片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

堤防車道利用”足漕ぎ車椅子"、陽光に武庫の流れ淀む

2017-03-20 14:34:24 | 「ボランテイア グループ」

今週は、待ちに待った桜前線がスタートしそうですが、天気は春らしく変わりやすいでしょう。あす(21日)は雨や雪が降り、冬の寒さに戻る所もありそうです。22日以降は暖かくなる日が多い見込みです。(tenki・jp)

時事通信社が主要100社を対象に行った2018年春の新卒採用調査の結果がまとまった。採用数を答えた74社のうち、7割超の55社が17年春に比べて増やすか、同じ水準を確保すると回答。今年の就職戦線は昨年に続いて学生に有利な「売り手市場」になる見通しだ。(時事通信)

9:00 安倉総合福祉センター入館、祝日は警備員の指示に従って身障者専用駐車場に車を停め、エレベーターホールに入り受付警備員に3階大ホール「ぽつかぽかランナーズ」行きを告げる。

朝の陽光が差し込む3階南向き待合室で”心をひらく35のヒント”「聞く力」を読みながら皆さんの来館を待つ。待ち合わせ約束の「友の会」S氏に携帯で問い合わせると代表を務めるVグループの緊急会議の為本日は不参加と聞く。

狭山市から近畿自動車道を走破、ボランティアで来られたS氏、”ぽつかぽかランナーズ”は多くの伴走者、車椅子押しボランティアの力に支えられています。

チームパラオ」リーダーY氏の指導で準備体操開始、保護者から離れたランナーズ児童は嬉しい環境に大いにハッスルして元気に走りまくる。中には他の教室に入り込む児童もあって、ボランティア・保護者も多忙を極める。

武庫川堤防を目指し、足漕ぎ車椅子に乗って総合福祉センターから一般道路を連なって移動、石砂利歩道を車椅子押しのボランティアさんは大変な労力を要する。

武庫川堤防到着、本日は祝日のせいか一部清掃車が稼働、操業妨害と危険を考慮して東側へ大きく移動。10㌔ランニング走破を目標とするグループは武庫川堤防~河川敷コース、足漕ぎ車椅子は約200㍍コースの往復を設定してスタート。

朝の冷たい風は心地良い陽光に恵まれ薫風に変化、正に春の始まりを心身で味わう。堰で貯水された川面では電気コントロールの小型船舶が大きな波紋を描き、堰から本流へ流れ出す浅瀬では、保護者無しで3人の女児が石伝いに水遊びに夢中の様子。

同じ足漕ぎ車椅子仲間「きよ君」と並んで200㍍コースをゆっくり行ったり来たり、付き添い支援のボランティアS氏は巧みに「きよ君」自身が足漕ぎ出来るように誘導されている。

S氏は、両足を漕ぐことで脊髄を通して脳波が流れ、遮断された神経に回復の機会が与えられると説かれ、益々嬉しい気分で前進・後進操作を愉しむ。

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