょう。北からは次々と冬の便りが届いています。(tenki・jp)

1996年に、北米以外では初めて日本に出店したスターバックスも、この20年間ですっかり定着。2016年9月末時点で国内に約1200店舗、3万人以上の従業員を抱える巨大企業となった。(日経トレンディネット)

本日は、高齢者・身体障碍者の皆さんと日帰り旅行を愉しむボランティアグループ「おでかけたい」10月度「手打ち蕎麦&カフエ」イベント(於:ぷらざこむ1)実施日。

10:30分 JR中山寺駅周辺今里町マンション在住、歩行に支障を抱えるKさん(79歳)をお迎え、ボランティアの広場「ぷらざこむ1」に入館。立位姿勢で手打ち蕎麦調理お手伝い可能なKさんを2階クッキングルームに送り、1階正面入り口休憩所にて来館する皆さんを歓迎する。

トップに来られたのは近江八幡市から来阪Y氏(83歳)、4年前宝塚から移住され、以前所属された「おでかけたい」のイベントには欠かさずご出席いただいています。

2番目は、「車椅子」の奥さん(73歳)とイベント参加久しぶりのM氏(72歳)ご夫妻来場、M氏は「ほっこり庵」との出会いからご縁をいただいた八百屋さんへ月・木・土曜日お手伝いに行かれ、ご夫妻共にお元気になられたご様子。

奥さんは月・木・土曜日はディサービスセンターへ通所され、仲間も増えお喋りが楽しみとニコニコ顔。
逆瀬川団地から賑やかに3人揃って参加、皆さんと休憩所に集まると喧噪極まる位の楽しい雰囲気が満ち溢れる。
胃癌を克服したHさん(79歳)は笑顔で来週1週間入院、初期の食道癌を内視鏡手術予定と他人事の様に語って居られた。
同病を乗り切り中のYさん(76歳)は、抗がん剤治療で腎臓障害発症、MRI検査が不能になったとやや暗い表情ながら今日の催しに参加出来たことは嬉しいと前向き姿勢には衰えが無かった。

2階調理室テーブルに全員着席、正面蕎麦打ち台では「おでかけたい」代表U氏が早朝からこねたそば紛を「のし板」に乗せ、のし棒で伸ばして居られる。

奥様は、開店早々の宝塚阪急食品売り場で18人分銀座「ハゲ天」天麩羅(海老天・かき揚げ)を買って来られ、本日の昼食会はお二人に随分お世話になる。

お蕎麦は、大根おろしに「だし汁」を掛け、ふりかけはもみ海苔、正しく搗き立て蕎麦 天麩羅をつまみに美味しく頂戴する。
U氏の蕎麦歴は、Vグループ「専心会」で鍛えてこられた3段の腕前、2時間足らずで18人分を仕上げられる手腕には敬服する。

午後は会場を、こむの事業所レストラン「こむず」へ移動してカフエタイム、コーヒー・ケーキで楽しい談笑のひと時を持つ。
U代表、合間に11/26に予定する東北支援&熊本地震募金「ワンコインコンサート」のチラシ配布、趣旨説明される。
チケット購入をお願い、皆さんから最低1枚は買いましょうとの声が上がり、好調な売れ行きを示す。

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