片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

身障者就労ご苦労知る、NPO通常総会

2017-05-20 16:11:19 | 「ボランテイア グループ」

今日(20日)は晴れて気温が上昇。正午までに福島県福島市で30度、富山県富山市で31度1分を観測。東北、北陸で今年初の真夏日となりました。 (tenki・jp)

5月中旬に訪日外国人旅行者数が過去最速で1000万人を突破した。鉄道各社がホテル事業の拡大にかじを切っている。人口減少で鉄道事業の先細りが避けられない中、鉄道インフラとの相乗効果も見込めるホテル事業は収益の柱となる可能性を秘めており、今後も出店競争が熱を帯びそうだ。(SankeiBiz) 

9:30分 宝塚福祉コミュニティプラザ 特例認定特定非営利活動法人”こむの事業所” 身体障碍者専用駐車場に車を停め、15分余り文庫本「日本軍はなぜ満州大油田を発見できなかったのか」読書を楽しむ。

10:00 NPO法人こむの事業所2017年度通常総会に賛助会員として6期目の出席。
第1号議案2016年度 こむの事業所事業報告
☆事業の成果、ミーティングの強化、定例会等により課題を共有し改善を図った。2名の障碍者スタッフが一般就労を果たした。
就労継続支援事業A型を開始して6年目、ソーシャルフアームとして課題を残していることに強化を図りたい。

①施設外支援の実施 駐車場管理業務の在り方への反省から職務能力開発を高める取り組みに積極的に取り組む。
宝塚市保健福祉サービス公社が1名の雇用を受け入れ、3ケ月の支援期間を経て一般就労を果たした。
②あとむとの連携 宝塚市障碍者生活・就労支援センター「あとむ」との連携を積み重ねた結果、1名の一般就労を果たした。
♦ビル管理事業 宝塚市立老人福祉センター、大型児童センター受託。
♦駐車場管理 自己チェックシートや業務チェックシート等を使って業務改善に努めている。

③食事サービス事業 
♦給食受託 めふプラザ給食受託。
♦レストラン「こむず」の営業 最低賃金の上昇、食材の高騰などで大幅に収益悪化、1月から2名配置転換で2名配置となりサービスの向上を目指す。
♦配食サービス事業 ディサービスへの配食一日40食が事業の柱。

④こむの市場事業 
♦生鮮野菜・コメ販売 市況の悪化で販売が不振続き。
♦パソコン修理事業  需要が一巡して売り上げ低迷。
♦システム開発 既開発のボラコシステムは周辺自治体からの発注に期待する。

第2号議案 2016年度事業会計活動決算報告 経常収益 約8800万 赤字 約400万 市場の悪化を受け売り上げ減少且つ最低賃金のアップで経費増加は収支を圧迫する。

議題終了後、「地域で生活する、地域で働く」のタイトルでレストランこむず就労のN君の働きぶりがプロジエクターで紹介される。
N君公休日は、電車乗りが大好きで一人で遠方まで楽しみ、翌日は大変なお土産が事務所に届くと嬉しい悲鳴をあげて居られた。

午後は、13:00 きずなの家「ほっこり庵」訪問、認知症話し合いの会に出席、佐瀬先生から認知症世界学会出席されての体験談を伺う。

2017年ADI国際会議、4 月26~29日に京都で開催、二日間出席された感想は英会話を勉強しなかったこと悔やんだと笑って居られた。
オーストラリアからはアルツハーマー患者自身が参加、論壇に立たれ発症後の生活を堂々と発表する姿勢を見て、世界の取り組みに感嘆する。フインランド参加者に日本には300万人の認知症患者存在すると話すとビックリ、人口全員がアルツハィーマー患者と大笑い。

国立京都国際会館(主催:国際アルツハィマー病協会、公益社団法人認知症の人と家族の会)に於いて開催され、70ケ国参加、参加人数4,000人(海外800人)と伺う。

ジャンル:
びっくり
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日帰り旅行グルメ昼食会へ、... | トップ | 今年初泳ぎ、片麻痺患者背泳... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL