片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

今夏初「蝉の脱皮・羽化」、虫除け網に止り安息の様子!

2017-07-17 15:19:22 | 「ファミリー」

あす(18日火曜日)は、梅雨前線は本州付近で弱まるでしょう。ただ、北日本から西日本の上空には寒気が流れ込むため、広い範囲で大気の状態が不安定です。気温が上昇する午後を中心に所々でにわか雨や雷雨がありそうです。(tenki・jp)

親や友人から借りた車で事故を起こすリスクに備え、1日単位で加入できる自動車保険の利用が拡大している。大手損保が2012年以降に投入した同保険の契約件数は、今月で累計500万件に達する。ライフスタイルの変化で車を持たない若者が増えていることが背景にあると見られ、各社は帰省やレジャーでの一時的な運転の際の利用を呼びかけている。(毎日新聞)

幼虫のセミは無防備なため日中だとスズメバチや蟻などに襲われるため、夜に脱皮を 行うそうです。
夜の間に羽を伸ばし、敵の現れる朝までには飛行できる状態にするの です。 成虫のセミは昼間にしか活動しませんが、幼虫が脱皮・羽化するのは夜間の時間帯だけ、早朝ガラス 戸を開けると防虫網戸に脱皮したばかりの油蝉がピッタリしがみつき今にも羽ばたく様子。

未だ、蝉の鳴き声は聞こえない逆瀬台周辺、恐らく我が家の庭での脱皮・羽化は初めてのケース、元気いっぱい3週間~1ケ月生命の輝きを祈る。

居間の机上に在っても汗が滲み出てくる午前中の真夏日、宝塚「脳卒中」友の会第142回交流会案内(7月30日 日曜日)の夢追慕№26の印刷に取り掛かる。
タッグシールで宛名印刷は17名分、長方形封筒に貼り付け、案内状を封入して完了。
午後は、涼みを兼ねてピピアめふ5階の名画座宣言の”シネピピア”に避暑の映画鑑賞。

12:30分 上映降籏康男監督と木村大作コンビの評判高い「追憶」に惹かれ、ギリギリに切符購入すると満席で補助席になると案内されるが片麻痺患者には安楽椅子よりも固い折り畳み式パイプ椅子の方が最適。両巨頭に加え。主演は「岡田准一」「小栗淳」の達者な俳優陣。

あらすじ:富山県警捜査一課の四方篤(岡田准一)は、漁港で旧友の川端悟(柄本佑)の刺殺体と対面する。容疑者として浮上した田所啓太(小栗旬)を含む三人は、幼少期に親に捨てられ、共に過ごした関係だった。会社と家族のために金策に奔走していた川端と、幸福な日々を送る田所。そして、妻とすれ違いの日々を送る四方。
こうして四方と田所は再会を果たすものの、四方の問い掛けに田所は何も語ろうとせず・・・。
♦運命のいたずらによって、悲劇の再会をした3人の男達と、彼らを取り巻く切ない家族の絆が、重厚な空気の中で描かれていくのが深い。
♦幼き日の哀しい事件がきっかけとなり、二度と会わないと誓った3人が、25年の時を経て、殺人事件の刑事・被害者・容疑者として再会、重厚な人間ドラマの結末は見応え充分。
♦スタート直後から 本当に暗い印象....、前後の経緯を見落とすと物語の展開から遅れるので懸命に理解に努める、物語中盤からストーリーにスリラー性が広がって心打たれました。
♦日本映画は久しぶりに見ましたが最高級の渋さ、細かい説明を省略した展開に、素晴らしい役者の演技、輪島の素晴らしい夕日の景色と重なり、終了後隣のご婦人がお連れに「良かったね」と嘆息された声に現実に引き戻された。
♦珍しく受付でパンフレット購入、今夜の楽しみとする。

ジャンル:
びっくり
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